スタッフのつぶやき&お知らせ
人とクワガタの知恵比べ
私が作ったクワガタの住処、、もちろん隙間はある、、其れをふさぐように、網が張り巡らされている。。。
それをかいくぐって、、抜け出す事2回、、一度は、睡蓮鉢のへりにつかまり、半身浴していた時もあった、、なんでそこに、、、。
”どこから抜け出しているんだ?”
原因は底、、土が入っているで安心していたが、、事この隙間がそこにあり、そこから、、、。
それをふさぎ、一安心していたら
おいおい、、どこから抜け出したんだよ、、さらにチェックをして、可能性のありそうな隙間を、、もうこれで安心、、、と思ったら数日後
うっそだろ、、どこに隙間があるんだよ、、確かにクワガタは、カブトムシと比べれば薄っぺらい、、もう5ミリくらいの隙間はもうないはずだ、、、、、いや待てよ、、クワガタから見たらまだあるのかもしれない、、、他に考えられるのは、、、扉をこじ開けているのか?、、私の作った扉は、上下に開く、、まさかな~、、、其れも考慮には入っていて、重しとして、植物をぶら下げている。。。
考えられるのは、、植物が乾燥すれば、5ミリくらいは持ち上げられる、、、?
既に4回の脱走を繰り返す、、人と、クワガタの知恵比べ、さあどうなる事やら
”日がな一日”
昨日は木曜日、私の休日。
午前中だけ仕事をして、昼からはフリータイム、、決めていたのは、PM5時からのアップリンクで”勝手にしやがれ”を観る。。
のんびりするためには、森林浴が大切( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、って言う事は、、そう、多摩湖にサイクリング、、もう、この夏の定番の過ごし方です、
多摩湖自転車道を、、、さすがに、真昼間ですから、朝とは違い人も自転車も少ないですね~、雲が優勢の空模様でしたが、なんとも夏っぽい。
正午、日陰がない多摩湖の堤防にも、誰も居ませんね
いい長めです、、多摩湖は、首都圏の水がめという事もあり、たかさがありますからね~。。
小一時間ほど本を読み、時間に合わせアップリンクへ、、なかなか時間が合わなくて、ようやく
60年以上前の作品ですからね、映画ヌーベルバーグで予習として観ておいて良かったなと、見てなかったら、飲み込めない部分が部分がいっぱいあった( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
この映画を10代後半でみた平岩の言葉をを借りると
「内容はそうでもないんですけど、カッコよかった」
ある意味、、そこに写っているのは、”今”ですもんね~カッコいいわけです。。。白黒映画って久しぶりでした、なかなかいいもんですね。
そもそもで見る機会が無いから余計に新鮮で、、、思わず、そうだまた”天国と地獄”見てみようと思い、、視聴。。学校の視聴覚行事で見たのが
初めてで今まで何回見たんだろう、、フランスの映画と、日本の映画って違いますよね~。この2作品時代はほぼ同じ、で巨匠の作品、、あらためて日本人なんだな~と思ってしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
”西高の書窓から”
都立西高、、言わずと知れた、、壁面に、ピラミッドがある高校です。。
卒業生、さらには、先生に「なんで、ピラミッドが?」と聞いても、、明確な答えは返ってきたことはありません。。
そんな西高に”書窓”なる冊子が、発行されています、、もちろん生徒である図書委員とでもいうんでしょうか?が、部活動的に発行していもので、これは、卒業生が作る冊子”飛翔”と似ています。
学校の中でこういうことをするというには、、ならではなんでしょう。
”書窓”の中身は,本の紹介なわけです、、
自分達が読んだ本のあらすじから,感想が書かれています。BSテレ東でやっている”あの本読みました”もそうですけど、本の数がべらぼうに多すぎて、
何があるのかがわからない、どんな本があるのか?一軒の本屋さんにでも、何千、何万という本が並んでいて、常に新しい本が登場してくるわけですから、誰かが紹介してくれないと、手にすることすらないわけです、、これはコミックスでもそうでしょう、、
ミルフーには、コミックスが何気に200冊ほどあるんで、、先日あまりに多くなりすぎて、お客様にもっていってもらいました、、記憶に新しいと思いますが、、で、
”じゃあ、何のコミックスがあるのか?”
マンガメニューを作るわけです
、、紹介をするわけです、、これをしないと、目のまえに陳列することになりますからね。。
”書窓”という言葉がまたいい、、
我々世代だと、”世界の車窓から”という番組があって、5分ほどの番組なんですけど、、電車好きな私には素敵な番組です、、、其れを彷彿させてくれるんですね。。
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この夏休み、中学の時に必ずあったのが、、読書感想文です、、ホント嫌いでしたよ、、それが、高校1でもあったんです、、其れもレ・ミゼラブルです、、ふざけんなと思いましたよ、読みたくもない本を読ませて、感想を書け?、、今なら、”まるで興味もない作品なので、読みませんでした”となりますが、、これ小学校の時に”ああ無情”として読んではいたんですが、、あの時の自分で手に取った訳じゃなかったですからね、、でも本は好きだったので、本屋には買いに行きましたよ、、全4,5巻あったんです、、またまた、”ふざけんなよ”ですよ、、今でも私の本棚にあります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
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今の高校生は、どんな本を読んでいるんだろうか?興味がありました、、。。
その中で、先生たちが読んだ本も紹介されていて、、、その中にミルフーに来る先生が読んだ”下山事件”が紹介されていたんです。
戦後、アメリカの統治下にあった日本、、そこで起きた昭和史の中で3大ミステリーの一つでもある、未解決事件です。
”下山事件”、、、、、奇しくも私が高校1年生の時にこの本を紹介してくれたのが当時の生物の先生、其れも授業中です、そして今回その本を”書窓”に紹介してくれたのも、、生物の先生。
生物の先生のアンテナに引っかかりやすい作品という事でしょうか?
ミルフーには、何気に都立高の先生がお見えになり
生物、英語、数学、そして音楽、、やっぱり口をそろえて言うのは、「生物の先生は変わってる」( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、その生物の先生と不思議と歯車が合う箇所が何気にあるんです、、さすがに、豚の頭の解剖は出来ませんが、、、、、まあ、私も”変わってる”とは良く言われましたからね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、。
当時、その授業はクラスで非常に人気が高かった、のは事実で、それは、
「今日の授業はここまで、、まだ15分あるから、、、、」と言ってこの話をしはじめた、、、初めは、我々も、「そんなことしちゃっていいのかよ」だったんです、、特に秀才君たちは、、でもこれが、、引き込まれた、、週に何回かある生物の授業の後半部分は”下山コール”が起きたくらい、、そこから、本を買い読んだ、、簡単にいうと、他殺なのか自殺なのか、、これでした。。
そしてこの著者は、当時この事件にどっぷりかかわっていた会社の重役のお孫さんが書いているために、非常に核心となることを書いています。
今私は、人生初、村上春樹をワクワク読んでいますが、ひとの言葉を借りれば”宙に2,3センチ浮いたような感覚”の作品よりも、地に足の着いた作品が好きなんです
これらの本も、「読んでみたい」というリクエストがあって家から持ってきたものです。。”あさま山荘”も”光GENJIへ”も当事者が書いている本です、足がついていますでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
”書窓”なかなかいい冊子です、、、ここ手の紹介物は、ついつい”俺ってすごいだろ”っていう方向性に行きがちです、、ファッション雑誌のスナップ写真なんかもそうで、、私達は、そこでセンス、を学びたいのに、モデルとなった、人の自慢大会になってしまっていて、、、、。
この”書窓”は、もっと肉厚にしていいと思うんです、、学生という10代、、そして先生という、その上の、、ん?上の上の世代が読む本を乗せられるのは魅力です、、コミックスも含めたりしてもいい、、
なかなか定期購読したいと思わせる、、西高ならではの”書窓”
最期のページには、、図書室からのお知らせとして、、
「”督促状”を貰っている人は、速やかに返却してください」、、、そうか~督促状何て言うのも出してんだ~、、スゲ~な( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そんな”書窓”読んでみたい人は、声をかけてください、、ミルフーからのお知らせでした。
どうやら、爬虫類づいてるようで😄
先々週、多摩湖にサイクリングしに行ったときに、目の前に蛇が現れた、危うく轢きそうになって、すぐ自転車を停め、写真を撮った
意外にもその動きは素早く、、あっという間に茂みのなかに。
蛇と出会う事と言うのは、私の人生のなかでもまず無い。4.5年前に通勤途中で出食わしたのが初めてで、あまりの出会ったことのなさから、近くにいたご夫人に「あれは、蛇ですよね?」と、聞いたくらいで、、、作り物だと思ったほど、とにかく真贋の区別も、ままならないそんな、私が、先日見たわけです、心臓バクバクでしたよ😆
でも、ちょっと感動で、多摩湖の魅力が増したことは事実で、行くたびにに"また現れないかなぁ"な〜
んて思ってしまう訳です。
昨日は、私は休みだったので新潟長岡に墓参りに行ったんです、
車で墓参りが済んで帰る途中、、
「うおー」
と、ハンドルを切ったんです
クマも度々現れる、山の中腹にあるお墓の帰り道。また目の前を通るへびが、、、
危うくまた、轢きそうになり、
「どうした!?」
と、驚く従兄をよそに、すぐ車を停め、外に、、、。
前回の多摩湖の時もそうでしたが、意外に、素早いと言うのを学習してますからね。急がないと、本人も、びっくりしているでしょうから、どんどん逃げて行ってしまいます、、、たぶん。。。
前回は、あまり観察する時間がありませんでしたから、
"うぉ、胴体の半分くらい持ち上がるんだ"
"いやに、頭が緑色しているんだな"
とか、頭を、持ち上げるたびに、襲って来そうな、ちょっとビクビクで、
いや〜でも、轢かなくてよかったぁ、、、そういえば、墓石にも先に来訪者があって、お参りをしていたんです
”君はだれ?”
アマガエルでしょうか?こんな暑い中、お花の中に水がありますから、そこを行き来してんのかな~
なかなか、シュールか光景です😄
蛇といい、蛙といい、、あれは、誰がの生まれ変わり?いったい誰だったのかなあ?、。
先週の多摩湖では、トカゲと、ご対面したり、どうやら、爬虫類に縁があるようで😆
イレギュラーな休みができましたから、、長岡に行ってきます。
八月に入り夏休み感ががぜん出てきているわけです。。
やはり根底にあるのは、学生の時、小中高校生時代、当時は日曜日だけの休日でしたし、祝日もここまで多くはなかった。。そんな時代、丸々1か月以上、、学校に行かなくていい、なんていうのは、ホント嬉しかった、、それ多くの事を経験して、親も、一生懸命だったと思います、、それは、ちゃんと
”あの夏の日”の全編ではないけど、一部分、断片的に記憶に残されるわけです。
長岡の花火、、当時は、花火の燃えカスが、空から降ってきたものです、、それを手に取り”怖い”と、音も大きく、体に振動として伝わり、、早く帰りたいと思ったものです。
どうです?やっぱり、昔の思い出というのは、、夏が多くありませんか?寺泊(新潟)の海に釣りに行ったり、あの真っ赤な夕日。。はじめて流れるプールに行った上尾(埼玉)。。
夏は、子供の頃に経験した夏休みがあるからこそ、、ワクワクさせてくれるんですよね~。。
今日は、私は、振り替えの休みです。
先週は、木曜日に出勤をしたので、、イレギュラー的に休みです、、、という事で、長岡に母親の墓参りをすることにしました、お盆は来週ですが、母親も、「あなたらしいと」思ってくれるでしょう。。
あとは、、、気になるのが、、熊です。母親の眠るお墓には実際に、熊がでます、、山の中腹という事もありますが、、、
ところが
明らかに目撃情報が減ってるわけです、、これは何を意味するんでしょうか?
まあ、それはいいとして、私は一路、新潟にむかい、東京、埼玉、群馬と進み、まずは谷川岳PAで休憩中、そこで、雪解け水が山々に6ねんものあいだ、濾過され、ながれでてる、6年水をペットボトルに入れ、あと30分ほどで0時、これから、関越トンネルを新潟へ。
意外なほど寒く、短パンは大失敗😆
こんな時間になのに、上りの関越道はかなりのくるまです、長岡の花火見て、ようやく、高速までの異常なまでの渋滞から、やっとぬけだして帰路についた、という事でしょう。私も以前、長岡の実家から高速入口まで通常20分のところ、4時間半かかった事ありましたからねー。
そんな、兵(つわもの)どもが夢の跡、をみてきます。
それでは、あと100キロほど行ってから、仮眠です。
とはいえ、上りの長岡花火帰宅渋滞半端ない
50キロ以上渋滞😅
まさに、兵(つわもの)どもが夢の跡、、、奥の細道のように、灯りが連なっています。これは、あの中にいたら、辛い。
迎えた、越後川口SAの朝
天使の梯子。






















