スタッフのつぶやき&お知らせ
クリスマス仕様《リース》
クリスマスの楽しみの一つに、”飾り付け”があります。
初めは、買ったものをそのまま飾る、、だんだんと、物足らなくなって、、だったら、作ってみようとなります、、作れなくても、、、作りたい、と思うようになります、、、進化です。
クリスマスの飾りで、作ってみようと、思わせくれるのが、、リースです。
お店にも直径1Mの手作りリースがあります、松笠は300個近くがついています。公園に行って落ちた枝、松ぼっくりを拾い集め、作っています。
落ちているものは、当たり前ですがこげ茶ですから、その上から、ベージュの松ぼっくりを買ってきて、取りつけています。
なるべく土台となる枝を円にするわけなんですが、松ぼっくりを、取りつけることで重さが出てきて、丸が卵型になってきますから、なるべく、太い枝を拾って、きてワイヤーで形を作ります
そこに、、ワイヤーが入ってる太めのリボンをとりつけます、、可愛いですよね~、このリボンは20年ほど前にコストコで買ったもので、当時は非常にお安かったんです。
平岩も、去年初めて、自宅用にリースを自作をしていました、、でも今年は、、それに満足することなく、新たに制作、、、進化です。
グルーガンで装着して、、完成
私もご多分に漏れず、、製作を開始。。実は去年森山歯科の奥様から、大きな手作りリースをいただいたんです、、非常に凝ったもので、、相当な剛腕がないと作れないものです。
これです。もちろんミルフーのために作ったというわけではなく( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そりゃ~そうです、このでかいのを貰っても、悪戦苦闘は目に見えていますからね。。
た~だその作りっぷりは、素晴らしいもので、、当然飾るには、苦労しましたよ
一年がたち、これが、ドライになるわけです、、リボンとかは取りはずしましたが、、、そしてポロポロ崩れてしまうものは、思い切ってすべて、ハサミでカット!やはり、ドライの物と枯れてる、は違いますからね~
こんな状態です。。でもカットしながら、いや~手が込んでいるのがわかります、一体何種類の植物を使っているんだろうって感じ、まさに剛腕の名がふさわしい。。。そこに、何を足すか?
そんなのは、頭で考えるより、まずは和花さんに行くことからでしょう。。その日に入ったばかりの、もみの木の枝じゃないな、葉を発見。ほかにもドライフラワーを買ってきて、新たに装着します
するとこうなります、、進化です。。もみの葉は今は生ですから、これがドライになっていきます、その時にどんな感じになるのかは全くわかりませんが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
作り直してができるのも楽しみの一つと考えれば、良しとしましょう。
クリスマスの”飾り付け”その昔楽しかったんです、、この季節、イルミネーション、あれもいいですよね~設置している人は、私たちが「わあ~」と言ってくれるのが楽しいわけでしょう、、たぶん。
人が喜んでくれるのを知ってしまった、、もっと喜んでもらいたい、という気持ちが芽生える、、これ、、進化っすね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ