スタッフのつぶやき&お知らせ
ヌーベルバーグを覗いてみる
若者が、我々が長く過ごした昭和の時代に興味を示すことは、たびたびありますよね、、、我々世代が、若かりし頃にアメリカの文化に興味を示したように、、。
”ヌーベルバーグ”
フランスで起こった、映画革命。。。
当時、、と言っても、1950年代のその当時ではなく、、平岩が20代だった当時、、ヌーベルバーグに傾倒していたのは、お話ししました。。「オシャレだったから」、、そこには、フランスの若者のスタイルが映像として写っています。。
私の当時、、まだ学生だった頃、、フランスの映画は、よく、日本の映画館で上映されていたんです。。
そこには、アランドロンがいてジャンポールベルモンドがいて、ブリジットバルドーがいてカトリーヌドヌーブがいました。
でも、どちらかと言えば、、私は、アメリカの映画、西部劇や派手なアクション物をを観ていたんです。。
”ヌーベルバーグ”
という流れがあった時代を、、私は、知らない。。
お客様の中にも、私より先輩たちは、まさにこの流れに乗った人はいて、中には、「本を読んだりもしてはいたものの、、、何を言っているのかよくわからなかった」
という声も聞きます。
そんな”ヌーベルバーグ”に興味をひかれたのが、、10代後半の平岩より、かなり遅れて、60を過ぎた、私です。
先日、平岩と観てきました、、良かったですね~。、で、もっとその時代を知りたいと思った時、、どうします?
私は本を探します。
まず、すでに廃刊となっている雑誌PLAYBOYを探すんです、、そこには、今から何十年前の、一流の人たちのコメントや記事が出ています、、それは、同じ時代を生きてきた人、垣間見た人達たちの
”声”が出ています。エルビスやマリリンモンロー、ジョンレノンからオノヨーコ、クラプトン、に興味を持った時も、特集されているのを探します。
今回も、探しましたよ、、PLAYBOYでは見つからなかったものの、特集されている雑誌を見つけました、、今から27年前の雑誌です、
まさに平岩が傾倒していた時です、山口小夜子がコメントしているって言うのも、、素敵です、、其れだけで、、ヌーベルバーグはスタイリッシュだったんだろうな~、、というのを実感します。
(読みたい人は、いつでもどうぞ、一番奥の席に座ると飾ってあります)
来週、”勝手にしやがれ” を観に行こうと思っています
メダカの居場所を、、さりげな~く、、作る。
先日お話しした通り、結果として、メダカが増えたことで、、、ミルフーの睡蓮鉢2つ、我が家の水槽、、どれも定員に達しています、、そのメダカ達の行き場がなくなったわけです。。苦肉の策として、そのメダカをキッズルームにもっていくことにしたわけなんですが、、、。
この場所です。。ここにはもともと大きな手作りの机があったんですが、それを解体、”棚”だけにしてすっきりしたような気がしていたんですが、、、
棚があれば、、物を置きたくなる、、で、3年ほどたつと、、まさにカオスな状態になってしまっています。。
良い機会だとも考えることができます、、整理整頓をして、作り直すときが来たんです。。。
下に置くと、髪の毛から色んなものが入りますから、、この5段の棚の、どこかに、さりげな~く、置くことを考えたんです、、
問題は、水槽の重みに耐えることができるのか?
何度も言うように、木工部の手作りですから、その時その時で、置くものが決まっていて棚を作ります、、たまに、茶太郎や虎太郎が遊びに来るときがあって、、そのこういう棚には飛び乗りますか、、へっちゃらですが、水槽を置くなんて言う想定はゼロです
おそらく、既存のまま行けば、壊れます。。
結果
大分、すっきりしたように思います 。
何とか、雑貨の仲間入り、デイスプレイとして馴染んでいる?、、、まあ、よくよく見たら、水槽なんですけど( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
中のメダカも、ビニール袋から、20センチの昆虫ケース、、そしてメダカ達よお待たせ!40センチの水槽だよ~、、、ブクブクではなく、ろ過機と砂利、、ここは陽が当たらないので、
中の水草は、人工の水草を使用、、心なしか(うれしくて)走り回っている、、いやいや、、泳ぎ回っている気がします。
水槽だと、横からも見えますから、飽きさせないですね~。。
ブラケット(要は、棚受け)も木材で手作りして、水槽の重さに耐えられるように作り直してあります。
なかなか手が込んでいます。 こういう、作った感が、誰も気が付かないんですが~楽しいわけです。
水槽はガラスではありませんから、こんな木材を水槽に取りつけたり、、水槽感を少しでもなくしたいと。。。
当面の問題は解決しましたが、、問題は10月です、、今いる赤ちゃんメダカが、順調に大きくなるなら、、30匹はいるでしょう
どんな色のが生まれてくるのか?楽しみではありますが、、恐ろしくもあり、、その時は、、もらってくださいね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ページが進む環境
「ジャジャ〜ン❤︎」
「おー」
公園にピクニックに来て、彼女が一生懸命作った料理を披露する。広いテーブルにそれを並べて、隣同士に座る。なんとも素敵な光景だなぁ。。
ジャジャーンかぁ、使ってないなぁ、、。
シチュエーションは大切。
私は、読書が趣味ではない、、。
だけど、本を読むのは好き。本を読むには、時間が必要で、日常の時間の使い方だど、なかなか、その時間がとれない。
通勤時間で読むにも、そのほとんどを歩いているし、仕事が終われば、様々な、趣味の延長のミルフーの部活動があるし、家に帰って読もうにも、あっという間に、早寝の私は、睡魔が襲ってくるから、すぐに本を閉じてしまう。
休日に読書はいい。
旅のお供にもなる。
本を読む環境作りは大切、ピクニックだからいい。
昨日は、私は休み。朝から多摩湖にサイクリングをしに行って、その麓に広がる狭山公園の広いテーブルの上で、本を読む
木漏れ日が、読書の気分を盛り上げる。
なかなか、先に進まなかったページがやたらとめくるようになる😆
いい環境だなぁ〜。
たまに飛んでくる虫も、また、良かったりする。「てんとう虫だったら、最高なんだけどなぁ」
帰りはおにぎり
そろそろ長岡の花火だなぁ
ミルフー生き物紀行
外のメダカの何匹化が4日ほどで、毎日、毎日、死んでしまう、、”ポツポツ死”(メダカにたまにある現象で、そう呼ばれています)に見舞われ、、、
水かな?いや、底の土?そばで、蚊取り線香を炊いたのがいけなかったんじゃないのか?
残り3匹となって、水替えをし、鉢底の土をどかし、、、、翌日、、全滅。。。
これは我ながら衝撃的で、、この暑い夏には、メダカは、店の中だけにして、、店に中のメダカは元気なんです、、外には、メダカをやめよう、そのまま睡蓮でも買ってきて、植物だけにしようとも考えたんです、、、数日、水草だけのの状態でいたんですが、、、なんで全滅したんだ??、、多少、思い当たる節はあったんです、、で、これが、ラストチャンスと考え、ネットでメダカを購入してしまいました、半値で買えますしね。。。
運ばれて来る時間の中、、揺れに揺れて、来るわけですよね、、大丈夫なのかな~とは、思いますよね?
其れで元気なら、、なんでうちで死んじゃうんだよ~って、、又思ったりするわけですよ。。
で、、元気なわけです、、いざ、外の睡蓮鉢に入れようと思ったら、、、、、思わず「うっそ~~」
赤ちゃんメダカが、、うようよいるんです、、これにはビックリ、、全滅した親メダカが残して行ってくれたわけです、、嬉しかったですね~。。
ここで問題が起きます、
その睡蓮鉢に入れようとメダカを購入してしまっていましたし、、業者の方も、「万が一、死んでいる個体がいるかもしれませんから、多めに、入れておきます」
とコメントがあり、、、一匹も死んでいなかったために、、行き場がなくなってしまったんです、、
流石に、ビニール袋のままでは、、という事で、平岩に、ダイソーにひとっ走りしてもらい、昆虫ケースに!!
人工の植物を入れ、ブクブクを入れ、、た~だ狭いよね~
問題は、置き場所だな~、、水槽を置くこと自体が好きじゃないんだよな~、、、だから睡蓮鉢にしていたのに、、、さすがに3つはいらない。。となると、、、
ここか~、ごちゃごちゃしているしな~、、ここをすっきり、させて水槽をアレンジすれば、、なんとか行けなくもないか?さ~どう作るか?
それにしても去年は一匹も新たに誕生することはなかったから、、やはり、今までいた睡蓮鉢の中のメダカは、同性同士だったわけです値、で新しく、入れたことで、、待ってました!
という事なんでしょう。。。
こっちも元気です。。
”ヌーベルバーグ”ブームなミルフー
1950年代後半のフランスの映画界に起こった、新しい波、、それがフランス語で”ヌーベルバーグ”、その代表的な作品が、”勝手にしやがれ”や”気狂いピエロ”。
その作品から、ミルフーグラフィッククラブとアップルマスターが作ったポストカードが、先ほどの作品、、、ヌーベルバーグを代表とする監督のジャン・リュック・コダールを後ろに配しています。
2025年にフランスで作られた映画、”ヌーベルバーグ”、、その代表的な作品”勝手にしやがれ”の舞台裏を再現したのが、、この映画です。
その時代に、少なからず影響を受けたのが10代後半から20代の平岩でした。
そんな映画に興味を持ったのが、、60を超えた私です、、正直、内容云々ではないんです、、そのさまざまなフランスのスタイルです。。
思いかえせば今、当たり前に、私もそうですが”ボーダー”着てますよね、、いわゆる横縞模様、、これ日本で流行ったのって80年代ですよ、、おそらく、マリンファッションブームがありました、アイビーブームと一緒に、、その時からですよ(私の勝手な歴史の中での話です)
トップサイダーにデッキ、ファラーのパンツ、ボートハウスのトレーナーもはやったな~、、YSLのウエッジソールとか、、懐かしい人いますよね。。60才以上なら( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
その20年前に、”勝手にしやがれ”のジーン・セバーグはボーダーなわけです
1960年代のファッションですよ、、今と変わらないですよね~、、そこに、興味をもったんです。。
アップリンクでこのほど上映されているという事で
私は、観たたことで、”勝手にしやがれ”という映画が観たくなり、、平岩は、これを観たことで、当時”勝手にしやがれ”を観た感想を、わたしに「内容的には、まあ~って感じですよ」と言っていたんですが、作中の中での”?”が「そういう事だったんだ~」と合点が行き、、また見たくなったと
すると今週から、当時の物を上映するんです
さらに翌週からは。
しばらく、楽しみなアップリンクです




















