スタッフのつぶやき&お知らせ
葛湯が美味い季節、、温まりましょう
朝、吉祥寺から井の頭線に乗ると、折り返しだから一斉に乗客が降りてくる、、ホームに降り立つと今度は一斉に咳が始まる、、面白いくらいに一斉。。
風邪ひきさんもこの季節だと多くなります、そこには、寒暖差と乾燥。
日本の伝統的な和菓子のひとつ”生姜糖”そして生姜湯、伝統的な飲み物”葛湯”でホッと一息つくのはいい考えです。
葛湯のとろとろ感がまたなんとも言えなく癖になりますし体が温まります。
これからの季節、私も含めてですが意外にアレルギーを起こす人は多い、私もその一人。ブタクサやヨモギのキク科の植物の花粉。さらに、、厄介なのは、ウイルス、学級閉鎖もありまさに真っ只中と言った感じです、、咳には葛湯いいですよ。そこに多少の生姜を入れてもいいし、今は、生姜湯としてとろみがあるのも売ってはいますが、のどをやられているときは、あまり生姜が強いと、、、のどにしみることになりますしあのとろみは、、やっぱり葛湯です。
のどにも、何年か前にバズったマヌカハニーも喉には優しい。。
ネックウォーマーをつけて朝は歩きはじめていますが、、夜寝る時も爺シャツ、ももひき、重宝してます。
3日ほど前からそれらを着て寝るようにしています、肌触りもよく気持ちがいい、、この肌触り、マスクなんかでもそうです、最近は、朝の通勤での暖かさも求めるというか、、
寝る時の保湿を兼ねるというか、、今までのマスクというよりは、シルキータッチが付けていて心地いい。
肌触り大事。
今年もピーコックに行き、去年は、ももひきが売れてしまって、買いたいときにない!なんていう事の無いように、買っておくことにします。
体が冷えると、足腰にきますからね~、女性にもおすすめですよ、ぜひ上下で着て、鏡を見て笑ってください( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
まだまだ在庫有りますよ、体も暖めましょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
続)一枚の油絵に、、ドラマはなかった。
先日のブログ、、”一枚の油絵には、、ドラマがなかった”。
これを読んだお客様が「あの記事は興味深かった」、、と。お客様自身も生成AIを使って先祖の事を調べたことがあったらしく、、私が今回やった、パソコンでの”検索”ではわからないこともわかるそうで、、、いとことの短い会話から、うる覚えの記憶にも、、、。
生成AI「お答えしましょう」
”舞う”と”踊う”これは写真の画像の読み込み方なんだろうが、、過去の事実に関しては、あっという間にここまでわかるんだ!という驚きがあります。さらに、このAIが調べた事の続き
この俳人青柳薫也の句集、何処かでみたような?本棚をみてみたら
何処しら、似ている。発行人には青柳薫也の名前。AIが調べた句集の3年前に発行されている。そして、これは、以前お話ししていますが、母親のもので、その中には親戚の叔母の作品があり、そこからポロッと落ちてきた一枚の写真があるんです
小学生の同級生、布村君と目黒君の写真。なんでお袋はこの写真を句集に入れていたんだろう。。急に過去に引っ張られる。
先ほどのお客様も、以前調べたときに、自分の祖父が札幌の駅前で食堂をやっちたという事実が判明したそうで、ふと、過去に引っ張られる事ありますよね。
捜査と言う点では
ある意味、得意なのが刑事。捜査をする昭和の刑事なら
、、”現場百回”というくくらいでしょう?ドラマの中では。
現場に赴き、周りの家々に聞き込みですよ。、、そんな足を使った捜査、、、それが、生成AIで調べてくれるわけですから、、いや~AIすごいですね~、、いや~たまげた、、ン?、、、”たまげた”、、使いません?
まま、それは置いといて、
先日の、いとこの会話だけで、ここまでわかるんです、、何の気なしに子供のころからそばにあった油絵、私が子供の頃から風景としてあった油絵、、、あの当時の物で、今も自分の風景になっているのは、この油絵しかない。ひょんな事から、その裏を見たことで目に入った”青柳三郎”、、、あらためて「こんにちは」ですね😄
そんな油絵の事を2回にわたってブログでお話ししてきたんですが、噂をすれば影がさす、で、昨日初めてミルフーに来られたお客様は、なんと、油絵の作家さんでした😳
いとこは、いとこで、思い出がよぎったようで、、
「越後のミケランジェロ、石川雲蝶の作品を見たくなった」と西福寺に思いを馳せ。。
どうです?西福寺、、行ったことありますか?いやいや聞いたことあります?私はなかったな~。。
越後のミケランジェロですよ
天井絵ではなく天井彫刻、、聞いた事なかったな~石川雲蝶か~
小さく育てよう観葉植物としてのオリーブ
オリーブの樹って魅力があります。
OPENした時、外には、オリーブを置いていたんです、、でも自転車を置くスペースを確保しないといけないので、大きな鉢に入れることができなくて、、どう頑張っても、、買った時が、一番いい状態で、そこから月日が経つにつれてスカスカになっていく、、、というのが、常でした5回ほど、ダメにしては、買い替えを繰り替えしていました。。
私が歩いてくる途中のお店、、イタリアンのお店とかでも同じで、鉢は80センチ以上はあるんじゃないかという立派なものでOPEN時はそりゃ~見事なオリーブの樹でしたが、今は半分です。。
オリーブは地植えじゃないと、そだたないのか?、、もしくは、太陽がサンサンと当たる場所、
それでも何とか、、と思ってやってはいましたが、、少しでも大きく成長してほしいと願いながら、、難しかった。。。さらに、年々オリーブも値上げに次ぐ値上げで、今だと1万円近くするんじゃないでしょうか?
其れで育ってくれるなら。。。。
ミルフーの前の道路は、西向き、太陽は西日だけですから、そもそもで太陽の光が当たりずらい場所でもありますし、、そこで今は、コニファのブルーアローがメインに、なっています。。
そんなオリーブ、太陽サンサンじゃなくても、”観葉植物として小さく育てよう”という試みを実践している会社があります。
これは、素晴らしいですね、家の中に置けるのはいい!
例えていうなら、”ガジュマル”これ地植えだと
こうなりますが、鉢植えに、観葉植物にすると
こうなります、、鉢を多少大きくしても、幹の部分はほとんどそのままで、、
上にどんどん伸びていきます、、鉢は大きくしてはいます、伸びてくるので、、でも、中をめくると、、買ったときの、あのぷっくらしてた時のままです。、、でも沖縄の、あの太陽サンサンではなく、ミルフーの室内で育ってくれるわけです。。。。それのオリーブ版。
開催まであと136日となった国際園芸博覧会EXPO2027。めでたく国の審査に合格して出展します。
そんなオリーブ、、その時に合わせて樹形を作っている、一鉢を頂きました、、、思わず、
「太陽があたらない、ここでいいの?」
「大丈夫です」
ここ最近は植物を見に行っても、オリーブは見ることなかったけど今度見てみよう。。勝手なイメージはオリーブ=イタリアですよね、、今はシェアは逆転スペインが一番だそうです。。
早速、このオリーブに反応したお客様、、
「これいいわ~この曲がり方がいい、実もなってるじゃない」、
「来年出荷するものを頂いたんです」
一枚の油絵に、、、ドラマはなかった
ミルフーに2枚の油絵があります、
フランスのムーランルージュともう一つ、スペインのフラメンコです。
”絵”を飾るのって敷居が高いですよ、その絵のパワーと額装、、結構、重厚なもの多いですからね~、、まあ、それは置いといて、
このフラメンコ、母親から譲り受けて、そりゃ~重厚でしたでガラス面があって振れることができない、さらには金色の額装だったので、家に飾っても、店に飾っても、頭一つ飛びぬけている感じで、。。。。、
油絵って、、どうです触れてみたいと思いますよね~、、私もそうでして、思い切って額装を替えて、店に飾る壁をそれに合わせるように、レンガを貼り雰囲気を油絵の方に寄せたわけです。
私の中では邪魔だったガラス面をなくしたことで、今度は、凹凸のある油絵ですから、、絵に埃がたまるわけです、、濡れた布で拭きたいのは、山々ですが、
これで掃除をします。ふと、絵にはAOYAGIとサインがありますが、いつもは気にもしないんですが、、掃除ついでに、裏を見てみようと思ったんです
母親がサロンをOPENした時に買ったものか?頂いたものか?さっぱりわかりませんが、小学生の時から飾ってはあったんです、、60年前です。。。
この御仁、、青柳三郎、、気になりますよ、、今はいい世の中になり調べようと思えばパソコン、スマホできがるです、むかしなら、図書館にいくか、本屋をはしごです。
すると、、、新潟大学の名誉教授、、年齢は、、おそらく95歳、、、、そうなんです生年月日が出ていなくて、御存命なのかもわかりませんが、、なな、なんと長岡の人だったんです。。となると、この油絵は、長岡に住む親戚から、OPEN記念としていただいた物なのか?
母親が長く暮らした長岡、、母親が生きていれば92歳です、、、歳の頃は同じです、、まさか、元々知り合いだったか?本人からプレゼントされたか?
青柳三郎
それを、確かめたくても、既に我々親戚連中の親世代は全員他界していますから聞くに聞けません、、次の子供世代、我々にうつっています。、、新潟に住むいとこ連中とのグループLINEに、いい世の中です😄電話なんかしなくていいんです。その旨、、60年前の記憶をたどってもらおうと考えたんです。。幸い、この中ではわたしが一番年下ですから、いとこたちは、当時、中学生、高校生ですから、ある意味大人なわけです、記憶もしっかりしているでしょう。
いとこA「確か子供のころ通っていた金房(長岡市)の病院が青柳医院だった」
いとこB「覚えてる!そこの先生の流れで、母親が俳句の会に入っていて、そこの先生も青柳先生だった」
中々長岡に多い青柳姓
結局は、我々子供世代は、そこまで「親の事にはまったく興味がなかった」と言う思春期、そして男連中。「ただ、もしかしたら、プレゼントした可能性はある、今以上に離れていても付き合いは濃かったから」。。。
時はすぎてすでに、みんな長岡を離れていることもあり、、それ以上は深堀できず。。
いとこC「そういえば明日がエンおばさん(母親)の命日だね」
私「そうだったっけ?忘れてた!」
いとこC「呼ばれたねこれは」
いとこA「呼ばれた」
今度の休みに墓参りでも行ってくるかな~、雪が降ってくる前に。。。。、ちょっとドラマ的な事、期待しちゃったな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
希少種縦断バス
通勤で吉祥寺まで40分を歩くようにしています、、ただここ数日寒くなってきました、短パンにふくらはぎのサーポーターを履いていましたが、膝が寒く、、今日から、スパッツに、さらにはネックウォーマーを着用して歩き始めています。。。寒いとついつい”バスに乗っちゃおうかな~”
毎朝6時前に家を出て、少し歩くと青梅街道、、、近くに関東バスの営業所があるために始発のバスが次々に出発していく、、3台くらいが連なって出発していく様は、、なんだか、、カッコよかったりする。
上り方面には、荻窪行き、西荻窪行き、吉祥寺、下井草、井荻、そんな時、、ン?立教女学院、、なな何と‼
井の頭線から、中央線、、さらに西武新宿線に縦断するのは非常に困難、、車が一番早くていいし、自転車の方が楽な時もあるこの縦の移動。。
通常なら、電車、バスを乗り継ぐか、バスとバス。。
久我山駅から、7,8分の立教通り沿い、交番のそばに久我山という停留所がある、、そこまでこのバスは乗せて行ってくれる、、非常に希少種なバス。
このバスの存在は知っていた、数年前までは、仕事で疲れたら、久我山から青梅街道営業所のバスに乗っていた、、しかしそもそもで本数が無く、21時に1本が救いだったが荻窪行きに代わってしまった。。もう乗ることが無いと思っていた縦断バス
そんなバスが、、始発はここから出ていたのか!!
これはいいものを発見した。まさに、西武線から、井の頭線までを繋ぐおそらく1,2本だろう希少種発見、、実際ネットで調べても出てこなかった、、。
これは寒い日にありがたい、、
(寒くなると売れ行きがいいらしい、おでんは月曜あたりからだそうで))
いやいや、、そんなんだから、去年はここから数値が悪化していったわけで、同じ轍は踏んではならないが、、いいものを見た、、実際翌日乗ってみた、、楽~。。
今、西武新宿線は地下化と高架化を進めている、、井の頭線とつながらないかな~。。。
其れと環八の下を地下鉄が走る、、、80年代からの構想”エイトライナー”実現してほしいものです。。
おでんの季節到来でしょう、堀之内のかまぼこ屋にでも行ってみるか
























