スタッフのつぶやき&お知らせ

今まで、痛い思いは何度かしてきました、

”くも膜下出血”、よく金づちで殴られたような、、、という例えをよく聞きます。

でも経験したことがないので???でした。実際、その痛みは想像をはるかに超え『救急車を呼ばなかったら、死ぬかも、、」という痛み、気を失います。

”尿路結石”、これも痛かった、床の上を、のたうち回った、のはこれが初めて、でも気は失いません。

今日やった検査は、眼底検査、瞳孔を開いて行おないます、これだけなら何の問題もないんです、緑内障になって1年が経ち、

「ちょっと、目の後ろも見ておきましょう」

『はい!』と、気軽に返事をしてしまいました、、、目薬を差され(麻酔?)、急激な光が、そして

眼球の奥に器具を押し込まれます

心の中で”そこに空間があるんですか??~”

「ハイ正面を向いてー」

もう、痛いし眩しいしで、これが1分くらい続くんです、”むせび泣く”と言うのはこのことなんでしょう、、、。

泣き声がでそうなくらい、、痛みで涙は出るし、しまいには、鼻水まで、「もうやめてくれ!」と言いたくなるギリギリのところ、、声を出して

正直泣きたいくらいだったんです

「はい、次は左ですよ」

もう、拷問です、、、。一度泣いてますから、次は早いですよね~

「ヒッ、、ヒッ、、」もう半泣きでした、、、。

よく、映画とかでも拷問に耐えるシーンありますよね・。私はすぐ白状します、絶対無理!

平岩曰く「”時計じかけけのオレンジ”みたいなかんじだったんですね~」

検査結果はOK,とりあえずホッとしました

IMG_7516.jpg(この白目の上から器具を押し込まれるんですよ~、その間1分)

IMG_7517.jpg

(スタンリー・キューブリックの”時計じかけのオレンジ”のワンシーン)

 

 

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2020.09.26 Saturday