スタッフのつぶやき&お知らせ
顔に似つかず、、いい声を出す。
朝、お店に着いて、、ドアを開ける前から、、鈴虫の音色が聞こえてきます。。。朝、私の出勤は、糖尿の数値の悪化に伴って、この3月から”朝型”に体をシフト、、、
AM6時には家を出るようになった、、、吉祥寺まで歩くといい汗をかく、、、そんな輩に、、鈴虫の音色は、、やさしい。。。
鈴虫を飼ってみたい。。
やはりその魅力は音色であるのは間違いない、、その容姿が好きという御仁はそうそういないんじゃないでしょうか?やはり音色なんです。
その音色は、セイミやキリギリスのように主張することなく、澄んだ音のように聞こえどことなく余韻が残ります。風鈴や、鈴に近い、、遠くから聞こえてて来るか細い音、、思わず自分が田舎の風景に溶け込む感じがしてきます。私たちはこの音に夏は涼しさや癒しを感じて、、秋になるとその音色に,侘びしさをも感じることもできます。
そんな気持ちの中で、製作したのがミルフー鈴虫二号機でした、、「飼ってみたい」というひと夏の思い出に、、ミルフー木工部が一肌脱いだわけです。
こんな時ダイソーが近くにあるって言うのは、ありがたいですね~。
すのこを一枚、クリアーファイルを一枚、よしずを買い、、、躯体は完成。。内装はお客様に、、、と思ったら「ミルフーテイストでお願いしてもいい?」と、、
木工部は、そんなのは、、大好物ですから、楽しみながら、作らせてもらいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
底に、活性炭、内装には、観葉植物を、、これまたダイソーで購入、、活性炭の上に、植物でもメダカの底にも使っている、赤玉土を乗せ、、白樺を適度に合わせ、、カーズのミニカーをIN!
問題は、そこからです、、、プロが作るわけではありませんから”隙間”ができるわけです、、ほかの昆虫ならいざ知らず、、相手は、クワガタのメス同様、、その隙間から脱走しかねません、、
その隙間を補強、、鈴虫にしたら我々は巨人ですから、鈴虫の視点になるのが、、、、難しい、、巨人には見えない隙間やっぱりあるんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして今日、西高産鈴虫が到着!ステージ、、舞台上へと、上がってもらい、良い音色を聴かせてもらいましょう。
鈴虫は、羽と羽をこすり合わせて音色を出しています、コオロギやキリギリスもそうです、、ちなみに、セミは、おなかで音を出しています。。そんな音色を聴く上でのコンサート会場の設営
さあ~あなたも耳を傾けてみませんか?
にしても、その鈴虫のいで立ちからは、似つかわしくない音色を奏でてくれています。
蓋を開けると、、トトロのさつきちゃんの言葉を借りると「ぞわぞわ~」って感じ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ミルフーは、お盆休みはありませんよー
鈴虫の音色をめでるという日本人らしさ。
先週から、ミルフーで飼っている、鈴虫が鳴きはじめたのは、お話ししました。私たちはある意味、音の中で暮らしています、、、
音楽を聴く時に働く脳は”右脳”です、、言葉を聞くのはは”左脳”。
虫の鳴き声は?ここが不思議で、、、あっ、これ受け売りですからね私がいかにも知っていましたよ~、な~んてことはないんです、、戻りましょう、、、
虫の鳴き声は日本人とポリネシア人だけが”左脳”でこれを聞き、韓国人、中国人、西洋人は”右脳”で鳴き声を処理しているそうです。。
つまり、鈴虫の鳴き声があった時に、日本人は”だれかが話をしている”ととらえ、、聞く体制ができる、、そう、耳を傾けるわけです。対して西洋人は、雑音として処理され、聞く体制は出来なく、よけいなものは聞きたくない、、、ってなるそうです。。
私たちは、セミの声を聞いて暑さを感じ、鈴虫の声に、涼しさを覚え、音色を聞きながら、、ふと、心が柔らかくなる、、日本人ならではという事ですから、なかなかわれわれは、風情があります。
でも、、その本体は、、虫、なんです、、苦手な人はいるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お客様「鈴虫が鳴いてる?音楽じゃないわよね?、ええっ?お店にいるの?」
お客様「エサは何を食べるの?」
山田「キュウリやナス、お盆で迎え火をするなら、うってつけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、私は、金魚の餌、クワガタのゼリーもついでであげてしまってますよ」
お客様「どれくらい生きるの?」
山田「成虫になって1,2か月って感じですかね~」
そんな話をしていて、、、、、
お客様『うちでも飼ってみたいなあ~」
こんな声を聞いてしまうと、行動が早い私。
西高の先生に連絡(ミルフーの鈴虫も西高産です)、、まだまだかなりの鈴虫がいるらしく
先生「お持ちします」、、、、飼う事に決定!、、だ~ったら私も、、ちょっとお手伝いをしましという事で、、鈴虫の住処を製作。このあたりも、ミルフー木工部は仕事がはやい。
ど~せ家の中に置くわけですから、インテリアにしたいですよね~、、ここにSUZUNUSIとペイントをしてもいいんですが、、ここはお客様の好みですから、私はここまで
ミルフー鈴虫一号機は、外から観察するという事が、実は苦手なんです、、これは初めて作ったうえで、いかに脱走さないかに重点を置きすぎた結果で、
四方と蓋はは網で囲ってしまっています。。
今回は二号機、サイズは小さめ、蓋を張り出して”軒先”のようにして、ここにカプセルトイを、ぶら下げてもいいようには、なっています( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、正面はクリアーなものにして観察できるようにしてあります、、羽を広げて、音色を奏でる鈴虫を観察することもできます。。。
この中には7,8匹の鈴虫たちが暮らす予定です。
9月くらいまでは、キッズルームから鈴虫の音色が聞こえてくると思います。。どうです?ひと夏の音色を楽しんでみては。
そんな今日、朝出勤してみると、、、クワガタがのそのそ歩いていた、マジか!
どこに抜け穴があるんだ?外から見た限りはない、、、中なら見たら、、あるって事?、、IQが高すぎる。。。
人とクワガタの知恵比べ
私が作ったクワガタの住処、、もちろん隙間はある、、其れをふさぐように、網が張り巡らされている。。。
それをかいくぐって、、抜け出す事2回、、一度は、睡蓮鉢のへりにつかまり、半身浴していた時もあった、、なんでそこに、、、。
”どこから抜け出しているんだ?”
原因は底、、土が入っているで安心していたが、、事この隙間がそこにあり、そこから、、、。
それをふさぎ、一安心していたら
おいおい、、どこから抜け出したんだよ、、さらにチェックをして、可能性のありそうな隙間を、、もうこれで安心、、、と思ったら数日後
うっそだろ、、どこに隙間があるんだよ、、確かにクワガタは、カブトムシと比べれば薄っぺらい、、もう5ミリくらいの隙間はもうないはずだ、、、、、いや待てよ、、クワガタから見たらまだあるのかもしれない、、、他に考えられるのは、、、扉をこじ開けているのか?、、私の作った扉は、上下に開く、、まさかな~、、、其れも考慮には入っていて、重しとして、植物をぶら下げている。。。
考えられるのは、、植物が乾燥すれば、5ミリくらいは持ち上げられる、、、?
既に4回の脱走を繰り返す、、人と、クワガタの知恵比べ、さあどうなる事やら
”日がな一日”
昨日は木曜日、私の休日。
午前中だけ仕事をして、昼からはフリータイム、、決めていたのは、PM5時からのアップリンクで”勝手にしやがれ”を観る。。
のんびりするためには、森林浴が大切( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、って言う事は、、そう、多摩湖にサイクリング、、もう、この夏の定番の過ごし方です、
多摩湖自転車道を、、、さすがに、真昼間ですから、朝とは違い人も自転車も少ないですね~、雲が優勢の空模様でしたが、なんとも夏っぽい。
正午、日陰がない多摩湖の堤防にも、誰も居ませんね
いい長めです、、多摩湖は、首都圏の水がめという事もあり、たかさがありますからね~。。
小一時間ほど本を読み、時間に合わせアップリンクへ、、なかなか時間が合わなくて、ようやく
60年以上前の作品ですからね、映画ヌーベルバーグで予習として観ておいて良かったなと、見てなかったら、飲み込めない部分が部分がいっぱいあった( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
この映画を10代後半でみた平岩の言葉をを借りると
「内容はそうでもないんですけど、カッコよかった」
ある意味、、そこに写っているのは、”今”ですもんね~カッコいいわけです。。。白黒映画って久しぶりでした、なかなかいいもんですね。
そもそもで見る機会が無いから余計に新鮮で、、、思わず、そうだまた”天国と地獄”見てみようと思い、、視聴。。学校の視聴覚行事で見たのが
初めてで今まで何回見たんだろう、、フランスの映画と、日本の映画って違いますよね~。この2作品時代はほぼ同じ、で巨匠の作品、、あらためて日本人なんだな~と思ってしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ














