スタッフのつぶやき&お知らせ
milfooの年賀状
さてさて、年賀状です。
この話をするには、ちょっとタイミングがずれてしまいましたが😌
今年の年賀状、
主役にしたかったのは”提灯”だったんです。
この提灯は、去年、作ってもらった時に少し、お話ししましたけど、久我山神社の例大祭の奉納提灯を新調したわけです。
お祭りの仕切り役でもある、久我山世話人会、そのお客様が、
「提灯の文字をかける奴がいなくなってきてるんだよ、世話人会で注文をしている、歌舞伎町の、提灯屋の旦那がもう年で引退したい、と言い始めてさぁ、、、あの提灯の字は、独特だから、困ったなぁ今年が最後かな~」
そんな事を聞いたら、
だったら、新調するタイミングは、ここしかない!
デザインは、単純なものです、名前や、屋号を書くだけですから。
提灯は、盆踊りの提灯と、神社の例大祭の提灯と2つあります
この感じです。これは、23年前に作った盆踊りの提灯で、例大祭の物とは違いますし、発注先もちがいます、でも、この感じです、屋号ですからね。ところが、
6年前だったかな?7年、、まあそのあたりは、、その時の年賀状がこれでした、"だるま”です。この時に”だるま工房”の看板を作ったんです、右上です、、、これが、我ながら気に入って、、なかなか江戸っぽいと。。。
もし作る機会があるんだったら、そのデザインにしたいと思っていたんです。
そんなときの、先ほどの話を聞いたので
「デザインを変えて作り直したい」
とお願いをしたんです。。。。どうです?あえて提灯の”字体”なんて気にしたことあります?
これも、和凧と同じで職人技です、相撲の番付の字もそうです、ただ、字を書ける人が年々減ってきている、、そうなると、普通=のただの字の提灯になってしまうわけです、、これは~奉納するうえではいけません、できるなら、その文化は誰かが受け継いでもらいたい、修行してもらわないと、た〜だ字をかくだけなら、私にもできます。
、ある意味、年末の正月飾りの鏡餅、、あれにも、理由があるわけです、それが時代とともに、餅の上に鎮座する”橙”が
印刷物じゃ~、悲しくなります。。記念にとってあります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
と、同じで,形だけででは、いけませをやよね〜、体をなさないといけません。と、言う事で
それが
これです、、うれしかったな~、、、、と話は長々となりましたが、お披露目されるのは、一回だけ、1週間、10日程かなぁ?、これをど~しても使いたかったんです、、切手にもしましたしね😆
ChatGPTで土台を作って、アップルマスターに手を入れてもらい出来上がったのが
そしてもう一つは、
わたしは、やっぱり昭なんだな~とは思いますね~( ̄∇ ̄;)ハッハッ
こちらは幻の一枚です。
そんな今日は、正月休み2日目、看板の修理をしていますが、意外に、痛みがひどく、てこずっていて、、
木は一度ひびがが入ると、、徳野外に出してますから、雨とかで腐ってきますから、剥がす必要があります、、ほかにも痛みがある所が出てきています、、作って4,5年経ちますから、補強をしつつ、でも何とか修理ができそうで、結果、明日までかかりそうですが。。
そんな中、晩ご飯用に、、という事で焼きおにぎりを差し入れてくれたお客様が
ありがとうございます!
今日は、平岩が旦那と立ち寄ったり、隣のカレー屋の、以前のオーナーが遊びにきたり、賑やかでした。










