スタッフのつぶやき&お知らせ
門松製作。。思わぬところから、ミルフーにクリスマスプレゼントがやって来た
クリスマスが終わり撤収作業、、これは、大変な作業です。よく、「どこに片付けているの?」と、聞かれます、天井です。二つ、押入れを作ってありますから、そこに入れます、すごいですね〜作っちゃうんですからね👍
昨日は、私は休日ではありましたが、ミルフーに登場。撤収作業をする当日、つまり、クリスマスと、私の休日が同じ日になる事は、珍しいので、だったら、
する前にやると決めていたことが1つありました。
それは門松を作るという事。
正月飾りをする期間は非常〜に短いですよね。例年、28日にやりますから、大体10日ほどです。時が時なら13日から、正月飾りをし始める事があったそうですが、今は、そこにクリスマスと言うビッグイベントがありますから、ど〜しても期間は短縮されてしまいます、それを、少しでも長く、2週間くらいにする為には、ここ、クリスマスの日から動かないといけないわけです。
そのきっかけを与えてくれたのが、先日、都立西高の先生からの「学校内のヒマラヤスギを伐採したから、取りに来ませんか?」と言うお誘いでした。
伐採した物の中に、松ぼっくりが付いたままの枝ががありました。松ぼっくり自体が大人の握り拳ほどありますから、立派な物なわけです。
これを何とか門松に使えないか?と、考えたんです。
そして、イメージを膨らませる上で、和花さんにまずは、足を運びます。。
毎年、門松は作っていますが、一番苦労をするのが、何はともあれ、”水引き”です。。自分で結ぼうなんて考えたら、そりゃ〜、どんどんぼそぼそになってきて、とりとめのない、形になってしまって
紙を結ぶ事の難しさを実感してきましたから、今回は、、初めから、結んである、大きめのそれも本数を使ってあるスタイルのいいものを使いたい!と、考えていましたから、まずは、どんな物があるのか?そこを確かめてから、、、、主役の松選び。
松にも、やはり種類があって”根引の松”を例年使っていましたが、今回、目に飛び込んできたのが、、、"大王松”。
そこに、“南天”をいれ、、そしてこの度、縁があって”神が宿る木”ヒマラヤスギを手に入れる事ができましたから、そんな機会は滅多にありませんし手に入れたいと思ったところで、売ってはいないでしょうからね〜。それらをミックスして作ります。
門松が出来た事で、後は、しめ飾りですが、これは久我山自治会が作るものを毎年買っていますから、、27日か28日にならないと、店が開きませんから、ここは。"待ち"。
さてさて、昨日はクリスマスでした、チェコ出身のお客様は、赤いセーターで登場「今日はクリスマスですから」このあたりは、根強い文化を感じます。
わたしからは、スタッフには、小さなプレゼント
シュトーレン!です。
これが、なんとも、癖になる味でして、第二弾を買いたくなってしまいました😆
そして驚いたのは、お客様が、我々3人に、手袋を編んでくれたんです、、、これは~驚きとともにうれしかったですね~
自分達にもサンタがやってきたんだ!素敵なクリスマスプレゼントがきた感じです🤩
そして、Xmasの大仕事が、撤収作業です。
とその前に、
お隣ファミマ、あまりの、カットケーキの売れなさに、「このままいくと廃棄になっちゃうんで100円引きをさらに値下げします」
、、カットのクリスマスケーキが300えんOFF!に、、、
撤収作業の前に、今一度、、ケーキを食べることに、しました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
いや~、休日に出勤して、門松作って、2人お客様を勢いそのまま、カットして、年賀状のラストスパートを書いて、撤収作業、、師走なクリスマスでした。







