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自分のふり見て我が振り直せ
”人の振り見て我が振り直せ”
ことわざと言うのは、非常に的を得た教訓という事なんですよね?これは、もう代々、我々が受け継いでいるもので、本質をついているからこそ、言葉の技(わざ)として
私たち各々が他人に言われ、「ごもっとも」と思うわけです。
この、ことわざは、他人を見て自分にそれを当てはめてみる
要は、他人を鏡にするという事なわけです。
自分と言うのは、自分では見ることが中々できない、、という事ですが、、、今の世の中、、当たり前に、一人に一台スマホがありますから、自分の、”振り”が、自分で垣間見えてしまうことがあるわけです。
他人を鏡にしていた時代が、、、写真を撮られるという事で、今の隠しきれない、現実がそこに写ってしまうわけです
恐ろしい反面”我が振り”を直せるようになった、と言うのも事実でしょう、、向き合えるわけです。それが現実だと。。自分の声もそうですよね?録音された声
まるで違いますよね?知らないのは自分だけです。
そこで、、こんな写真が公になってしまいました、実際は動画なんですが、このブログでは動画ができませんから、あえて
何だか、お尻のあたりが、もこもこなわけです、、これは~逆にですね、私が後ろでこの姿を見ていたら、と、しましょう。。
「おいおい、山田~お前、いったいどんな下着履いているんだよ、まさか、今更”毛糸のパンツ”じゃあるまいし、後ろ姿が、あまりにもみっともない」
と、言ってしまうでしょう。。。あれ?”毛糸のパンツ”知りません?昭和の頃、今から5.60年前、、は普通だった気がします、女の子も履いていたはずです。まさにウール100%のパンツの上にはく、オーバーパンツ的なもので、これに、腹巻なんかも冬は使っていたな~、、なんせ冬でも、半ズボンでしたからね~
これを、母親、祖母が縫ってくれるわけです、、もうもこもこですよ、、まるでおむつをしているようなボリューム感で、、でも暖かでしたよ、、今でもあるのかな~。。。。
まあまあ、置いときましょう。。
つまり、その後姿は、美容師としては、よろしくないわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
何度も行っていますが、ステージ衣装なわけですから、私服と言うわけではありませんからね~。
これは、、いけません、気が付きませんでした、前面がここまで歪んでいるという事は、おしりもそうなっていて当然でした、、これは~
ミルフー再生工場にもっていきます
あっという間に、エプロンになりました。。。自分のふり見て我が振り直せ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
って事ですな~。これで図らずも、令和6年版、7年版、そして8年版製作のエプロンができて3作品になりました。
自分のふり見て我が振り直せ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、そのエプロン制作中の私を、平岩が「その恰好やめて=」「すごい格好ですよ、見せてあげますよ」
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、平成のリカバリーウエアを着用中であります 、、キャー。。
どうです、自分ではなかなか見ることの無い、うしろからの姿、、、見られてますよ~





