スタッフのつぶやき&お知らせ
そこには、少女漫画があった
昨日で、ミルフーの卒業式は全て終了。自分達の体調も万全でやれた事で、正直ホッとしています。なんせ、我々側からのドタキャンができないイベントの一つですからねー、プレッシャーはあるんです。
30年ほど前、早朝からの結婚式のアップの予約がありました。通勤は、バイク。そんな、ガラガラの目白通り、、、。
右折するトラックに跳ねられたんです、バイクはつぶされ、、身体もそこらじゅう痛み、、顔も腫れ切り傷だらけ、幸い骨折がなかったので、、
トラックの人に、バイクを積んでもらい店まで送ってもらい、アップをした事があります。
置いときましょ😆
そこから、もっと昔、私が中学生のとき70年代ですか、大ブームを巻き起こしたのが、少女マンガでした。そんな時があったんです。少年ジャンプ、サンデー以外に、月刊マーガレットとかも回し読みしていました。
男子校でしたが、みんな読んでいたなぁ。
ベルサイユのバラ、エースを狙え、そして、はいからさんが通る、、好きでしたね😆
この、はいからさんが通るは、大正時代の恋愛もの
そこで、登場したのが、袴姿です。
そう、今に受け継ぐ、卒業袴がここにあります。
私も長いことこの仕事をしていますが、それこそ30年前の卒業袴のスタイルは、髪型はポンパドールと、飾りは、大きなリボンが定番。
それを作り上げるには、髪を先ず巻くことから始まり、おかまにはいって、其れこそ仕上がりまでに1時間以上かかったものです。
これです。お顔の三分の一くらいの高さをだしたものです。
後にも、先にも、少女漫画を読んだのは、この時だけだったとおもいます。
学校帰りの、駅近くにベルサイユのバラの宝塚のポスターが貼ってあって、確か鳳蘭と、、誰だったかな~、、その女性役というか綺麗だったな~、行きたかったなぁ😆
ただ、当時は、30年前ですね、は、ブーツを履くのは、ルール違反という流れがあって、やはりサンダルでした、袴も長めにはく。
ブーツだと、袴の裾は、短くなりますから、まさに"はいから"だったわけです。
いまでは、髪型もボリュームださなくなりましたし、ブーツが定番になりました。
この、卒業袴を見るたびに、
はいからさんが通るが読みたくなります。
2年くらい前に、やはり、この時期に
エースをねらえが読みたくなり、買ってしまった事がありましたが、、、はいからさんが通る、また、読んでみようかなぁ、、、ベルサイユのバラ、か😆
ポップアートが手元にやってきたとき。
「AIでやってるの?、、、こんなふうにできるんだね~」
と、言葉を漏らしたのは、カメラハウスのご主人。
今日もいい天気で、朝から、卒業式の袴の着付けがあったミルフー今週は3組目です、、そんな時期なんですよね~。
さてさて、ここ最近、元の写真を、ちょっと大きめサイズにプリントしに、たびたび出向いている平岩。そう、”平岩チャレンジ”、、なかなか面白いものに仕上がっています。。仕上がりまでは、40分ほど、、、。
カメラハウスのご主人曰く
「たまにお客様が子供の写真を加工して持ってくるんだよ、自分でできるんだよね~」
とはいえ、やはりプリントしてもらうのは、ここに出向くのがお気軽。この界隈、北烏山、高井戸、、三鷹台あたりでは、この手の、写真屋さんは、もうここだけとなったらしい。先日も、ミルフーに方南町から来られるお客様が、パスポートの写真を撮るのに、カメラハウスまで来ていましたからね~。。。
勿論、私も、ミルフーのポストカードを作ったら、プリントは、カメラハウスに持ち込んでいますよ。
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80年代にニューヨークポップカルチャーの主人公達といえば、パッと思いつくのが、、
キースへリング。
アンディーウォーホル。
そして、、まったく知る由もなかった、、
バスキア。
自分が過ごしてきた時間では、そうそう触れるこ事はなかったんです。。しいて言えば、唯一
以前、キースへリングの美術館に行った事があるくらいで、ウォーホルは当時、私が20代の頃から、ポスターとかが売られていたので、目にすることはありましたが、白髪のカツラを好んで使っているっていう事ぐらいしか知らなく、、事、バスキアに限っていえば、今の今まで何も知らなかったんです。
平岩が30年前に観た映画、”バスキア”のポストカード。
平岩の記憶にももう残っていないくらいの時が過ぎた、映画なんですが、ポストカードが、今の私にカッコよく写ったんです。そこからです、、映画を観て、、バスキアの作品を見たんです
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一番大きな額が、残っていました、、、どれにするのか、かなり悩んでいたんで
山田「ニャンコもいいけどさ、やっぱり、2人とニャンコの写真がいいんじゃないのかな~」
平岩「これしかない、、、」
いい写真ではあるとは思いますが、、これをあえてプリントして額に入れるまでもない、、「これじゃ~な~、、いっそ背景、消したら」
「なんだよそれ、、」
そこで思いついたのが、、瞬間的に、バスキアブームが私の中に来ていましたから
「、、、、いっそバスキアみたいにしてくれってChatGPTに頼んでみなよ」
すると、、
『うお~~~~なんだよそれ、そうなるんだ‼決まりジャン」
まさに思いがけない仕上がりになった訳です、、、「これはある意味絵になってるな~」。。これをカメラハウスにもっていき。。
カメラハウス「これも、AIでできちゃうの?すごいよな~」
何だかんだで、平岩が30年前に観た映画のポストカードを見たことで、瞬間的に、バスキアブームがきたことで、、一枚の何気ない写真が、まさか、こんなポップアートになるとは、、、、。
そしてやっぱり袴はいいですな~
卒業、おめでてと~~
うっそ!ガソリン代が😳
さあ~君も、お気に入りのポストカードを飾ってみないか!?
写真を沢山飾る、、というインテリアにチャレンジ中の平岩です。。
”どんなものを飾ろうかな~”
と、あれこれ考える、日々を過ごしています。すると普段目に留まらなかったものが目に入るようになり、普段いかなかったところに足が向くようになりす、、そして意外な発見がある。。これは~楽しいですよね。
今回の”平岩チャレンジ”、、ミルフーからの作品も2作品が、選ばれています
”パリの散歩道”と”ひまわり!です。
ご存じ、ミルフーの部活動。様々なクラブがありますが、平岩は、グラフィック部の部長を務めています。部活動のなかでは創部まもない一番新しい活動の場です。
その糧となっているのが
この膨大な300枚に及ぶ、学生時代から、連綿と集め続けていたポストカードです、、、もうコレクションといって良いでしょう。では、この中を見てみると、映画、ファッション、ライブetc..様々な当時、平岩のアンテナに引っかかったポストカードが収められています。この中の9割は、私は、まるで、、一切、、興味がなく、素通りする事すらなかった物達ばかりなわけです、、そして今、60になった私が、これを見ると、、なんともお洒落で、カッコいいわけです
”スゲ~な、これを10代、20代でカッコいいと、思ってたんだよな”
そんな、ラインナップなわけです😆
少なくとも、私の10,20代でこれをかっこいいとは思わなかったはずです。。。
次に、ミルフーのポストカードを作る時は、”バスキア”だな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
構想を練っておこう。。
そして、オードリーヘップバーンの冬のポストカードから、この春バージョンとでも言いましょうか?ミルフーの新たなポストカードが完成
勿論、社外グラフィック部員である、アップルマスターの手腕ですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
さ~君も素敵なポストカードを探してみようじゃないか!?
飾って良し・使ってよし・貰って、、、良し
もうご存じ、ミルフーオリジナルピアスケース
ピアスケースとして作っていますから、それとして使ってもよし、飾ってもよし、、、、当然のことながら、もらってもうれしいわけです。
木工部で出た端材と割りばしを使い、お裁縫クラブで出たデニムや,革の端切れを使って手作りしています。。デニムや革は、同じもの色の物がないので仕上がりは、それぞれが個性のあるピアスケースが誕生します。
丁度今、平岩は先日もお話しした通り、あれこれ作っていましたが、、、私も放課後の時間を使って、ピアスケース作りに精を出していたんです。。
何かに没頭する、、、事があるって言うのが、いいような気がします。其れしか考えない、、あっという間に1,2時間は経ってしまいます、、不思議と爽快感が残ります。
このあたりが仕事と違うところですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
仕事は、没頭は出来ません、カットしながら、会話をして、周りの状況も気にかけないといけません、スイッチの切り替えを常にしていないといけません。。
そんなピアスケースを「作ってほしい」と頼まれたわけです
形を作って、塗装、、今回は、白と、ターコイズ。
ドライフラワーを投入!そのために、ピアスケースは、作りこみすぎないように、、。
今度は、黄色とかの作ったことの無い色にもチャレンジしてみよう。。




















