スタッフのつぶやき&お知らせ
耳を澄ませば音楽が聴こえてくる
ミルフーには、音楽部という部活動がある。
ミルフーの木と漆喰に囲まれた空間には、流行りの音楽は似合わないし、かと言ってだれも耳を傾けない音楽も、いらない、、
ホッと一息ついて、お店の中を見回すことができる楽しみ、、そんな空間にたたずんだ時に流れてくるのが、音楽部の作るBGM、、部員は私山田と、平岩の2人。
CDをジャケットから手作りをしています。ご存知ですよね😌
一枚のCDには大体16〜18曲がはいります。ライブハウスではないので、あくまでもBGMの領域から出ることんです、、、が!
お客様の耳に付いて欲しい、とは思っているわけです。曲順も考えて作ります。
”耳につく”ためには、聴いた事のある曲が何はともあれ大切で、、でも原曲のままだと、どうしても時代が出てしまいます、、、そこで、アレンジしたものを探すわけです、、、すると、聞き流していたなにげない曲が、リズムとして耳からはいりこみます、音が楽しくなる瞬間です。
JAZZと、言う音楽は非常〜にアレンジが秀逸なジャンルです。例えば、井上陽水をQueenをサラッとjazzで歌い上げます、コテコテの物ではなく、そこには”気さく”な感じさえあるような気がします。そんな歌い方ができるのはJAZZならではという感じがします。もちろん、ポップスやボサノバ、クラッシックでもおなじでしょうが、クラッシックの聴き分ける耳を私はもっていないんです😌
そんなJAZZのBGMを、ここ数日、スマホを使って作成しています。
今年にはいり、令和7年のCDを7枚つくったんですが、ある意味7枚ですから、自分達が、聴き飽きるわけです、、かといって、スマホでつくるのは、気軽なようで、膨大な楽曲がそこにはありますから、まずは、探すのが一苦労です。
一時間かけて1、2曲しか見つからないときもあれば、5曲6曲と見つかる時もあります。。。ここ数日で40曲ほどをピックアップ、曲順を考え、素敵な一枚ができました、、、一枚じゃないか。。
耳に心地良い気さくなjazz、今日からです。
そして、音楽部もさることながら、
高松の文学部も活動し始めています👍