スタッフのつぶやき&お知らせ
2026.01.12 (Mon) 08:24
今日は成人式
成人式、、古くは、奈良時代、男子の元服(げんぷく)、成人をする証しに行われた儀式、冠をつけ、髪型を大人のものに結いなおし、服装を替え、名前を幼名から変えた。
成人式としては、昭和の文化で何気に新しい、、。
成人になるための儀式にかかわれるのが、、我々美容師。
その第一歩、門出を祝う事ができるというのは、嬉しいもの、美容師冥利に尽きるわけです。
私の母親、祖母も美容師でしたが、当時のサロンでは一歩を踏み出すときには火打石をしていた、、そんな時代があったんです。。。
そんな時代、、昭和の時代のドライヤーです、、俗名”おかま”
これは、その昔、頭をセットするうえではは欠かすことの無かったものです。私は古い人間なので、これを、経験させたく、セットするうえで必要がないんですが、、ミルフーの儀式として、体験させることにしています、、当然初体験なわけです「写真撮っておきなよ~誰もしないよ、今こんなことは」
カーラーをはずすと、、、、
こんな感じになります、、昭和の頃、こういった人多くいましたでしょう、、、ここから、頭を作っていきます。何度も言いますが、通常はこの行程は挟みません、、ならでは、、と思ってください。
着付けをして、今までに見たことの無い自分が誕生します
やっぱり着物は、迫力が違う、、男も成人式、着物着てほしいな~袴、、カッコいいと思うな~、、、成人おめでとう!!
「あるけない~」
そう、着物は、大股では歩けない、 ちょこちょこ歩き。歩き方も、内またで歩くと歩きやすい、階段を上る時も”内また”。、座る時は、浅く座わざるを得ない、帯があることで背筋が伸びる、まさに、着物は、ある意味、養成ギブス。
その姿こそが”おしとやかさ”の秘訣なり。







