スタッフのつぶやき&お知らせ
ハガキというアナログなやつの、、、底力。
3連休が終わり、、続けて、、もしくは、ここからお盆休み。と、いう人も多いのではないでしょうか?
私は今日は、車で通勤、、平日にもかかわらず道路はガラガラです、正月並み( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ラジオからは、高速道路の渋滞が朝の7時で、いたるところで起きています。。どうぞ、
SAで、お土産でも爆買いして気を紛らわせてください、、、そこにしかないものの宝庫ですからね。
さてさて、
ハガキを出す文化というのが、その昔、今では懐かしい昭和の時代にあったのは、、知っていますよね?
勿論私もその一人ですから、ポストカードを作って、お客様に出し続けているわけです、、少し前であれば、洋服屋さんからも、レストランからも、とにかくいろんなお店から、ハガキが届いていた時代がありました。。。
お店、お店のこだわりのポストカードは”カッコいい”物が多かったですね~。。
それを、ちゃんと取ってある輩が、、、平岩です。
平岩自身が、まだ高校生くら集めだしたそうで、、、それを取ってあるというのが、素晴らしい。、其れこそ、、平岩とは、20数年前に、このお店の前のサロンで一緒に働いていた時期があったんです。その時、サロンでは年賀状を出してはいなかったんですが、、一度だけ年賀状を作ったんです、、そんなのもとってあったり、
これでした、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、平岩は当時は”はじける”ことを知っていました、、これは強みでしょう。どこにいるかわかります?
左の列の上から2番目?、、惜しい、、、、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
これはこの一年で終わってしまいましたが、、、。そんな、懐かしいものまであるとは、私もびっくりであります、、、、ふと、ミルフーの初年度からのをすべて年賀状持ってるお客様はいるのかな~、、、それはおいといて。。
やはり時代と言うのはいいですね~。。。
こんなハガキも出てきました、、、、
平岩が、25年ほど前、ウイーンに一人旅をしたわけです、、なかなか、はじけてます。。、帰国後、現地で知り合った人からはがきが来たわけです。
「一生懸命、辞書を調べて訳しましたよ~」
そんな25年前にもらったハガキ
今では、、あっという間に
読めます、、素晴らしい。。。
「ハガキ書いてさ、ウイーンに送ってみたら、、それが何かの縁になることあるし、届くか?届かないか?覚えてるか?覚えてないか?なんか楽しいじゃん、そいう縁があってもいい」
そういう私も、以前、和凧職人さんに、ミルフーの和凧を作ってもらった時、、お礼のハガキを作家さんに送ったんです、それまではメールでのやり取りだったので、、、。。
後日、作家さんから電話がかかってきて
「あのハガキの字は君が書いたのか?」と言われ「和凧の字を書いてみないか?面白いのができる」と言われたことがありました、、、はがき一枚で、希薄な縁が、自宅までお邪魔するまでになり、其れから6.7年近くお付き合いをさせていただいたのは、とっかえひっかえの、付き合いが多い世の中にあって、大変いい勉強になりました。。
「住所ありませんでした」「ありゃ、残念、、」
さらにこんなハガキまで、、、
ポケベルが、時代の先端だった時があるんです。そんな文明の利器は無くなり、アナログなハガキが当時を教えてくれる、その人が、選んだハガキ、その人の文字、言葉、、、そして懐かしい住所だったり、、、、”時”の郵便屋さんが,「回想便で~す」と言って持ってきてくれたようなかんじ。。。
アナログなものだからこその本領発揮と言った感じでしょうか?
母親から平岩への一枚のハガキが、力をみなぎらせるわけです、感謝感謝。
「そのはがき、部屋に飾りな、ファイルしただけでは肥やしだよ、そのビニールのままで切り取って貼っておけば、いつでも取り出せる、その当時の住所までもいい思い出ジャン、愛があるからこその、一枚のハガキを出してくれたわけだから、部屋中が満ち溢れるぞ~」