スタッフのつぶやき&お知らせ
体のメンテナンスが大事と、思うこの頃。
身体のメンテナンス、いままで、
カイロプラクティック、お灸、マッサージ、整体、20代の頃から体に異変が現れると、なにかしら、やってきています。この仕事は、意外と体を酷使します、腰、脚、手、腕、おそらく痛めた事のない美容師は、いないはずです、そしてその付き合いは、こちらが、治れば次はこちら、と言った具合に、続いていきます、美容師が集まると病気自慢大会になるのは恒例で、逆にどうやってリカバリーしたのか?を知る事もできます、あるあるです。
。先日、ネットのニュースで精神を病む仕事の11位に美容師がランキングされていました。。最近、これは増えています。実際、大手のサロンのオーナーと話をすると、この話はききます。
我々世代だと、すぐに逃げ出してましたよ、そんなサロンは。、私も、三十歳のころ、ありました、家を「行ってきます」と、出て、店にはどーしても足が向かわないんです。そのまま図書館に行ってしまう日々、あったんです。
結婚したばかりでしたから、店を休めば給料は減るわけで、生活費が滞る、だから、コンビニでバイトして補填してました、、意外でしょ😅
先月、初胃腸炎をやってからと言うもの、、やっぱり、人ってだめですね〜病気にならないと、自分を律することができない、、、まぁ、私はなんですが😆
雨だろうが歩いています、傘さして40分、一時間、あるくと、足もそうなんですが、腕が辛いわけです、それでも、ヘモグロビンa1cの数値を落とすために、毎日歩いて、スイーツも今まで10食べていたとしたら、いまは、2です。
それも、これも、胃腸炎のおかげです😆
あれがなかったら、ここまで律することはなかったようなきがしますね〜。
その分、今では、毎週、西荻窪の整体院にいって、体をメンテナンスするようにしています。
そうじゃなくても、最近、平岩や、娘から、「背が小さくなったんじゃない」と、急に先月から、いわれるようになったんです。姿勢もあるでしょうが、これは、だれしもある、経年劣化というやつ、体のメンテナンスしないといけない年齢になったと言う事ですなぁ、、今日もこれから行きます👍
ハガキの相棒といったら、切手なわけです
もうご存じ、ミルフーオリジナルポストカード。。これ、ただ作って、お店に置いておいて、お客様にもっていってもらう、、ために製作しているわけではありません。。
お客様に、不定期に、ポストカードを作ったら、20人くらいにランダムに送っているんです。。あくまでも、お客様との繋がりのために作っているわけです。
今回の新作は、もうすでに、お話しして知っているとは思いますが、、これです
出来上がれば、、お客様に送るわけです、、そこで必要になるのが、、、、切手です。
今、ハガキは85円です。この切手、お隣で85円切手を買うんですが、、、そうしないときも多々あります
こんな感じです。
ミルフーには切手が多く存在します、、「もう使う事も無いから」といって、お客様が持ってきてくれたりもするんです。この度も、平岩も、「片付けをしていたら、こんなのが出てきた」といって
63円切手も寄付してくれました。85円にしようと思うと22円を足さないといけません、、面倒ですね~だったら、63円切手を2枚貼ってしまうのもいいけど、、、なんか悔しいですよハハハ
であれば、、50円切手を2枚の方が、、となります。。
基本は85円以上になればいいわけですからね。
先ほどもお話ししましたが、切手は、多くあるんです、記念切手が。
私の収集したものから、お客様から頂いたものまで、、シートでびっちるあります、、
その中から、すでに切ってあるものから、どんどん使っています、、切手も、本来の役目を果たすことで感無量でしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
た~だ、記念切手ですから、サイズがでかいんです、、ハガキに貼った時に、、か~なり主張します、、まあ、それも一興という事でお許しください。
そして早速、新作のミルフーオリジナルポストカード
そして私はといえば
血液検査でした、、合否を決める一つの目安である体重も60.9キロなかなかいい数字を維持していますが、、さ~て結果はいかに、、合格発表を待て!、、。
寺内貫太郎一家に学んだ、、推し、追っかけ、、はたまた、、命
推し活、、、”してる”人まわりにいますよね?
思いかえせば、自分が初めて”推し活”をしたのは、、中学生の時、、時代が時代ですから、
推し活アイテム何て言うのは、プロマイドくらいで、雑誌を切りぬいたり、レコードを買うと。。なじみのレコード屋さんだったら、ポスター
をくれたり、、とにかく大きなポスターが、羨望の眼で、、、
小学生の時にテレビドラマで”寺内貫太郎一家”というのをやっていたんです、、その中で、
樹木希林が、おばあちゃん役で、ジュリー(沢田研二)の大きなポスターを前にして「ジュリ~~~~~」と、悶えるわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
衝撃でした、、おばあちゃんが、こんなにも、好き!って言うのを体で表現するんだ~、、それにポスターの大きさも、うらやましかったな~。
「これが、ジュリー命ってやつか!!」
当時は、推し=命、、って言ってました、少し前なら、”おっかけ”でした。。。中学になって、自分の”推し”を作ることに、、魅力を感じたんです。。
そして今、推し活アイテムの中に、あるのが、、アクリルスタンドです、、、昔だと、ハチマキ何て言うのも、今でいう、推し活グッズだったという事でしょうが、、このスタンド、、
いったいどんなものなのか?
初めて買ってみました
「90年代の音楽って言ったら、、なんですか?」と聞かれたら?
今年も多くの新社会人がデビューした、、ミルフーのお客さまにもそれはいえる、、
はたらく業種によって、求められるスキルは、当然違ってくる、、そしてもちろん、新入社員もそれを理解したうえでその会社に入ってくるわけです。
今から、45年前、天ぷら屋で働き始め、日々を過ごしていた、上は70代から、30代40代が中心のスタッフで、私が最年少18歳、、皆が大人だった、何の不満もなく、働いていた。。。そこから美容業界に、、、で、はじめて働いたサロン、、
新入社員の歓迎会なるもの、、があり、
わたしを含む新人は4人、10人ほどの先輩たち。。
「それではここで、新人の皆に一発芸をやってもらいましょう」
一瞬”はあ?”ですよ、、20代が中心の店で上は30そこそこの店長、下は17歳だった。。裸になるやつもいて”こいつら馬鹿なんじゃね?”正直軽蔑をしたのを覚えている、、そんな時代だったんです。
いかに馬鹿をやるか。。。先輩を楽しませるか?。。
私の番
「お控えなすって、、お控えなすって、手前、生国と発しまするは、五反田の生まれ、、、」
そう仁義を切った
「、、、江戸っ子は長くは口上をたれません、じ~っと見ている諸先輩方、以後お見知りおきを」
拍手が起こったのを覚えています、、でも、、めちゃくちゃ恥ずかしくて、、こんなことをやらされる業界なんだ、、礼儀、挨拶に厳しかった前職と比べて、、挨拶ひとつできない先輩たち、、1週間でそこのサロンが嫌になりました。。
広告代理店ではたらくお客様は、「初日、しゃぶしゃぶで、昨日すき焼きをごちそうになって、もうめっちゃおいしいんです」
いい店を知ってる、いい店で味わう、、これは、業界的には大切なこと、、これも勉強の一つ。
「先輩から90年代の音楽を勉強しておきなさい」
これは、接待上、相手の年代に合わせて、カラオケに行くことが多い、、その為。。90年代が懐かしいと思うのは、、今の50歳近辺、ここの世代が、顧客に多いという事なんでしょう、私は80年代
、、90年代というと平岩世代
「サザンとかですかね」
息が長いから正解でもあり不正解でもある。。
「誰だろう、、T-BORANとかシャ乱Qとか、ユニコーン、あたりかな~聞いていたところでは、、海外だと、バックストリートボーイズとか、ブリトニ―スピアーズとか」
「バービーボーイズなんかは、80年代かな?平岩が好きだったから、90年代もいたかも、女性のボーカルの杏子(きょうこ)の同級生うちに来るよ、、まあ、しらないよね~」
「ぜひT-BORANの”JUST ILLUSION"を勉強してください、おすすめです」
都庁で働くことになったお客様。。
「2本突き出ている真ん中あたりなんです、、」
「夕焼けとか、感動しそうだな~、、でも大丈夫か?今まで生活してきた高さを優に超える、高さだろ、、慣れなんだろうな~、、、”帰っていいよ”って言われても、”この夕焼けを見ててもいいですか?”
って言えるような環境だといいね」
社会人としての、悲喜こもごも、学生の時と違い、大人と接するようになると、、大人になっていくんです、、耳を傾けることからです。
18歳当時、天ぷら時代、先輩には、よく連れて行ってもらった、、唯一の心残りが、
当時道玄坂には、ストリップ劇場ががあって、そこのオーナーさんがお客さんで来ていて
「社会勉強、だから、来なさい、、ここの男性陣は全員来てるんだから、、」
ビビっていけませんでした、、今思えば当時の文化でしたよね~。。大人の世界は凄いと思ったもんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
大人の世界へようこそ
芸術が近寄ってくるやつもいれば、鳩が近寄ってくるやつもいる
3月から、疎かにしていた、”歩き”という事を意識しているんです。。
理想は、
我が家のある上石神井から、西荻を経て久我山、、、これだと55分です。ここ最近は、、このコースに飽きてしまって、、、で、土日に限って、目先を変えて、吉祥寺まで歩くことに、、そこからは電車です。
すると40分、、、電車は空いています。。朝の時間は、土曜という事もあるんでしょうが、人車両に一人、、爆睡の飲みづかれた人がいます、、、、平和ですな~。。
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久我山に着き、店の鍵を開けようとしたら、バサバサバサ!!、頭に風圧を感じるくらい、初めはカラスかと、、思ってビックリしたんですが、、鳩がやってきたんです、、ビックリでしたよ、、何しに来た?ですよね。
去年、三島大社に行ったとき、、我々めがけて鳩が突進してきたときがありました、、もう一度ご覧いただきましょう
三島大社来たぜ~という乗りで、いたんですが、しばらくすると、一斉に、奥に写る鳩が、こっちに来たんです
どうやら、たまに鳩と波長が合うようです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
しばし観察、、”尾がみじかいのかな~””逃げないんだな~”、、こんな時って、何か食べ物あげたくなりますよね?まあ何もないんですが、、そ~っと店の中に、、、以前,
外の木に巣を作っていた鳩がいたんです、、もしかしたら今年また巣作りするのかな~、、また会えるのを、楽しみにすることにしよう。。
そういえば、、、昨日、私が、プレゼントした
このポスター。。これモンマルトルの丘にあった、キャバレーの一つ“ル・シャノワール”のポスターでスタンランが描いたものです。
かなり有名なポスターですから、、あれ?どこかで?という人もいると思います。
ミルフーには、同じモンマルトルの丘に、今でもある、キャバレー”ムーラン・ルージュ“のパンフェレットや、ポスター、油絵がありますが、、こちらは、ロートレックが描いています。
当時、キャバレーと画家は切っても切れない間柄だったという事ですね。
プレゼントするには、”らしい”と思ったんです。。1880年代のパリ、芸術家や、詩人、歌手、富豪たちが夜な夜な集まったモンマルトルの丘、、そこは、華やかで退廃的な文化があって、、そう、1980年代、、そこから100年後です、、に活躍した、画家、バスキア、ウオーホール、キースへリング、が活躍したニューヨークと,似たような雑踏感のようなにおいが漂ってきます。
先月、あらためてバスキアに触れた、平岩、、今月は、スタンラン、、やっぱり芸術はいいですな~
人はそれぞれ、寄ってくるものが違いますな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


















