スタッフのつぶやき&お知らせ
今日の午後から雪予報が出ました
お疲れ様です、明日、、、と言うか今日ですね木曜日、、東京でも午後から雪予報が出ました、積もることはないのではないか?と言われてはいますが、、嬉しいような、、いやいや、仕事としては、この予報は非常に厄介なわけです、降っては欲しくない。。
丁度、今から5年前の昨日(28日)
私は立川立飛のららぽーとでお買物をしていたんです、、すると、なな何と突然、雪が降りだしてきたんです、、其れも結構な降り方で、、雪の予報はなかったと思うんです。。
アナウンスも流れます、スリップの危険がありますからね~、、一目散にこれは帰らないとです、ノーマルタイヤでしたから
(五日市街道沿いのその時の光景です)
わたしにしたら”どか雪”です、、”頼む家まで何とか積もらないでくれ~”、、幸いなことに、立川から、都心に向かっていたので、次第に小雪になり難を逃れましたが。。
そういう意味では、すでに雪予報が出ているってことは、、降らないかもだけど~、意外に降ることも考えられます、明日は私は、お休みではなく半ドン、、昼から出勤ですから、そいう意味では、降ってほしくないですね~。。
ところが4年前は真逆、2月でした。
前日から雪が降り始め、、この時ばかりは、、雪の高尾山が見たくて、降り方がそんなに勢いがなく”もう少し降り続いてくれよ~”でしたね~、木曜日が雪になることはそんなになくて、こんなチャンスはめったにないと、、朝起きたときに、真っ先に窓開けましたよ。。こんな経験ありますよね?学生の時とかにでも、窓を開けて雪が積もっていて『うお~~雪が降ってる~~」うれしかったな~。!
アイゼンをもって電車で向かいましたよ。。リフトは止まっていて、ケーブルカーで向かいました、それでも乗客は私を入れて3人いました、それも女性が2人。
当然のことながら人は少なく、、登山道を上って来たというカメラマンと出会い、やはり、雪景色が撮りたいと、、考えることは同じようで。。
貴重な体験でした、それ以来、木曜日に雪が降ることはなく、雪目的で高尾山には行っていませんが、来月チャンスが訪れたら、行ってみたいですねー。さてさて今日の午後は降るんですかね~。。。
そんな昨日は、今年に入って度々漫画の話をしている事もあり、お客様からおすすめの漫画を教えてもらいました、、「次もし買うなら、これおすすめです」
なかなか表紙もいいです。手が込んでます、、来月かな~読んでみたいですね~、、今はまず下山事件から、読んでいきます、何気に読むスピードは遅いんで、あれもこれもやるよりは、まず集中です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
冬の夜長のお供は、、
勿論、部活動になります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。木工部、ガーデニングクラブ、お裁縫クラブと夜長を過ごしてきました。残すところは、今継続中の高松の文学部のみです。
文学と言えばそこには”本”と言うのは欠かせないわけです。私も、ホッとしたこの時期に”そうだなあ、何か本を読みたいな~”と思っていたんです。
読書の秋って言います、日没が早まり夜が長くなる、、そんな夜には月見がよく似合い、自分の世界に入り、物事の侘び寂を感じるって言うのが、、昔からの風情、と言うスタイルでした。
この寒い冬は、できるなら外にいたくないですよね~、、、カフェで長居をしたり、一目散に家に帰りたい、となることが増えます、となると、その時間を使っての、読書、、という事になるわけです。
寒いからこその、読書の冬なわけです、窓越しに雪なんかが降ろうものなら、雪は、我々都会の人間には、忘れかけている侘び寂を一瞬思い出させてくれます。
雪国に読書だけをしに行きたいですな~素敵な贅沢です。
Amazonで本を検索、、この本を見つけ今はこれを読んでいます。
半年ほど前に発行されていました、、この事件は、戦後の日本がまだアメリカによって統治されていた、まさにその時に起こったミステリアスな事件です。知るきっかけは、私が高1の時の生物の先生が授業の半分をこの話に費やしていたことに端を発します。おそらく生徒全員がのめりこんだはずです、黒板に説明書きを書きながら、先生らしいですね~、そして昭和史の授業が始まるんです、、ただ、一回では終わらずに、4,5回と、それは続き、私達も、「それからど~なったんだよ」と、次の生物の授業が待ち遠しくなったのを覚えています。、ある意味、ダイナミックな授業でした。。47年前はこれで通用したんです。
ハマりすぎて
松本清張の”日本の黒い霧”(下山謀殺論)を図書室に「おいてくれ!」と陳情しに行ったら、すでにありました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ恒例の授業だったという事でしょう。。
其れを読み、、「松本清張ってスゲ~な~」。。少しの間、ブームが来ました。
ここ数年、お店の雑誌を毎月買いにいくと、、、2パターンの、表紙が違うもの、、でも内容は同じでのを売っていますよね、サイズ違いなんかもあったりする雑誌があります。
もう一つ、相変わらずの、付録のプラスαの波も続いてもいてボリュームのある雑誌になっているのもあります。本の価値はどこに行ったんでしょうか?これ我々商売をする側としては、付録はいらないから、本だけで売ってくれってなります、この付録付きと無しの2パターンはできないものなんですかね~、とはいえ、無しで買ったら雑誌自体は、もう、薄すぎて、やっぱり買わないのかな~、やっ次第という事ですよね~。。。付録が本の方になっているって事なんですね?
昔~しから、本屋と文房具屋は好きだったな~、、ついつい滞在時間が長くなります。結構、今の本屋さんは文房具も置いてありますよね、あれは助かる、便箋とか、ぺんとかも。。
久我山の啓文堂、、紀伊国屋に変わりました、、、これは~俗にいうホールデイングス化ってことなんですかね?まあ、我々にしたら、、朝のスタッフの陣容が変わらなければ、良いわけなんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
いつもは、平岩が買いに行きますが、今日は、私。
まあ、雑誌を買うだけですから、雑誌コーナーしか見ないんですが、、紀伊国屋に変わったこともあり、なんか雰囲気が、本の表情と言うか、ラインナップとか飾り方とか、飾るものと言うのかか変わった気がしていたんで、ちょっと単行本でも見ようと、、、
こういうのは、やっぱり働いているスタッフが、独自にデイスプレイ、本をチョイスするんですよね~、前からあったのかな?、千差万別の本、チョイスする側も、楽しいんじゃないかな~
スタッフそれぞれでで毎週変えてみるのもよさそうですよね~”だれのチョイスが一番売れたか”選手権なんていいですよね?その人の個性が出るから楽しそう、、そうしたら毎週行くな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
一年を通じて、そこまで本を読むわけではないんです4,5冊といった所かな~、、
好きな作家がいるわけではないので、作家別で分けられている棚を覗くんではなく、平置きされてるものを眺めます、、。
何冊か手に取り、そのうちの1冊に興味がわいて、、、
購入、下山事件を読み終わったら、こっちです。そしてブックカバーを見てあらためて、紀伊国屋になったのか~と感慨深いものがあります。。。ふと、このブックカバー、、クラフト紙ですから、このベージュと言うか、、の色をしていますよね、どこの本屋も同じようなこの手の色です。なんかつまらないですよ、、、と言うのも、
私は高円寺生まれなんですが、当時湘南堂と言う本屋さんがあって、、今は、会社はあるけど、店舗はなかったかな?、ここのブックカバーが
当時の私にしたら、カッコよく写ってたんです、まだ店舗があるなら、本を買いに行きたいくらいで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
どうです?これ50年前とかからこれですよ、、、そういう事だと、紙のブックカバーってその本屋さんの顔とまではいわないけど、独自の物ですよね、1000軒あったらその数だけある、、
こりゃ~本好きには、趣向の違う別の世界なんてのもありそうですね~。そんな地味な紀伊国屋のクラフト紙のブックカバー、、とは対照的なブックカバーが、店で売っています、、思わず”これいいじゃん”変な話、クラフト紙ではな~にも主張もないデザインですよね?、、失礼、、ところが、ここまで変わるものなのか?と
革じゃないんです、布?なかなかです、色合いがいい‼、何の主張もないからこそ、、この威圧感は凄い、、お次はこれ買います。久我山の紀伊国屋で売っています、ほかの紀伊国屋グッズとともに。
心躍らすベイシティローラーズ
仕事をしていると、不思議と、ご自慢の音楽は、耳に入っては来ない。。ところが”なんだ?この曲好きだな~誰が歌ってたっけ?思い出せない”
お店のCDは、エンドレス、1曲目~18曲目が終わったら、また一曲目に戻る、、、”ん?また、この曲だ、、誰だっけ?”
不思議とこの曲が耳につく、、CDを見に行き
ベイシティローラーズだったんです私を洋楽の道に引きずり込んだ記念すべきイギリスのグーループです。!
あまりのなつかしさに、早速、CDを、パソコンに読み込んで、、CDを製作
私が62ですから、その上から70代の人は、ごぞんじですよね?特に女性には人気だったと思います。。
アイドルグループで70年代に全世界で大ヒットを連発、その衣装も一世を風靡したんです、タータンチェック!!
バーバリーの柄と似ていますね、、、部類としては同じで、バーバリータータンです。このタータンはスコットランドの民族衣装の柄だったと記憶しています、、、、
レスリーマッコーエンがカッコよかったな~。中学の時に来日コンサートをしていますが、、私年代の先輩たち要は今の70代の女子が空港に殺到、、タータンハリケーンとニュースになりました
その後、そんな時期、
1970年代の半ばに、これまた、世界を魅了するグループが出てきます、、それがABBAです、私の趣向は一気にABBAに変わり、レコードも日増しに増えて、ウォークマンも出たり、私の音楽の幅が洋楽に広がって行った時で、、そのスイッチが思い出したかのように、on!ベイシティーローラーズをききながら、パソコン内の曲を整理、
で、ついでとばかりに、
ミルフーオリジナルCDのジャケットが、当時、ジャケットになりそうな切れ端がなかったために、とりあえず作った感のあるものを、今一度作りなおし。
CDケースも新しく、、、ようやるわ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
所替われば、人いっぱい・雪いっぱい・太陽いっぱい
今日の朝も、冷えてますね~、昨日の帰りも風が前に進めないくらいに強く、歩くのを断念、西荻からバスにのりましたよ、とにかく手ですね、手袋がないと辛い。。。
おはようございます。
今日から、1月最後の週、寒さに耐えながら行きましょう。
以前、青森の美容学校を卒業して、ミルフーで働きたいという女性の面接をしたことがあるんです。この季節で言うならば、、寒い土地柄です。
卒業して初めての就職、初めての東京、前日に着て、翌日がミルフーの面接。
お姉さんがやはり美容師で小田急線のちょっと奥の方に住んでいて、新宿のサロンまで通っていて「一緒に暮らす」と言っていた。。
面接に来る人の熱量はそりゃ~熱い、、
「青森にいて、通学は何でしていた、?バスや電車かい?それとも、自転車とか歩きとか?」
「歩きです」
「今の時間(面接時)は昼過ぎだ、朝の通勤、小田急線の混雑は半端ないんだ、帰りも同じだな、一度、このお店に9時(通常の出勤時間)、、に来てみてくれないか?」
東京の通勤は、、そりゃ~ひどいもんです、今まで電車通学してない人が、、東京のラッシュ、、これは慣れろという事の方が酷です。我々はその戦いに参戦し、そして戦い方を学びます。
私は、小学校の時から高円寺、新宿、池袋、そして学校のある赤羽まで通っていましたし、中学、高校も、専門学校も新宿、、就職も渋谷です、、通学通勤時は、毎日、”押し合いへし合い”当たり前のことで、逆に、それがあったから、体のスイッチが入る、常に、我慢の日々、闘いの日々でした、それを15年続けたんです。。それが、美容師になって勤務先がが吉祥寺でした。環境がガラッと変わったんです。
朝もガラガラ、、帰りもガラガラ、座っての通勤”あ~仕事かったるい~”、、いつも上り方面の電車の中から、”うらやましい”と思っていた下りの電車です。。ところが、、毎日体調が思わしくないわけです、スイッチが入らないんです、一か月で辞めました。。。このままだと仕事が嫌いになってしまう、、、まさか自分の体が、”押し合いへし合い”に慣れてしまっているとは、、環境と言うのは恐ろしいものです
翌日、9時に来て再面接、
「あんなに混んでいるとは思いませんでした、あれが毎日続くんですね、、」
「人がぎゅうぎゅうに押し込まれているって凄いでしょう、」
ミルフーでの採用はしなかったんです、、色々アドバイスは、しました。それをよく聞く子で”いい美容師になるな~この子は”。。
、、数日後、、採用を断ったにもかかわらず、、電話をかけてきたんです、「青森で働くことにしました」
逆に、私は、雪の多い青森ではおそらく働けないだろうな、、、ちこくばっかりかも、、。
平岩が、福井に住んでいる友人から連絡を貰った
仕事が終わって家に帰ったら、車が埋もれていた。。。
雪国と言うだけで、住んだことの無い輩にすると、遊びでしか基本いかないから”いいんじゃね?”となる、、東京は降っても積もることはそうそうない、積もったら、交通は麻痺する。。。
会社も通勤途中で何かあるよりは「休んでいい」となるし休業になることもある。。。
「都会の人はいいね~」
「雪がどんだけ積もろうが、会社にはいくし、飲みにもいく( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、雪が理由にはならないよ」
朝の5時半、まだ真っ暗な中、仕事に行くために
雪かきをする、屋根付きの駐車場の車にも雪が吹き付ける、、さ~出発だ!!
そして、こっちも、さあ~私も出発だ~
太陽がいっぱいで嫌になることはない。。。
「冬の臨時列車~山田発、高松行き”古着号”がまもなく、、到着いたしま~す」
「白線の外側でお待ちくださ~い、は~いさがってくださ~い、入線してまいりま~す、」
「降りてくる古着が、先で~す、、は~い、待ってくださ~い、試着はそのあとお願いいたしま~す、降りてくる古着が先で~す」
これは、コンバースオールスターのハイカット、、生まれて初めてハイカットのスニーカーを去年かったんですが、フィット感は気持ちがいいんですが、、、、朝、履いて出掛けたら、夜まで脱がないならよかったんですが、お店で履き替えるので、、徐々に煩わしくなってきて、、結果、高松行き”古着号“に乗せることになったんです。。
高松はよくこの臨時列車を利用します。
ここ最近古着の人気が高いのは、もう皆さん知っていますね。私も高円寺が実家なもんで、かなり早くから、古着屋さんは慣れ親しんわけですが、、、一度も買った事が無かったんです、、、やっぱり誰が着たのか分からない物には抵抗があったんです、、、、、15年くらい前でしょうか?自分の中でオーバーオール、サロペットのブームが来て、、きっかけは沖縄旅行、そこで軍もののサロペットを買ったことでした、、。だけどどこにも売っていなくてわざわざ高円寺の古着屋を探し回った事があって、そこから、古着と言うものにはそんなに抵抗が無くなったんです。
古着の優秀なところは、デニムにしたらそのシワや、色落ちの経年劣化とごわごわ感が無くなっている事でしょう、、非常に履きやすいわけです。デザインにしても、色にしても、、ある意味”生き残り”ですから、個性があって唯一無二の力を発揮する時があります。
私の持っている洋服は、新品で買ってはいるものの、人手に渡っていないだけで、すでに古着と言ことですよね、、まんざらじゃ~無いです、愛用してますし、古着と言う感覚はありませんが、、、古着と言うカテゴリーに入っています。
仕事中に、「ビチャビチャ~」、、
シャンプー台のシャワーいきよい良く床に、、、を
「お前~~何やってんの!」
と言うドジをするのが、高松でもあります。去年の大掃除もありましたよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
シャツから、パンツがビショビショです、、
乾燥機が、ありますから3.40分すれば乾きますが、いかんせん営業中です、本人は濡れたままで大丈夫とは言いますが、、、見ように寄ったら、おねしょしたみたいだったので、
時刻表を見たら
丁度、ミルフーに到着している、臨時列車”古着4号”がいましたから、私の”つなぎ”を着させたんです、上下がつながっているのが、”つなぎ”ですから、まさに一石二鳥。。着させたら、、
「なんだお前、俺が着るより似合うな~」
で、、あげました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
結果、よく見てみると、スニーカー、つなぎ、帽子、ともに、私からの古着、まさに、全身山田スタイルになってしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
「お客様にお知らせいたします当駅、高松発”古着4号”は古着点検のために遅れが発生しております、つなぎを着て、鏡を見ている状況なのでいましばらくおまちください。
お急ぎのところ、大変ご迷惑をおかけしますが、古着点検終了まで今しばらくお待ちください、予定発車時刻としましてはは19時半を予定しております、、お客様には、エキナカミルフーでお待ちいただくようにお願いいたします、繰り返しご案内いたします、、高松発、、、、、」
























