スタッフのつぶやき&お知らせ
文学部、、そこには、修行とリハビリが混在している
今年に入って、様々な部活動をしてきた中で一番時間がかかる部活動が、、高松が部長を務める、文学部です。
完成までには約1か月半かかります。
高松がまず表紙を描くことから始まります。成人式が終わってからが一区切りですから、そこからです。
基本は一人2つの記事を書きます。それを書きうつすわけですが、、非常~~に大変な作業であるのはいうまでもありません。あの、徳を積むとされる、修行、写経が262文字であることを考えれば、
この写文はかなりの労力であることには違いありません、、が、、徳は積めません。。
ところが、これが、リハビリの一端を担っています。
高松は脳腫瘍があるために、術後、何年も、抗ガン治療をしています。
もう、ほとんどのお客様は知っていますね、自分でも、すすんで公表していますし、そうすることで、2人に1人が癌になる時代に、何かを与えられるんでは?、、という事からなんです。。
私が高松を採用した後、まず主治医と、リハビリの先生との話し合いをしました、、
それというのも、それまでに私が、クモ膜下出血と脳内出血をして術後、かなり苦労をしたことでした、それは、、自分では治った”つもり”の部分。
高松が受けるリハビリのチェックシート、、其れで、先生たちは、いろんな判断をするわけです。
基本自己申告なんですが、、まあ、当たり前です。
私から見た、客観的な高松、という事で私も「やらせてほしい」と願い出ました。
結果は、まるで違うものだったんです。本人は”出来ている”というものが、、私にしたら、”まるでできていない”になるわけです、、、あれは、面白いとともに有意義でした。。
脳というのは見た目ではわからない部分に何かしらの障害をもたらします。
わたしにしたら、一昨年の脳梗塞、そして18年前のクモ膜下出血、さらには10年前の脳内出血、障害は、完治、退院した後も続きます。。
過酷なものです。
維持す為には、継続的なリハビリが必要になります、、、それが、”会話”です。。。その延長にあるのが、写文、文字を書きたり、挿絵を描いたりすることで、、私に当てはめたら、文字を追う事、本を読んだり、ブログで文字を打ったりすることなんです。
術後の回復、維持を目標にリハビリし、写文をすることで、集中力をあげ、新聞の出来栄えをあれこれ考え、少しでも、前回のよりもいいものを作ろうとする、これまさに修行であったか!!
そんな、文学部の、完成であります。ここから2か月ほど発行していきます。
そしてそして
昨日が、てんやわんやだったこともあって、急遽、タオルの乾燥が間に合わず、、何年ぶりだろう、コインランドリーへ
いまコインランドリー、結構おしゃれ感が漂ってるところがやたらとOPENしてますよね❓我が家の近くにも。新しく登場していますし、、ただ~ここのコインランドリーは昭和感があって
懐かしい~~。
いや~お店から、歩いて1,2分のところにあるなんて言うのは、、助かります。。意外に、、この時間だからかな~洗濯機も、乾燥機もフル稼働です。


