スタッフのつぶやき&お知らせ

以前こんなことがあった、、母親がまだ長岡にいたときにミルフーに宅急便が届いた。

久我山5-8-20と言う住所が久我山2-15、と言った感じで、あっているところは、”久我山”しかなかった、、、でも、、お店に届いた。。

これにはビックリで、普通なら、もどされちゃう?

キーワードはミルフィー、、、名前も違うが、、宅急便の人が「それって、5丁目のミルフーなんじゃないのかな」で、たどり着いた。。

先日、店の雑誌を買いに行ったときに

 

「ちょっとお聞きしますが”うしろの百太郎”的な名前で、この前、最新刊の4巻が発行されている漫画が欲しいんだけど、確かな名前がわからない、ホラー的な内容の、

”うしろの百太郎”みたいにちょっと心霊的な」」

 

答えは、”となりの百怪見聞録”です。先日、ブログで紹介しましたねそれです。

名前が、インプットされていなくて、、、、。

いや~、母親よりもひどい”の”だけしかあってはあってはいませんから( ̄∇ ̄;)ハッハ

そこにいたのは、スタッフのAさんとBさん「なんだろうなんだろう」結局はわからずじまいで、そりゃ~一文字しかあっていないし、私も調べてから来ればいいものを、ついでだったから、”もしかしたら、わかるかも”という思いから、ダメもとで聞いてみたわけです。。二日後、また雑誌を買いに行ったときに、、そばにスタッフCさんが寄ってきて「この前探していた本、これじゃありませんか?」

まさしく、”となりの百怪見聞録”であった。。あの時そこにいなかった、スタッフCさんが言いに来てくれたという事は、仲間内で話題になったという事

山田「よくわかりましたね~」

Cさん「4巻まで発行されている、って言うのがヒントになりました」

このあたりは、情報の共有と、マンパワーそこにあるのは、”それって何だろう”って言う探求心ってやつですよね?これは、嬉しかったですね~

ただ4巻はあったんですが、1巻からまだ読んではいないので注文することに、、この漫画を買うのは来月でいいとは思ってはいたんですが、感謝の気持ちを伝えるには、

「注文してください」ですよね。

で、ついでと言ったらなんなんですが、目に見える感謝が、そこで必要ですよね

山田「これは~?呪術廻戦の、、なんですか?」

Cさん「スピンオフの物です」

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平岩が、好きな、”呪術廻戦”の、今までの作品の,sonogo、と言うよりは、相当後の、、と言う位置づけらしい、、その漫画も購入、、、こうやって漫画は増えていくんです。。

目的のお店の雑誌をレジに、、

Aさん「この前お客様が探していたた、コミックス、これじゃないか?と言うのがわかりました」

山田「いや本当にありがとうございます」

 

そんな今日は、ゲストが登場「さ~どーぞー!!」

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散歩の途中で、ミルフーについつい立ち寄りたくなってしまう 平岩のニャンコと同じ名前の”茶太郎君”

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2026.01.30 (Fri)  07:14

君は四谷怪談を知っているか?

おはようございます、昨日は私は半ドン、夕方には、帰宅をしました、、ちなみに、今日は、平岩が、休みなんですが、出てきています。一番心配だったのが雪です。ニュースを見ると、立川で雪だとか、大田区の方で雪だとかは放送されていましたが、少なくとも、私が、見る限り、このあたりには雪は来なかったようで、ホッとしました。。。。た~だ今日も寒い、もうブルブルです、手なんかは、手袋無しでは歩けません。

そんな寒さ、身も凍る思いと言うのが”怪談”でしょう、、、まあ、もちろん危険な思いをしたという事もありますが、ここでは、、怪談です。

といえば、、

我々世代では、四谷怪談とか、番町皿屋敷、と言ったところでしょうか?今の時代は、この手のある意味”昔ばなし”的なものは、伝わっているんでしょうか?

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そもそもでもう、話として取るあげられることは無くなったんでしょうね?昔話と言うのは。。昭和の人間には、江戸時代が昔ばなしで、令和の人には、昭和が昔ばなしになるといった感じかな~。

 

当時は、いい番組がありました。主題歌もよかった♫ぼおや~よい子だ、ねんねしな♫

で私が子供の頃におそらく、一世を風靡していたとおもうけどな~、、

IMG_7897.jpg(龍に乗って空を飛ぶ”坊や”

”にほん昔ばなし”と言うのが、テレビで放送されていましたから、昔話と言うのがまだ身近だったんです、

そのお話をしてくれていたのが常田富士男さんと市原悦子さんでありました、、これが又いいんだ、話はどんどんずれますが、、キッズルームには、当時、、日本昔ばなしのDVDがラインナップされていましたからね~、今更ながらにあの2人の声が聴きたいですな~

話を戻しましょう、

怪談話で有名な四谷怪談、ザックリいうと

旦那に裏切られた妻”お岩”が、毒を盛られ、醜い姿になり、恨みながら死んでいき、幽霊となって旦那に復習をするといった話です。。

今も昔も、かわりませんな~。。。

そんな四谷怪談のお岩さんを祀ってるお寺、陽運寺、何を隠そうここは縁切寺で有名なところです。、そばには、やはりお岩さんをまつる神社があります、、これは、、一陽来復の早稲田にある穴八幡宮も隣に,一陽来福と、”ふく”の字が違う、お寺があるのと同じで

「どっちが?」と言うよりは、もともと同じ、、だったんではないでしょうか、明治からですからね神をまつる神社と、をまつるお寺がわかれたのは。

そのあたりは、詳しくはわかりませんが、、まあ、置いといて。。

そこに行った、お客様がいます、、、四谷怪談からの流れで”縁切り”はぞぞってしますが、結婚をした人たちが、離婚をする確率は、、約40%、、3組に一組は離婚をするって事です。

ザックリですが。。。

その為には、芸能人のような前向きな離婚もあれば、、そうではないのが、、一般的でしょう。。

その時に、心の支えになるのが、、、、俗にいう”縁切り寺”なわけです。我々の仕事は、、と言うより、店にもカラーがありますから、どこでもって事はないですが、、この手の話はよく聞きます。。

私の母親も、なにお隠そう60代少し前で再婚をしましたが、、もちろん当初は、大反対です、祖母を含めて( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

新しい父親、、と言うのがピンとこなかったですね~。。。

良い縁をつかむのには、まずは、悪い縁を断ち切ってからっという事ですな。、

 

ちょっと、放課後、日本むかしばなし、見てみよう..そういえば、昨日懐かしいドラマがテレビでやってたな|

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キーハンター、懐かしかったな~

野際陽子がめちゃくちゃ綺麗で、丹波哲郎はカッコいいし、大川、、何て名前だったかな~かわいいわけです、、白黒だったけど、、私が当時見てたのはカラーだったと思うんだけどな~

これも続き見たいな~、、

♫ぼおや~、良い子だ、ねんねしな~い~まも昔もかわりなく~♪

 

お疲れ様です、明日、、、と言うか今日ですね木曜日、、東京でも午後から雪予報が出ました、積もることはないのではないか?と言われてはいますが、、嬉しいような、、いやいや、仕事としては、この予報は非常に厄介なわけです、降っては欲しくない。。

丁度、今から5年前の昨日(28日)

私は立川立飛のららぽーとでお買物をしていたんです、、すると、なな何と突然、雪が降りだしてきたんです、、其れも結構な降り方で、、雪の予報はなかったと思うんです。。

アナウンスも流れます、スリップの危険がありますからね~、、一目散にこれは帰らないとです、ノーマルタイヤでしたから

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(五日市街道沿いのその時の光景です)

わたしにしたら”どか雪”です、、”頼む家まで何とか積もらないでくれ~”、、幸いなことに、立川から、都心に向かっていたので、次第に小雪になり難を逃れましたが。。

そういう意味では、すでに雪予報が出ているってことは、、降らないかもだけど~、意外に降ることも考えられます、明日は私は、お休みではなく半ドン、、昼から出勤ですから、そいう意味では、降ってほしくないですね~。。

ところが4年前は真逆、2月でした。

前日から雪が降り始め、、この時ばかりは、、雪の高尾山が見たくて、降り方がそんなに勢いがなく”もう少し降り続いてくれよ~”でしたね~、木曜日が雪になることはそんなになくて、こんなチャンスはめったにないと、、朝起きたときに、真っ先に窓開けましたよ。。こんな経験ありますよね?学生の時とかにでも、窓を開けて雪が積もっていて『うお~~雪が降ってる~~」うれしかったな~。!

アイゼンをもって電車で向かいましたよ。。リフトは止まっていて、ケーブルカーで向かいました、それでも乗客は私を入れて3人いました、それも女性が2人。

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当然のことながら人は少なく、、登山道を上って来たというカメラマンと出会い、やはり、雪景色が撮りたいと、、考えることは同じようで。。

IMG_9065 (3).jpg貴重な体験でした、それ以来、木曜日に雪が降ることはなく、雪目的で高尾山には行っていませんが、来月チャンスが訪れたら、行ってみたいですねー。さてさて今日の午後は降るんですかね~。。。

 

そんな昨日は、今年に入って度々漫画の話をしている事もあり、お客様からおすすめの漫画を教えてもらいました、、「次もし買うなら、これおすすめです」

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なかなか表紙もいいです。手が込んでます、、来月かな~読んでみたいですね~、、今はまず下山事件から、読んでいきます、何気に読むスピードは遅いんで、あれもこれもやるよりは、まず集中です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

2026.01.28 (Wed)  00:00

冬の夜長のお供は、、

勿論、部活動になります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。木工部、ガーデニングクラブ、お裁縫クラブと夜長を過ごしてきました。残すところは、今継続中の高松の文学部のみです。

文学と言えばそこには”本”と言うのは欠かせないわけです。私も、ホッとしたこの時期に”そうだなあ、何か本を読みたいな~”と思っていたんです。

読書の秋って言います、日没が早まり夜が長くなる、、そんな夜には月見がよく似合い、自分の世界に入り、物事の侘び寂を感じるって言うのが、、昔からの風情、と言うスタイルでした。

この寒い冬は、できるなら外にいたくないですよね~、、、カフェで長居をしたり、一目散に家に帰りたい、となることが増えます、となると、その時間を使っての、読書、、という事になるわけです。

寒いからこその、読書の冬なわけです、窓越しに雪なんかが降ろうものなら、雪は、我々都会の人間には、忘れかけている侘び寂を一瞬思い出させてくれます。

雪国に読書だけをしに行きたいですな~素敵な贅沢です。

Amazonで本を検索、、この本を見つけ今はこれを読んでいます。

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半年ほど前に発行されていました、、この事件は、戦後の日本がまだアメリカによって統治されていた、まさにその時に起こったミステリアスな事件です。知るきっかけは、私が高1の時の生物の先生が授業の半分をこの話に費やしていたことに端を発します。おそらく生徒全員がのめりこんだはずです、黒板に説明書きを書きながら、先生らしいですね~、そして昭和史の授業が始まるんです、、ただ、一回では終わらずに、4,5回と、それは続き、私達も、「それからど~なったんだよ」と、次の生物の授業が待ち遠しくなったのを覚えています。、ある意味、ダイナミックな授業でした。。47年前はこれで通用したんです。

ハマりすぎて

松本清張の”日本の黒い霧”(下山謀殺論)を図書室に「おいてくれ!」と陳情しに行ったら、すでにありました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ恒例の授業だったという事でしょう。。

其れを読み、、「松本清張ってスゲ~な~」。。少しの間、ブームが来ました。

 

ここ数年、お店の雑誌を毎月買いにいくと、、、2パターンの、表紙が違うもの、、でも内容は同じでのを売っていますよね、サイズ違いなんかもあったりする雑誌があります。

もう一つ、相変わらずの、付録のプラスαの波も続いてもいてボリュームのある雑誌になっているのもあります。本の価値はどこに行ったんでしょうか?これ我々商売をする側としては、付録はいらないから、本だけで売ってくれってなります、この付録付きと無しの2パターンはできないものなんですかね~、とはいえ、無しで買ったら雑誌自体は、もう、薄すぎて、やっぱり買わないのかな~、やっ次第という事ですよね~。。。付録が本の方になっているって事なんですね?

 

昔~しから、本屋と文房具屋は好きだったな~、、ついつい滞在時間が長くなります。結構、今の本屋さんは文房具も置いてありますよね、あれは助かる、便箋とか、ぺんとかも。。

久我山の啓文堂、、紀伊国屋に変わりました、、、これは~俗にいうホールデイングス化ってことなんですかね?まあ、我々にしたら、、朝のスタッフの陣容が変わらなければ、良いわけなんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

いつもは、平岩が買いに行きますが、今日は、私。

まあ、雑誌を買うだけですから、雑誌コーナーしか見ないんですが、、紀伊国屋に変わったこともあり、なんか雰囲気が、本の表情と言うか、ラインナップとか飾り方とか、飾るものと言うのかか変わった気がしていたんで、ちょっと単行本でも見ようと、、、

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こういうのは、やっぱり働いているスタッフが、独自にデイスプレイ、本をチョイスするんですよね~、前からあったのかな?、千差万別の本、チョイスする側も、楽しいんじゃないかな~

スタッフそれぞれでで毎週変えてみるのもよさそうですよね~”だれのチョイスが一番売れたか”選手権なんていいですよね?その人の個性が出るから楽しそう、、そうしたら毎週行くな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

一年を通じて、そこまで本を読むわけではないんです4,5冊といった所かな~、、

好きな作家がいるわけではないので、作家別で分けられている棚を覗くんではなく、平置きされてるものを眺めます、、。

何冊か手に取り、そのうちの1冊に興味がわいて、、、

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購入、下山事件を読み終わったら、こっちです。そしてブックカバーを見てあらためて、紀伊国屋になったのか~と感慨深いものがあります。。。ふと、このブックカバー、、クラフト紙ですから、このベージュと言うか、、の色をしていますよね、どこの本屋も同じようなこの手の色です。なんかつまらないですよ、、、と言うのも、

私は高円寺生まれなんですが、当時湘南堂と言う本屋さんがあって、、今は、会社はあるけど、店舗はなかったかな?、ここのブックカバーが

当時の私にしたら、カッコよく写ってたんです、まだ店舗があるなら、本を買いに行きたいくらいで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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どうです?これ50年前とかからこれですよ、、、そういう事だと、紙のブックカバーってその本屋さんの顔とまではいわないけど、独自の物ですよね、1000軒あったらその数だけある、、

こりゃ~本好きには、趣向の違う別の世界なんてのもありそうですね~。そんな地味な紀伊国屋のクラフト紙のブックカバー、、とは対照的なブックカバーが、店で売っています、、思わず”これいいじゃん”変な話、クラフト紙ではな~にも主張もないデザインですよね?、、失礼、、ところが、ここまで変わるものなのか?と

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革じゃないんです、布?なかなかです、色合いがいい‼、何の主張もないからこそ、、この威圧感は凄い、、お次はこれ買います。久我山の紀伊国屋で売っています、ほかの紀伊国屋グッズとともに。

 

 

 

 

 

 

 

2026.01.27 (Tue)  00:00

心躍らすベイシティローラーズ

仕事をしていると、不思議と、ご自慢の音楽は、耳に入っては来ない。。ところが”なんだ?この曲好きだな~誰が歌ってたっけ?思い出せない”

お店のCDは、エンドレス、1曲目~18曲目が終わったら、また一曲目に戻る、、、”ん?また、この曲だ、、誰だっけ?”

不思議とこの曲が耳につく、、CDを見に行き

ベイシティローラーズだったんです私を洋楽の道に引きずり込んだ記念すべきイギリスのグーループです。!

あまりのなつかしさに、早速、CDを、パソコンに読み込んで、、CDを製作

IMG_7878.jpg(初代のメンバー)

私が62ですから、その上から70代の人は、ごぞんじですよね?特に女性には人気だったと思います。。

IMG_7879.jpg(メンバーが入れ替わるで有名でした)

アイドルグループで70年代に全世界で大ヒットを連発、その衣装も一世を風靡したんです、タータンチェック!!

バーバリーの柄と似ていますね、、、部類としては同じで、バーバリータータンです。このタータンはスコットランドの民族衣装の柄だったと記憶しています、、、、

レスリーマッコーエンがカッコよかったな~。中学の時に来日コンサートをしていますが、、私年代の先輩たち要は今の70代の女子が空港に殺到、、タータンハリケーンとニュースになりました

その後、そんな時期、

1970年代の半ばに、これまた、世界を魅了するグループが出てきます、、それがABBAです、私の趣向は一気にABBAに変わり、レコードも日増しに増えて、ウォークマンも出たり、私の音楽の幅が洋楽に広がって行った時で、、そのスイッチが思い出したかのように、on!ベイシティーローラーズをききながら、パソコン内の曲を整理、

で、ついでとばかりに、

ミルフーオリジナルCDのジャケットが、当時、ジャケットになりそうな切れ端がなかったために、とりあえず作った感のあるものを、今一度作りなおし。

IMG_7829.jpg IMG_7877 (2).jpg

CDケースも新しく、、、ようやるわ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

 

 

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