スタッフのつぶやき&お知らせ
10秒の付き合いが友人のように感じる。
お隣にコンビニがあるというのは、、ある意味媚薬である、、ついつい「買ってこよう」というスイッチが入る、、これが駅向こうだったら、まず行かない。。
一日一回いくのかどうか?
隣だからこそ一日何回となく足を運ぶ、、当然のことながら、顔見知りになるわけです、、「こいつまた来た‼、何やってんのかな?」とか噂にはなる、、、かな?
以前、毎朝ドトールのカフェモカを買っていた、、そこで働いていたスタッフが、ミルフーの上のレストランで(当時)バイトをし始めたときに、そこのオーナーさんに紹介された、、
その時に、、ン?見たことあるな?とは思ったら、、ドトールでバイトしていた人だったんです、、そうしたら
「あっツ゚、知ってます、カフェモカの人ですよね」
その時、自分がそう呼ばれていたことに、、なんか笑った( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ファミマのバイト君とかとは、仲良くなる、、まあ、しょっちゅう行ってますし、髪を切りに来るバイト君もいます。今回、話に出てくるバイト君は、その当時、大学生で、19歳
「俺、探偵になりたいんっす」と当時熱く語っていたのを思い出す、、あれから11年、30になって家業を継ぐことになった。
先月には、田舎に帰るとは聞いていた、、そして今日、たまたまセルフレジではなく、彼のもとで精算
「俺、今日が最後っす」
長くいたバイト君がいなくなるのはさみしい、、新しいバイト君とはセルフレジがあるからそうそう接点がない、、、ただ会計をするだけのごくごくわずかな時間でも、波長が合うやつというにはいる、、それが11年働いていたら、わずか10秒ほどの関わりだけど、友人のように感じる
「まじか!今日だった!、よかった~仕事終わって帰るつもりだったけど、きてよかったよ」
「長かったな、お疲れさん」
バイト君がわざわざ、店をやめるっていうのを伝えてくれるっていうのは、、それなりに10秒足らずの付き合いで、お互い愛着がわいたっていう事でしょう。
捨てたもんじゃないな、わずか10秒😆
頑張れよ30歳!、、、そういえば私も30の時は、仕事が終わってからコンビニでバイトしてたな~独立資金をためるために、、今でもその当時の一緒に働いたバイト君、ミルフーに来てくれるもんな~、きっといい11年になるはず、継続は力なんよ。
「ワックス、つかってくれ!」
「マジっすか使います!」