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2025.02.18 (Tue)  00:01

PLAYBOYという月刊誌

私がこの雑誌と出会ったのは小学生の時、実家前にあったコインランドリー、そこにこれが置かれていた。

思春期の扉を開けた

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ヘアーヌード解禁まで、そこから15年もの歳月がかかる。。。

そして解禁になって早30年がたち、、今やVIO脱毛の時代、、ヘアーは用無しとなったのである。。。

 

月刊PLAYBOY日本版、、大人が読む雑誌だった、、当時の出版業界の時代の寵児が集まり、この本を発行した。。。、当時気鋭のカメラマンとして売り出そうとしていた、若き、藤原新也にカメラマンとしての声がかかるが、「断った」という話をなんかの本で読んだことがある。。その当時の子供の私には、”いやらしい本“という位置づけであったのは言うまでもないが、、そのイメージのまま、徐々に、普通の本屋?からは姿かたちが無くなり、目にする機会は減って行ったが、、ミルフーOPEN時あたりには、、、中野のブロードウェイに入っている本屋さん、くらいしか目にすることは無くなっていた。。。大人と化した私は、ここぞとばかりに、本を買ったのを覚えている。。。たまにプレイメイトが表紙ではないのは、、、買っていた。まだまだ、店頭で買うのが普通といった時代、、勇気を試されていた。。。

そんな本を買っている自分を”俺も大人になったな~”という目で見ていた。。もう10年以上前に悲しくも廃刊にはなってはいるが。。。。

 

「懐かしい~PLAYBOY,,これは読んでもいいんですか?」

「どぞどうぞ」

IMG_2642.jpg(我々世代には、夢の続きが読める貴重な雑誌)

写真はLIFEに負けず劣らず、内容は、TIMEと遜色ない、

IMG_2647.jpg(岸田さん自身も、いい思い出なんじゃないかな~この表紙は)

ただ、そこには誘惑があった。。

 

日本版は、海外版のそれとは違い、表紙も、それだけではなかったのがいい。。

客「こんな雑誌でしたっけ?」

山「わかるな~われわれせだいだとそうですよね~もっとヌードが満載だったんじゃなかったか?、意外とお洒落で、社会派で読むのに時間がかかる( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

客「これいいですよ、もっとエロい記憶しかなかった、見てはいるけど、読んではいなかったやつですね」

山「若かりし頃はプレイメイトにしか目がいかなかったですからね~」

客「吉永小百合と、野坂昭如の対談、、これ読みたいな=、バックナンバー探しますよ、、百恵ちゃんのインタビュ―もいいし、なんですかこれは、

内田裕也と、ジョー山中、宇崎竜童、桑名正博の酒と大麻の座談会って何なんですか,実際捕まってるじゃないですか、こんな座談会、今じゃできないですよ、40年前か~4人とも、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか、これだけでも貴重!これもバックナンバー探したいな~、ちょっとこれお借りしていいですか?」

IMG_2644.jpeg(この2人のこの雰囲気好き)

IMG_2643.jpeg(ロングのイメージがないな~)

IMG_2645.jpeg(4人とも、走っていたな~、今見てもかっこいい) 

客「まいったな~、うわ~プレイメイトしか見てなかったから、、こんな凄い事やってた雑誌なんですね」

山「逆に今だからなんですよね、その人たちのその後を知っているからこそですよね~」

客「PLAYBOY、なめてたのに今気が付きましたよ、、若かったな=( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

山「やらしい雑誌っていう位置づけでしたよね、実際そうではあるんですけど、ここまで一冊で極端に色分けできてるの、PLAIBOYならではでしょう」

 

 まさに時代の寵児・PLAYBOY。。。これが50年前にあったんだから、日本が元気だったっていう事でしょう。

 

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