スタッフのつぶやき&お知らせ
芸は身を助ける、、とはよく言ったもので。。
「このお店、SO COOL!!」
お店を見渡しながら
「わ~おSO COOL」
ここまで、喜んでもらえると、やっぱり嬉しいわけです。
このお客様は、初めてミルフーの土俵にあがったわけです。母国はイタリアの方、でも、アメリカで暮らし、、今や東大の学生たちに教鞭をふるってます、、そう、先生なんです。
我々が、英語が話せるなら、"来てくれる"というのはわかるんですが、話せませんし、、、実は、東大の先生3人目です😆皆さん外国人です。。。
ですから我々にしたら、スルーしてしまう、
こんな看板に反応します。
「トイレはいるのに、オカネイリマスカ?」とか、「キャンデイーケインは今この値段では買えません」と言った感じです。。。
母国がイタリアという事で、イタリア愛は強く
これ、マリオビオンデイというイタリアの歌手のCDなんですが、思わず”飾っておいてよかったな~”ですよ、、英語が話せない分、”のり”で寄り切るしかないわけです。
実は私、”オーソレミオ”が歌えますイタリア語で、、まあ、イタリア民謡ですから、中学の音楽の授業で覚えさせられていたんです、、完璧には、もう覚えてはいなく。ところどころ忘れてはいますが、、、
”ノリ”ですからね、歌ったわけです、、そうしたら、、もともと陽気な方が、、もう別次元になってしまって( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
その理由が、私の歌ったのはイタリア語というよりは、昔の言葉で”ナポリ語”、、そのお客様はナポリ出身だったわけです。。
民俗学の先生で
「今度インタビューさせてください」
日本人は、仰々しくとらえますよね、インタビューなんて言われると( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
中学の時に音楽の授業で覚えされられたのが、オーソレミオ、、まさかこんなところで役に立つとは思ってもいませんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今更、、、当時なんで”オーソレミオ”を授業でやったんだろう、、学習要綱❓時代❓先生の趣味?。。聞いてみたくなりました
芸は身を助けるとはよく言ったもので、、