スタッフのつぶやき&お知らせ

2026.05.17 (Sun)  00:00

午後の陽があたる家

子供の頃、オルガンを習っていました、、たまに祖母の墓参りに行くと、部屋には、そのオルガンが残されています。。自分から進んで楽器をやりたいと思ったのは、そう多くはありません、中学の時に、ベンチャーズが流行って、それをきっかけにしてギターをやり始める友人は何人かいました、、私もそのうちの一人で、アニマルズの”朝日のあたる家”がきっかけでしたが、、ギターがでかくて、挫折したのを思い出します、、この曲、日本の曲名がついていますが、、なんとも、思いを馳せる、素敵な曲名です。

ミルフーというお店は、半地下のために日差しが入ってきません、、でも窓は多く、横面はほとんど窓です、というよりは、ガラスです、、、であるために、、半分ほど塞いでいます。

お店の照明も、意識をして、お店全体を明るくすることなく、席だけを明るくするようにして、全体の明るさはをセーブしています。

ですから、これからの季節太陽が、高くなるにつて、お店の中に入ってきたときに、暗く感じるはずです、、でもじき、心地よくなるはずです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そこで、困るのが、、植物たちです、、日射し、大切です、、基本は、窓側に植木鉢は集まるようになります、、

で、

日射しを求めて、こんな形に、自然となります

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夕日のあたる店ならではの、向かい方なような気がします、、本当は、上に伸びたいのにね。知らず知らず、、横に伸びていくんです。。ここ最近この子も

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追い求めるようになってきました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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このシェフレラは、曲がってはいますが、初めから、枝が曲がっているものを見つけてきて置いてますから、、こちらは違います。

上に伸びることなく、横に伸びていく、、夕日のあたるお店ならではです。

 

 

2026.05.16 (Sat)  00:00

椅子の個性が、楽しいわけです

ミルフーには、5つのセット椅子があります。

セット椅子というのは、昭和な呼び方で、スタイリングチェアと言い、鏡の前のお客様が座る椅子です。

大概のサロンは、同じ椅子を並べまし、もちろんミルフーも当初はそうしていましたが、今では、5台ある椅子すべてが個性があります。

数をかぞえるうえで脚(きゃく)と、いわないのは、重さがあるためです。最古参は18年目で2度革の張り合えをして、その都度、座面中のウレタンを新しくしてクッション性をだすんです。

この椅子は、硬質のアルミを使った、かなり、重量のあるフレームをつかった、古き良きアメリカの椅子を彷彿させるバケットシートで、長い間すわっついても苦にならない、椅子、到底男一人ではもてません。

その最古参の椅子のクッション性が若干へたってきたわけです。

さて、さて、どうする?

ウレタンは、若干であれば、使わないで、つまり、座る事をしないでいると、また、空気が入り多少の膨らみは復活します。

ミルフーの場合、5つある席のうち、一つの席を使わないでディスプレイの席にしています、その席に置かれる椅子は、いわば、休憩中の椅子なわけです。。

休憩させるために移動しますが、そこには休憩中の椅子があるわけです、それを目覚めさせルんですが、

この椅子は、もともと故障していたんです、上げ下げができないんです、、

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、この子です。となると、、、これを復活させるには、、、

①土台を新品にかえるか?

②そもそもで廃棄をして、新しい椅子を買うか?

③休憩しようとしている椅子の再登板、、革の張替えをしてウレタンを新しくする必要があります、、、

今は、、上げ下げできない状況で、ウレタンがしっかりしていますから、座りごこちは非常にいいので、その状況で使用中。。

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で、先日、午前中をお休みし、専門の卸売の会社の一つをたずねたんです。

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様々な形の美容のセット椅子が30種類ほど、展示、販売されています。

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椅子の後ろ姿は非常~に気になります、、後は革の材質も個性があって、面白いですんね~。土台もステンレスピカピカだけではなく、艶消しブラック、ホワイト、ダークブラウン、丸型もあれば、5本脚のものもあります。店内には

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床屋さんのバーバーチェアもみることができ、非常にウキウキワクワクするチェアパークと言ったところでしょう。ただ、このご時世、なんなんですかね、椅子の張り替えをするなら

買った方が安いと、来たもんだ、なんだか、寂しい感じがするのは、私だけでしょうかね〜。

 

 

 

2026.05.15 (Fri)  00:00

ツイッギーとジーンセバーグ

お疲れ様です、平岩です。

今、また、新しいポストカードを制作中。

題材を探すのに、私は18.19の頃に憧れていたフランス、フランス映画の中から探します。

キザでカッコよく、そのスタイルに憧れ、ビデオを見まくっていました。

ツイッギーを真似、ジーンセバーグを真似しました。

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美容師さんに、おねがいしましたが、外国人と日本人の髪質がそもそもが違うといわれたのを覚えています、が、

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ショートが好き。爆発していますけど。

何日かまえに、山田さんと仕事帰りに吉祥寺パルコにいきました。

山田さんはアップリンクで映画を見ましたが、そこで、映画のチラシを発見

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ビックリ!勝手にしゃがれ、がありました!

18.9の時にビデオ見て、その内容より、スタイルに刺激を受けた作品!

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ポストカードにもしました。

このフランスの時代がヌーベルバーグと言われます。

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チラシ見てるだけでも、カッコいい!

そのヌーベルバークの代表作、勝手にしやがれの

撮影風景、舞台裏などを映画にしたのが、ピンクとブルーのチラシです。7月に上映されるそうです、絶対見に行きます! 

あれから、何年だったんだろう😉

今日は、美容の卸売業者に出向いて、椅子の修理と、あわよくば、素敵な椅子があれば見てきたいと思って、いますので、午後13時からの営業であります

2026.05.14 (Thu)  00:00

若者に学ぶ

いつの頃だったか、若い男性が、彼女のバックとか荷物を持ってあげる、、、という文化が現れた。。。

当時、私は40代だったかな~?その私にしたら、”なんで?”という感覚はあったのを覚えています、、、

”これ見よがし"に、持ってあげるようで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そういえば”これ見よがし”という言葉、、自分の主張を”どうだどうだ!俺ってすごうだろ”と、押しつけがましく、言う時に使う言葉です、、、これ、平岩、知らなかったんだよな~

ン?”押しつけがましい”なんていう言葉も、、通じないのかな~、、たまに、ジェネレーションギャップを感じるときあるんだよな~・・・

私が、まだ新婚間もない時、女房とスーパーに買い物に行って、私が買い物袋を、持ったんです、、、まぁ、なんら普通のシュチュエーションですよ。すると、

その袋を、女房が「私が持つから貸して」となった訳です、、いやいや、重たいものは男が持つのは当然でしょう、、ね?いくら美容師と言う非力な男だとしても😆

すると、女房は

「母親から、男性に、買い物袋は持たせたらだめよ」

と教わったというんです、、、他人と一緒に暮らすときに、少なからず、その人が、育った環境、土地柄、親の考え方というのは、その人を作り、その人に染みつくもんです、、昭和一桁の母親らしいなぁと思ったもんです。

「スゲ~おかあさんだな」

と思ったのは覚えています。静岡生まれの、女房に対し

「東京ではそういう文化はあまりスマートじゃないんだ」

 

先日、吉祥寺から、我が家に歩いて帰っているとき、前を行く20代のカップルが歩いていました、、歩くスピ―ドは、私より若干遅いくらい、当たり前ですが、その2人との距離は縮まります、そのカップルを目前にとらえたとき、、彼が肩を並べて歩く彼女に対して

「歩くの、早くない?」

ときいたんです、「うん大丈夫、」

うっそ!そうなの?

思わず、止まって。言いたくなるのを、堪えたんです。。

・・・・・・・・・・・・

実は、先日、平岩と、吉祥寺に出かけたんです、電車で。。

井の頭線を降りたら、ホームは混雑、、アトレの中を抜ける間も、行きかう人の流れを見極め、私はすり抜けていくわけです、

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こんなイメージです、"俺の道が見える"、それが通勤通学の極意ですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

特に私は、小学校から電車通学をしていましたから、人の流れには任せて身を委ねる、と、言う事があまり得意ではないんです、はやく、この大人の流れから、脱出しないといけない、、、それが、、大人の半分くらいしかない身長の小学生の通学テクニック、、、それが、身についているんです😆

これが癖になっていて、、平岩が「歩くの早い~」となった訳です、、、其れを思い出し、、、なんて今の若者は、相手を気遣う文化が浸透しているんだ、、百歩譲って、

”これ見よがし”でも、、、彼女に気に入られるため、、だとしても、、それを口に出せるという事が、素晴らしい、、彼は、、”ナイスガイ”。。

私はまるで、考え付かない。。

以前、、出勤途中に、目の前を、目が不自由な人が杖を突きながら歩いていたんです、横に追いついた時に

「どこまで行きます?なんなら一緒に行きますか?」

と声をかけたわけです。

「腕を貸してもらえますか?」

と、なり、一緒に歩きました、彼は、私の左に、、つまり、一人で歩くよりも、横に、スペースを作らなきゃいけないのに、、彼は、電柱に肩をぶつけてしまったんです😩

一人で歩くことに、慣れ親しんで、体に染みついてしまっていた、、、たまには、おしゃべりしながら、歩くことしないとだな~

何十年腕を組んで歩いたことなかったからな~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうかあ~、彼は、彼女のスペースを作ってたな~、、うしろから、車が来たら、夜だから、ライトでそれはわかる、、彼は、どういう行動にをするんだろう、、

「私は、死にましぇん」、、ちょっと古かったかな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、

 

”知らない言葉を覚えるたびに、。僕らは大人に近くなる”

という歌詞が出てくる中島みゆきの歌がある、、身に染みるな~

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