スタッフのつぶやき&お知らせ

2026.05.22 (Fri)  00:00

土台を替えることに

先日お話ししていた、椅子のお話し、結果としては、土台を替えることにしたんです。

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黒のアイアンの足から、白の丸形に、、重さは、重くはなりましたが、、この上に乗る、椅子の部分、ソファの部分とでも言いましょうか?そのデザインが、、ど~しても捨てがたく。。

一般的に、バケットタイプの椅子が長く座って居ると疲れない、、、とは言いますが、だんだんと、歳を重ねるごとに、お尻のお肉が無くなってきたり、した時に、、はたしてそうなのか?

という事は常々思っていたんです、、、この椅子だけが、ふくらはぎの後ろ、、要は座面が、盛り上がっているんです、、こっちの方が座っていて楽、、という声は、ご年配のお客様から多く聞くんです、、

新しい椅子を見に行ったんですが、その手の椅子はなかったんです、、で、このタイプの椅子は、ある意味貴重と考え、土台を替えることにしたわけです。。。

 

そして、私も新しい土台を作るべく

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2年振りとなる玄米の導入、、、というのも、体重が、増えない、、ぜいたくな悩みになりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

今では、毎週木曜日の私の休みに、レーズントーストと、マーガリンをつけて食べるのが、1週間食生活頑張った、ご褒美になっていますからね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

今や、私の体重が、59キロ台になって、、このままいくと、58キロ台、、、まさかな~とは思いますが、ここ3か月で減らす楽しみを少し覚えてしまったせいか、可能性が、出てきたんです、、何度もこの手の話はしていますが、、、3月の胃腸炎で、一気に体重が減った事で、なんとかこの体重を維持しようと。。。

で!、玄米です、炊飯器はお店にありますから、、やっぱりうまいわ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

お疲れ様です、平岩です!

ここ最近、姉がSixTONEの推し活をしています。

アルバムがでれば3形態すべて買っています。そして私にも、送ってきてくれます。

今年出たベスト盤を聞き始めて、去年のアルバムも送ってもらって、仕事前の掃除の時間に聞いています。

山田さんは、やたらと、アリスや、沢田研二を聞いていたと思ったら、今は、中島みゆきにハマったらしく、朝の時間に、聴きたがるんです。でも、さあ~これからって言う時にちょっと違うんです、ですから、なるべくSixTONE推し!

すると、山田さんが、今度はSixTONEにハマったんです

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 ジャケットも、昔の輸入盤ぽくていい、歌っている動画が見てみたい、このしゃがれた声で歌っているのはだれ?どうやら、

興味津々の様子、マネして歌ってますから。実は私もまんざらじゃないんです、また違うアルバムを送ってもらおうかな~。

ミルフーに新しい風が流れています。 

そして今日から、1週間の抗ガン治療が終わって、高松が、復帰です、よろしくお願いします。

もう言わずと知れた”グラフィッククラブ”

ミルフーにあって、木工部、文学部、音楽部、。ガーデニングクラブにお裁縫クラブと数多い部活動、、その中でも、創部が一番新しいのが

”グラフィッククラブ”

年賀状や、ポストカードをを作り出す。

そこには、部長でもある、平岩の若き日の物語が凝縮されているのである。。。若き日の自分の歩んできた道と、まるで接点がないその道は、非常~に刺激になる。

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ツイッギーや、ヘップバーンにしても、、まるで興味がわかなかったし。。

画家、芸術家でもあるバスキアも、私には素通り、、することすらなかった、、まさに対岸の火事。

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クリムト見たさにオーストリアに一人旅する19、20歳の通ってきた道。。。

そしてその時期に、はまってたのが、、、ジャンリュック・ゴダール、、、もうここまでくると、,聞いたこともない、、誰それ?ですよ、私にしたら。。。

フランスの映画監督です。

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そして今回、ゴダール愛のある、平岩が作ったのは

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なかなかいい雰囲気のあるポストカードができましたね~、色合いも、赤と黒の配色もいい、フランスっぽい感じがしてきます。。

この女優は、アンナ・カリーナ、。

それに刺激を受けて、私が、そこから、、ポストカードを作ろうと思うと、、、もちろん私の場合は、お客さまでもある”ゴダール作品世代”とでも言いましょうか?アップルマスターの協力があってこそ,にはなるんですが、、

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こんな感じになりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、同じアンナ・カリーナです。カードにはフランス語で

”日常にまとう小さな誘惑”

というサブタイトルで始まり、

”MILFOO”

という題名があり、クレジットが並びます。

監督に私、脚本に平岩、撮影が高松、MILFOOstudio製作2002年4月、、、と、、すべてフランス語。。

こちらも、力作じゃないでしょうか?ちょっとした、ゴダール旋風ですな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

 

 

昼の暑さは、もうこの時期の割には、、暑くて、暑くて、、ミルフーに来るお客様も、日中の暑さには閉口と言った感じ。。

それでも、まだまだ、私が家を出る朝6時過ぎは、、涼しいんです。。Tシャツ一枚で歩きはじめると、まだまだ肌寒い。。そして歩きながら、、、

短パン以外の、夏のパンツを、、

「そろそろ、出番って事かな~」

 

「おかみさ~ん時間ですよ~」と言って始まる、銭湯を舞台としたドラマがあったんです、、好きだったな~、、堺正章がこのセリフを言って始まんです、そんなことを考えながら、、、

またまた、話が、脱線しそ、、置いときましょう。。

家を出て、歩き始めて、今までは、西荻窪、久我山と、歩いてきたんですが、、ちょっと、その道すがらの目に入る景色に、少々飽きが出てきて、気分転換に今では、吉祥寺に向かって歩くようにしています。歩く時間としては、前者が50分に対して35分です、もちろん一生懸命に歩いた時の時間です。。朝の肌寒さを、我慢すれば、、10分ほど歩くと、ぽかぽかしてきてリュックを背負っている背中や、頭は、汗ばんできます。。半袖Tシャツ一枚が、歩く輩には、、この時期、程よいわけです、、、吉祥寺に着いて、井の頭線に乗ると、丁度、クールダウンにもなりますし。。。

 

店について、洗濯して、乾燥機にぶち込んでしまえば、帰りには、新たな気持ちで、そのTシャツを着てまた帰れます。程よい朝晩の運動になってます。

問題は、下半身です、、短パンを履きたいところですが、、もちろん通勤の時だけです、、まだ、、早い、、朝から25度近く、、夜も寝苦しい、、となれば別ですが、、

先日、ミルフーでも、初めて日中にエアコンが稼働しました。。

そこで登場するのが、、、”タイパンツ”です。

タイという暑いお国柄で履く、ズボンです、、暑い時には、もう大ベテランの代物です。足を出さなくてもいいってのは、安心感があります。

OPEN時から、5年ほど、ミルフーに通ってきてくれていた、タイ人のお客様がいらっしゃったんです、いよいよ、タイに帰る時に、スタッフ全員に、タイパンツをプレゼントしてくださいました

、、其れを、色合いもよかったせいか、今でも履いています。

タイパンツ、履いたことあります、?

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こんなにでかいんです、、其れを折りたたみながら、、はくと

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こんな感じに履けます。 非常にゆったりしていて、軽くて、、コンバースとの相性もいいわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

 

2026.05.18 (Mon)  00:00

裏手塚治虫

戦後というのは、、、、あ~だめだな~こういう出だしは、、硬すぎるな~、、、そんな昭和20年ごろ、に起きた、今でもミステリアスな事件として取り上げられるのが、”下山事件”

これは実際にあった話ではあるが、、、生きていた時代背景というのは、、その作家に大きな影響を及ぼすのは、、これ然りなわけで。。

とある、漫画を、お客様が持ってきてくれた、、「読んでみてよ」

手塚治虫作品の”奇子(あやこ)”だった。。。

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一瞬懐かしいのを、持ってきたな~と思った、、、丁度、楳図かずおの”漂流教室”を読んでいたタイミングだったので、、借りることにしたんです。

いや~中学の時に読んで、本当に怖かった”漂流教室”、、其れから読む事はなかった、、あれから何十年とたった、、、やっぱり、怖かったですよハハハ

話を戻しましう、、、

知ってます?この作品,"奇子”。かなり、どろどろの内容です、、この言葉を使うと言ったら、それは人間関係、当時の人間の性(さが)、を思い知らされるような内容です、、、

 

手塚治虫と言えば、我々世代だと、ブラックジャック、三つ目が通る、火の鳥、、さかのぼっても、どろろ、ジャングル大帝でしょう、、それを読んでいた我々世代、、

ある意味、当時の純朴な私たちの間では、、、これらの作品は表手塚治虫と、、そして、この作品を、裏手塚治虫作品と言っていたのを思い出します。。。もちろんそれは、、仲間内で勝手に言っていたことですが、、、それが”奇子(あやこ)”でした。。まさか、また、その本を読む事になろうとは、思いもしなかったですね~。

当時、それを読んで、そんなことってあるのか?と思ったものでしたが、、似たような作品があったんです、、

横溝正史の犬神家の一族です。

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これを映画で見たのは、中学だったかな~、、この”奇子”はもう少しあと、20歳を過ぎてから読んだと思う、、当時の私には、触れることの無い作品と言ったらいいでしょうか?

、、なんせ

”裏”、ですからね、当時は”裏本”というアダルトな写真集が密かに、、地下で出回っていたこともあり”金閣寺”とかね、、、、、、やめておきましょう、この話は。。

分かる人にはわかるでしょうが、、その”裏”という事で、我々は呼んでいました、、それくらい、私達の知っていた、手塚治虫の漫画とは、別次元のものだったんです、、読んだ、友人皆が”裏本”

と言ったのがよくわかりました。。

正直、、漫画を、読んで、二度と、読む事はない、、気分がめげるなんて言うのは、後にも先にも、小学校の、図書室で読んだ、”はだしのゲン”と、、これだけです。。

 

この犬神一族と天外一族(奇子はこの一族内の話です)、話の舞台になるのは、どちらも”一族”

時代背景も、戦後の同じような時。。日本が戦争で敗れ、アメリカに統治されていたそんな時代での事、時代に翻弄されていた人たち。。。

今回二度目です、、、読み終えて、なんだか、ス~っと、話が入っちゃうんだよな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

あれから40年、、私に一体何があったんだろう。。。。

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