スタッフのつぶやき&お知らせ

”中央に、古木の梁が通り、木と漆喰に囲まれた 、、、”

と言うHPでのお店の自己紹介。。。

このお店は建物を見てもわかる通りコンクリートの打ちっぱなしなんです。。もちろん店の中、テナントはすべてコンクリートの打ちっぱなしです。。

OPEN時にそのまま使うか?漆喰をぬるのか?で悩み、半分半分にして、漆喰を壁面の上部と天井以外に塗るという選択をしたんです、その後、ぬらなかった部分にも漆喰をぬり

お店全部が、ベージュの漆喰に囲まれたんです。

 

お店の、心臓部でもある材料。

パーマ液類、縮毛矯正から、ヘナや酸性カラーを含むカラー剤、そしてトリートメント材が整然と並ぶ部屋が、我々が俗にいう”カラ―スペース”

年々とは言わないが、この材料は物が変化する、、やはり新商品には、今までにない特性を持っているのが多い。2月に入り新商品が新たに加わった事で

パッケージの大きさは違う、、となると、棚の寸法、位置を変えたりしないといけないわけです、、まさに、あの手この手で工夫をして、模様替えをするわけです。

 

そこで現れたのが

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ワゴンじゃありませんよ、、この店で、唯一残っているコンクリートの壁です、、、、いやなんとも思いませんよね?だけど、なぜだか、、”いい雰囲気あるな~”、、今までだと、

コンクリートの部分を少しでもなくそうと、、OPENしてから、ずっと思ってきて実践するようになり漆喰をどんどん塗り付けてきました、

当初は、壁の上部3割ほどト天井は、コンクリートの打ちっぱなしの状況だったんです。。

24年経つと、、好みも少しばかり変化するわけです、、”なかなかコンクリートいいんじゃない”何年か前に床を張り替えたことも、功を奏した感はありますが。。

このコンクリート面を生かしたく、ここは隠れていたんですが、、見せることにしたんです、、と言ってもお客様が見れるわけじゃないんですけどね、、そうなると、、

コンクリートを”もっとちょうだい”ってなるんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ちょっと、この壁の傷、汚れが目立つようになってきましたから、、やるならここか~

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漆喰を剥離させるのは、地道な作業、、あ~こういうのを正月休みにやりたかったな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

”どこから、どこまで、剥離させるか?”、、妄想が膨らみます。

 

 

 

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2026.02.05 Thursday