スタッフのつぶやき&お知らせ
ツイッギーとジーンセバーグ
お疲れ様です、平岩です。
今、また、新しいポストカードを制作中。
題材を探すのに、私は18.19の頃に憧れていたフランス、フランス映画の中から探します。
キザでカッコよく、そのスタイルに憧れ、ビデオを見まくっていました。
ツイッギーを真似、ジーンセバーグを真似しました。
美容師さんに、おねがいしましたが、外国人と日本人の髪質がそもそもが違うといわれ、ましたが
ショートにしていました。
何日かまえに、山田さんと仕事帰りに吉祥寺パルコにいきました。
その時に山田さんはアップリンクで映画を見ましたが、その時に、映画のチラシをみて
ビックリ!勝手にしゃがれ、がありました!
18.9の時にビデオ見て、その内容より、スタイルに刺激を受けた作品!
ポストカードにもしました。
このフランスの時代がヌーベルバーグと言われます。
チラシ見てるだけでも、カッコいい!
そのヌーベルバークの代表作、勝手にしやがれの
撮影風景、舞台裏などを映画にしたそうです。7月に上映されるそうです、絶対見に行きます!
あれから、何年だったんだろう😉
5/14(木曜日)はPM13時からの営業です
今日は、美容の卸売業者に出向いて、椅子の修理と、あわよくば、素敵な椅子があれば見てきたいと思って、いますので、午後13時からの営業であります
若者に学ぶ
いつの頃だったか、若い男性が、彼女のバックとか荷物を持ってあげる、、、という文化が現れた。。。
当時、私は40代だったかな~?その私にしたら、”なんで?”という感覚はあったのを覚えています、、、
”これ見よがし"に、持ってあげるようで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そういえば”これ見よがし”という言葉、、自分の主張を”どうだどうだ!俺ってすごうだろ”と、押しつけがましく、言う時に使う言葉です、、、これ、平岩、知らなかったんだよな~
ン?”押しつけがましい”なんていう言葉も、、通じないのかな~、、たまに、ジェネレーションギャップを感じるときあるんだよな~・・・
私が、まだ新婚間もない時、女房とスーパーに買い物に行って、私が買い物袋を、持ったんです、、、まぁ、なんら普通のシュチュエーションですよ。すると、
その袋を、女房が「私が持つから貸して」となった訳です、、いやいや、重たいものは男が持つのは当然でしょう、、ね?いくら美容師と言う非力な男だとしても😆
すると、女房は
「母親から、男性に、買い物袋は持たせたらだめよ」
と教わったというんです、、、他人と一緒に暮らすときに、少なからず、その人が、育った環境、土地柄、親の考え方というのは、その人を作り、その人に染みつくもんです、、昭和一桁の母親らしいなぁと思ったもんです。
「スゲ~おかあさんだな」
と思ったのは覚えています。静岡生まれの、女房に対し
「東京ではそういう文化はあまりスマートじゃないんだ」
先日、吉祥寺から、我が家に歩いて帰っているとき、前を行く20代のカップルが歩いていました、、歩くスピ―ドは、私より若干遅いくらい、当たり前ですが、その2人との距離は縮まります、そのカップルを目前にとらえたとき、、彼が肩を並べて歩く彼女に対して
「歩くの、早くない?」
ときいたんです、「うん大丈夫、」
うっそ!そうなの?
思わず、止まって。言いたくなるのを、堪えたんです。。
・・・・・・・・・・・・
実は、先日、平岩と、吉祥寺に出かけたんです、電車で。。
井の頭線を降りたら、ホームは混雑、、アトレの中を抜ける間も、行きかう人の流れを見極め、私はすり抜けていくわけです、
こんなイメージです、"俺の道が見える"、それが通勤通学の極意ですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
特に私は、小学校から電車通学をしていましたから、人の流れには任せて身を委ねる、と、言う事があまり得意ではないんです、はやく、この大人の流れから、脱出しないといけない、、、それが、、大人の半分くらいしかない身長の小学生の通学テクニック、、、それが、身についているんです😆
これが癖になっていて、、平岩が「歩くの早い~」となった訳です、、、其れを思い出し、、、なんて今の若者は、相手を気遣う文化が浸透しているんだ、、百歩譲って、
”これ見よがし”でも、、、彼女に気に入られるため、、だとしても、、それを口に出せるという事が、素晴らしい、、彼は、、”ナイスガイ”。。
私はまるで、考え付かない。。
以前、、出勤途中に、目の前を、目が不自由な人が杖を突きながら歩いていたんです、横に追いついた時に
「どこまで行きます?なんなら一緒に行きますか?」
と声をかけたわけです。
「腕を貸してもらえますか?」
と、なり、一緒に歩きました、彼は、私の左に、、つまり、一人で歩くよりも、横に、スペースを作らなきゃいけないのに、、彼は、電柱に肩をぶつけてしまったんです😩
一人で歩くことに、慣れ親しんで、体に染みついてしまっていた、、、たまには、おしゃべりしながら、歩くことしないとだな~
何十年腕を組んで歩いたことなかったからな~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうかあ~、彼は、彼女のスペースを作ってたな~、、うしろから、車が来たら、夜だから、ライトでそれはわかる、、彼は、どういう行動にをするんだろう、、
「私は、死にましぇん」、、ちょっと古かったかな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
”知らない言葉を覚えるたびに、。僕らは大人に近くなる”
という歌詞が出てくる中島みゆきの歌がある、、身に染みるな~
時代をこえて耳に届く音楽
ミルフーの音楽CD、、これは、音楽部が、曲を集めて、ジャケットも含めて手作りしています、もうご存知ですね。
CDコンポが、CD-Rを読み込まなくなって1ヶ月近くが経ったわけです。。。でも、幸いな事に市販されているCDは読み込めるし、USB経由で、iPhoneの曲も聴けるという事で、
一時は、コンポを買い替えようと画策していましたが、、現状維持でで行くことにしたのは、、、先日お話ししました。。
そもそもで、なんで自作のCDを作り始めたのか?というと、、市販されている、オムニバスのCDの選曲が好きじゃない、、という事からでした。。
皆さんも、マイベストの曲を集めますよね?同じです。自分好みのが聴きたい。。。現状では、其れをアップルミュージックで、要はiPhoneの中で、新たにマイベスト作りは、しています。ただ、あの一枚を作る労力、現状、残されている自作CDは60枚ほど、これが、聴けないってのは、残念ではあるんですが、新たな発見もあるわけです。
自作CDが聴けたときは、まず聞く事が無かった市販のCDをあらためて聴くようになったわけで、これが、
なかなか、おしゃれ感のあるいいCDなわけです。。音楽部の蔵書、、ん?蔵書は、本か、、、まっわかりますよね😅は、300枚ほどありましたが、マイ、断捨離ブームが来て、そのほとんどをお客様にあげてしまいましたから、今残っているのは、こちらも60枚ほどです、その中で、オムニバスは10枚ほどです。。
自分で言うのも何なんですが、秀逸なものが残されています、、、、発売されていたのは、
このお店がOPENした2002年あたりは、CDという文化がまだまだ元気だったころのような気がします、、MDというのも台頭しかけましたが、結局CD、、魅力は、ジャケットですよ、やっぱり。。
あの頃は、80年代の音楽がもてはやされていて、オムニバスCDが乱立、、どれもこれも同じような選曲で、、そんな中登場してきたのが、カフェミュージックで、そこにはアレンジされた、JAZZが多くありました。。
忘れもしない、ミルフーで初めて買ったCD。どことなく、大人の香りのするJAZZというもの、自分のなかでは、聞きなれない音楽、、、そして、「かったるいな~」な~んておもってたJAZZ..
そんな私を招き入れてくれたのは、ライトな、カフェJAZZでした、これです。まだまだ店で流すCDが少なく、毎日これを聴いて仕事をしていました、
2011年に、代官山に大人蔦屋ができて、今までにないほどの、膨大なレンタルCDがそこにはあり、それを、視聴できるテーブル席がかなりの数用意されていて、ギャンブルする事なく、気に入った物がレンタルできる、返品も郵便ポスト投函で楽ちん。、さらに当時は、駐車場も無料で、お店が終わってから、平岩と一緒に毎週出かけていたくらい、、音楽好きには、たまらない空間でした。。
あの時は、曲を集めるのに夢中でした。
オムニバスCDは当時から多く売られていましたが、、寄せ集め感が強く、、そんなときに登場したのが
”blue breath"と”electro jazz crooners"です、、「こんなのが欲しかったんだよ~」原曲ではないアレンジされた曲が多く集められおしゃれ感が漂いました。その後、それぞれに3作ま発売されています。。20年も前に聞いた音楽、、今また、耳に心地いい
話は長くなりましたが、今更、これを聞くようになっているんです、、アルバムのサブタイトルの中に”COOL JAZZ"という言葉がありますが、JAZZに造詣が深くない、私みたいな輩、BGMにはピッタリなんです。
このあたりの、曲順なんかを、参考にして、自作CDを作ってきました。。そして、自分の中でもJAZZが身近になったような?気がします。なかなか、いい6枚です、、10年、、いや15年とかブリに、今は毎日聴いています、
あらためて音楽の心地よさを味わっています
テレビから、中島みゆきの曲が流れてきた、、”銀の龍の背に乗って”
長女「私、中島みゆきの曲の中でこれが一番好きだな~、ぜったいこれ!」
女房「私は、”空と君のあいだに”かな~」
私「俺は~”命の別名”。後は、、」
長女「だめだめ!一曲だよ、、でも一応聞きましょう」
私「”時代”もいい、、特に樹里からん版のが好きだな」
中島みゆき、当時、女性なのに、一人称を”ぼく”って言う歌詞が多くて、あの揺れるうたい方、時に荒々しくも、、暗くも写るんです
歌詞も、独特で、、、、そんな歌、歌手が
世代を超えて話題となるなんて言うのは、素敵なことですね~、、それぞれ違うう20代を過ごして、共感できる曲があるってのは。。いい。
何なんだろうな~今更、中島みゆきの歌詞がしみじみするな~、、当時、学生の時、、中島みゆきが好きな、女子がいたんです、私は、洋楽一辺倒で、ある意味、洋楽は、ノリですよ😆歌詞は置いといていいわけじゃないですか?好きになれなかったなぁ、中島みゆき。
暗く写ってたし😅、やっぱり、女子は、大人になるのが早いんだな~って、今更、思いますよ。
♫へ~ドライ~,テ~ルライ~旅は~まだ終わ~らない~~♪
しみじみ、噛み締められる、年齢にやっとなりました😆
楳図かずおを感じてきた日
吉祥寺PARCOで楳図かずおのイベントをやっていると聞いた。
以前、井の頭通りを歩いていた時に、遭遇したことがあった。あの赤白のボーダーシャツ、、
「こんにちは~」と挨拶をした。
「おう!コンニチハ」
まだ携帯電話の時、、、。
平岩に、この写真を見せられ、、楳図かずおの、企画を吉祥寺PARCOで、やっているという事を聞き及んだ、、その時の写真を見て、ン?、、あれは、、、うしろに写る、漫画の本が気になったんです。。
そこには、”漂流教室”‼が写っていた。。主人公は、小学生、授業中にクラスごと、異次元にタイムスリップ、、そこで起こるホラーサバイバル、、なんせ当時私は、まさに主人公と同じ小学生と似たような
中学になったばかり、ついこの前まで、主人公と同じランでセルをしょっていた、、ン?背負っていた、、、か、、小学生、、あんな状況になったら、俺はどうするんだろう、生きていけるんだろうか?、考えただけで怖かったのを覚えている、、、大人になった今、”これは、もう一度、読まなければならない”と思った。。
実際、このPARCOに2日前に行った、平岩に、あれこれ聞くが、、興味があったのは友人で、平岩自身はお付き合い程度、、こうなると、私が、根掘り葉掘り聴いたところで、、もう、答えらしい答えは望めなく、らちが明かない。
一体今、PARCOで何をやっているんだ、検索を開始!そして、、「え~~~PARCOって8時までなの~?」そっちに驚き、、
ダッシュで、向かう。
お===まことちゃん。
そこでばったり、お客さんと出会う、、「写真撮ってあげるよ」
実はここに来るまでに、2人のお客さんと出会っていた( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
まずは、B1Fのタワーレコード、、タワーレコード?復活していたのか?、、これはうれしい事、、なんとお隣は、disc union‼それもJAZZ館まで入っている。そんな事すら知らなかった。。
そしてタワレコ内にあったのがあったのが
こんなサイズの”漂流教室”を発見、、文庫版だと老眼の私にはちょっと辛いと考えていたので、、これは、、タワレコで買うことに意義があるとみた!!
楳図かずお作品は、まさに、この”漂流教室”と”まことちゃん”しか読んだ事が無い、どちらかというとギャグ、どちらかというが強い、当時、はやったのが
”グワシ!”
この手のポーズ、小指と中指を折る、、私はこれできるが、当時から、”グワシ!”をできるやつは、貴重だった、、実際平岩はできない。。
そこから2階に移動、Tシャツを含むグッズが売っている。
そこから、ヴィレッジバンガードに移動、、ラストは、アップリンク
毎日ではないが、かなり限られた日に、楳図かずおが監督した、ホラー映画”マザー”を上映していて、、たまたまその日5/10の21時から上映があった、、実は私
アップリンク初体験、、平岩と別れ、
鑑賞することに、、観客は、おやじが私を入れて3人、、「この世代ですよね~」とエレベーターで帰る時も一緒、、思わず「この中で記念写真撮ります?」と、言いかけましたが、、やめました、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

























