スタッフのつぶやき&お知らせ
楳図かずおを感じてきた日
吉祥寺PARCOで楳図かずおのイベントをやっていると聞いた。
以前、井の頭通りを歩いていた時に、遭遇したことがあった。あの赤白のボーダーシャツ、、
「こんにちは~」と挨拶をした。
「おう!コンニチハ」
まだ携帯電話の時、、、。
平岩に、この写真を見せられ、、楳図かずおの、企画を吉祥寺PARCOで、やっているという事を聞き及んだ、、その時の写真を見て、ン?、、あれは、、、うしろに写る、漫画の本が気になったんです。。
そこには、”漂流教室”‼が写っていた。。主人公は、小学生、授業中にクラスごと、異次元にタイムスリップ、、そこで起こるホラーサバイバル、、なんせ当時私は、まさに主人公と同じ小学生と似たような
中学になったばかり、ついこの前まで、主人公と同じランでセルをしょっていた、、ン?背負っていた、、、か、、小学生、、あんな状況になったら、俺はどうするんだろう、生きていけるんだろうか?、考えただけで怖かったのを覚えている、、、大人になった今、”これは、もう一度、読まなければならない”と思った。。
実際、このPARCOに2日前に行った、平岩に、あれこれ聞くが、、興味があったのは友人で、平岩自身はお付き合い程度、、こうなると、私が、根掘り葉掘り聴いたところで、、もう、答えらしい答えは望めなく、らちが明かない。
一体今、PARCOで何をやっているんだ、検索を開始!そして、、「え~~~PARCOって8時までなの~?」そっちに驚き、、
ダッシュで、向かう。
お===まことちゃん。
そこでばったり、お客さんと出会う、、「写真撮ってあげるよ」
実はここに来るまでに、2人のお客さんと出会っていた( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
まずは、B1Fのタワーレコード、、タワーレコード?復活していたのか?、、これはうれしい事、、なんとお隣は、disc union‼それもJAZZ館まで入っている。そんな事すら知らなかった。。
そしてタワレコ内にあったのがあったのが
こんなサイズの”漂流教室”を発見、、文庫版だと老眼の私にはちょっと辛いと考えていたので、、これは、、タワレコで買うことに意義があるとみた!!
楳図かずお作品は、まさに、この”漂流教室”と”まことちゃん”しか読んだ事が無い、どちらかというとギャグ、どちらかというが強い、当時、はやったのが
”グワシ!”
この手のポーズ、小指と中指を折る、、私はこれできるが、当時から、”グワシ!”をできるやつは、貴重だった、、実際平岩はできない。。
そこから2階に移動、Tシャツを含むグッズが売っている。
そこから、ヴィレッジバンガードに移動、、ラストは、アップリンク
毎日ではないが、かなり限られた日に、楳図かずおが監督した、ホラー映画”マザー”を上映していて、、たまたまその日5/10の21時から上映があった、、実は私
アップリンク初体験、、平岩と別れ、
鑑賞することに、、観客は、おやじが私を入れて3人、、「この世代ですよね~」とエレベーターで帰る時も一緒、、思わず「この中で記念写真撮ります?」と、言いかけましたが、、やめました、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
吉祥寺楳図カーニバル
母の日には、花が似合う
やっぱり、私が言うのも何なんですが、、父親としての立場から、、という意味ですが、、やっぱり母の日ですよね~。。母が慕われている、と、言うのを見ているだけで、幸せな気分になります。
この場合の母は、女房、、という事になるんですが。。
幸いなことに、私は、気兼ねなく”花や”という場所に、行くことができます、、この度も、カーネーションを一本買いに行ってきました、、小さな木箱に、入れるつもりでしたから、その一本に、6輪の花がついていましたから、それで、よかったんです。毎年、ミルフーで定番のピアスケースを作って、その中にカーネーションを活けてプレゼントをするんですが、、、当たり前ですが、、このピアスケースが、たまって行くわけです、、、と、、一計を案じ、、だったら、また、このピアスケースに花を活ければいいんじゃないのか?
このご時世、母の日だから=カーネーション、、というのはもう定番ではない、と、話すのは和花さん。。。。その理由は、、、枯れるから、、、思わずえ~~~~~ですよ、、それが花で、そこに栄枯盛衰があってケセラセラがあるんですよね?物をあげるんじゃなく、気持ちをプレゼントするわけですよ、それは、さまざまだから、花には、沢山の色があるわけです。先日も、お客様のバラを見に行きましたが、気分は上がりますよ。花を貰う事の喜び、、、男は、照れくさかったりしますよね?、、、
話しは飛びます
新婚旅行、イタリアに行ったんです
ミラノ、ベネチア、ローマ、、チェックインの時にハネムーンと必ず言え!と知り合いの旅行会社の人に言われていたんです、、
初日がミラノ、プリンチペデザボイヤ、というホテルでした、、言いましたよ、恥ずかしかったけど、、
部屋に入ると、シャンパンとケーキ、花束、支配人からのメッセージがテーブルに置いてあるんです、、あれはビックリでした、問題は、チェックアウトの時です、、花束は枯れることはないわけです、、持ったまま、次の、町に行く、、生まれて初めてもらった花束でした、かなりのボリュームで、、あまりにも新婚旅行丸出しで、、そのあと、ベネチア、ローマと行くのに、、駅のごみ捨て場に捨てたんです、、今でももっといい方法はなかったのか?本当、、嬉しかったんです、、、、今だたら、意地でも持って帰ります。
男ですから,もらう機会ってそうそうないです、、花を貰うってこんなにうれしいもんなんだなと。。
2年前だったかな、たまたま花屋さんに,花を買いに行っていたんです、和花さんに、、私は、ご存じだと思いますが、エプロンをするのが好きなんです、、そのいでたちで、いたら、花屋と間違わられたわけです、まさに母の日前日でしたから、もう、和花さんは大忙し、、私が、接客しました。話しを聞けば
息子が、明日、母親のためにカーネーションを買いたいと、、ところが、パパ自身が、花屋に行った事が無い、、買い方か、、、わかりますよ、、
花が何十本と売っていても、自ら、取っていいものなのか?そもそもでカーネーションはどれですか?
得いいものなのか?ら何からがわからないから、下見に来たと、、なんかうれしかったな~
今日の和花さんは、日曜日ですから市場はお休み、新しく、カーネーションは入ってこない、、という事で、昨日のうちに、買ってきたんです、、ですから、昨日のうちに、女房にはプレゼントしました。。その、先ほどの、和花さんに行った2年前、、夕方には、カーネーションもバラも、、もう売り切れ、、男の子が、買いに来たんです、、無いんですよ、、こっち迄悲しくなりました、、勇気が行っただろ、買いに来るのには、、でも特別な花束を作ってあげてました。。花には逸話が付き物ですよね、どんな思い出があります?
母親に、母の日に、何かをプレゼントした記憶がないんです、、墓参りに行く時、カーネーション一本入れてみるかな。。
ミルフー文学部97号
思えば、、この文学部、、ミルフーの以前のお店で働いていた時に、その中で、お客様との繋がりが、美容室から出たら終わりではなく、続くといいな~という、ちょっとした思いからでした。。
今だとLINE登録っていうことになるんでしょうか?小学校の時とかにも、やってましたよね?この手の自作の文集とか、OO通信何て言うものを、、今でも都立西高では、、卒業の時に”西高の歩き方”、、、そんな題名ではないんですが、、西高のイロハ、を書いた本が、、これ手書きで、家庭画報くらいの厚みがあって、発行されて、、何冊か、卒業生が、持っていて、読ませてもらったことがあるんですが、、”この時代にだからこそ”感があって面白かったし、
中には「以外に、男女の交際が多いぞ」とか書かれてあったり、、これには笑ったのを覚えています。これだけの厚みのあるものですから、普通作らないですよね~。
学生時代って楽しい、、勉強も多くの科目があるし、、部活では学年を超えた付き合いができるし、友達との毎日のおしゃべり、そして恋愛が芽生えて、、
一言で勉強だけじゃないのがいいわけで。。
美容ばっかりだと、悶々としちゃうでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そんな、昭和的な考え方から、この文学部が始まっているんです。文学部は、私が作ってる!平岩だったら植物やメダカは、私が育てている!私だったら私が内装を作ってる!と言った感じ。
美容以外でセンスを出す場があると良い。。
この文学部。
これには、才能が必要です、、文字を何千とまっさらな紙に書いていかないといけないわけですから、私には気が遠くなる話です。文字の大きさを維持するって難しい。。
今は、高松が、部長を務めていますが、、先代に次いで二代目という事になります、、、高松が、この手の事が少なくとも、苦手だったら文学部は廃刊になっていたところです。
年に4回の発行で今回が97号目です、2回号外も出ています、もちろん記念すべき1号からとってあります、、たまに見るけど、歴史がありますよ。先ほどもちらっと見ましたが、、丁度私がくも膜下出血で倒れたのを2つの号にわたって”特集”した”シリーズドキュメント”という記事で
、、19年前の文学部です、、読んでいて、、19年経つと、、あの時の事は忘れない、、と思っていましたが、、忘れてるんですよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
たまに文学部読むのも面白いですね~、、ブログは、さかのぼっても12年だし、、やっぱり字で書いたものはいいですな~熱量の伝わり方が半端ない、大事にしたいですね~文学部
文字は書く時代から、打ち込む、入力する時代なんですよね~
西高の作る卒業冊子にしても、大事にしていきたいですね、伝統として。。。いまも作ってるのかな?
樹から生まれ落ちるバラもあれば、砂漠から生まれるバラもある
我々に縁遠い、、地域の一つが、、砂漠です、、、砂漠う~~~?って思いますよね、、そんな話題がどこから来るの、、それくらい、、縁遠いわけです。。
とあるお客様が、アフリカの、砂漠で、仕事をしていた時があったんです、、今でも、声がかかれば、きっと赴くはずです、、私よりも、先輩のその女性が、ミルフーの24周年、そして、久我山の喫茶店マエストロが45周年という事で、とあるバラを、2つのお店に持ってきてくださったんです。。
去年から、ミルフーには、バラと縁があります。
その一つが、”シダーローズ”、、ヒマラヤスギの松ぼっくりです。
そのローズは、ヒマラヤスギの松ぼっくり、、その大きい松ぼっくりが、地面に落ち、下の部分は、ばらけますが、頭の部分はしっかり残り、その形が、バラにそっくりという事で、、その名がついています。
自然の造形というのは、素晴らしいですね~、、、そんな自然の営みが感じられるものの一つに、、砂漠、、アフリカのサハラ砂漠、、あの砂の中から生まれるものがあります。想像できないと思います。
それが”砂漠のバラ”です。
砂漠の地下でミネラルを含んだ水が蒸発して砂を取り込みながら長い年月をかけて結晶化したものだそうです。
想像を超えたいで立ちです。。。バラの形こそしてはいませんが、長い年月をかけ“石”になっていくんです、、悠久のロマンがあります。
そして、お客様には、私が脱色した”シダーローズ”を、感謝の気持ちとともにプレゼント。。
「初めて見たわ~本当にバラみたい~」
そんな日に、お客様から一報が届いたんです。。
「我が家のバラが満開」だと、、「みにきて~」。。。早速、朝、見学しに行ってきました
これは、見に来てほしいですよね~、雑誌で見るようなエントランスです。。2019年あたりからバラをやり始めたという事で、愛情がいっぱい!
バラが取り持つ縁というやつですな~




























