スタッフのつぶやき&お知らせ
秋の夜長は、延々と続く、、。
コロナ禍が続いたこの3年、、来月3/13で一定の線引きができたような気がします。
マスクの使用は個人にゆだねられ、、事業者は感染対策上、事業上の理由等によって、利用者や従業員に対して着用を求めることもある。
という事になりました。ミルフーでは今まで通りでございます。
そんな、コロナ禍での習慣、ショートトリップ、御朱印、インスタグラム、、、映画館で映画を見る事にはまっていたのが動画配信三昧が習慣になり、、、
新たにマイナンバーカードを作ったり。
そして今、行き先が混雑し始めたことでショートトリップはしなくなり、御朱印も印刷の”書置きが”になるところも現れ、、徐々に「もらわなくてもいいか」となり、、
夜な夜な覗いていたインスタグラムも、自分の部屋で動画配信の環境を整えたことで、のぞくことが徐々に減り、、
コロナ禍で新たな習慣となったのは、動画を見る事だけになってしまいました、、
ひどい日には、お休みなのにお店に来て、個室であるキッズルームに入って、10時間近く入り浸っていた時もありました。
今月に入っても
衰えを知りません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
「これは何?」、、と興味がわく”LEDボード”
ミルフーに入ってくると、本当に様々なものが目に飛び込んでくる。
その中で取り分けお客さんのアンテナに引っかかるものが、、
このLEDボード。
写真では、カラーペンで書いている感じになりますが、見た感じは字が光を放っているように見えます。
アクリル板?にサインペンで字やら絵を描く、、スイッチを入れるとその字が光る、、という代物です。これには、やはり絵心がものをいいますよね~、、さすがに、それはないので字を書いて置いてあるわけなんです。
これに、、なぜか反応する人が多く( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
中には「欲しい」という方まで、、、これ実は、雑誌の付録。
ここ最近の雑誌の付録は出尽くした感がある、、今までのバック一辺倒から、なんとか雑誌の購買につなげようとする工夫はすさまじいものがある。
もう雑誌の内容はもう薄っぺらで、その分付録で厚みを増す、という流れ置いといて、的なときもありましたよね~。そんな中、、LEDボードなるものが付録。面白半分で受付のところに置いたという事なんです、、
中にはこの雑誌を買い求める人まで、、ちょっとびっくりでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
なかなか雑誌買いませんよね?美容室でも雑誌を置かないで、iPad的なやつにしているところはふぇました、、雑誌を大量に置くミルフーは、その点貴重な存在
その昔”100人に聞きました”という関口宏のクイズ番組があって、、そこで”新しい雑誌が読めるところ”という問題があって、、美容室は1位か2位だったと記憶しています。
ここ最近は、やたらと合併号がふえましたし、付録に頼るのは、いつまで続くんでしょうか?
君は”ニャロメ”をしっているか?
”キャラメルクリームにゃて”
にゃんとも、かわいらしい名前に、にゃったものでにゃ~、、、、ネーミングひとつで、ついつい、、。
”にゃん”
これが付くとなんともかわいい感じに聞こえてくる。
ワンピースのキャラクターで、独特な話し方をするキャラは多い、、それは強いイメージを植え付ける、、その先駆け的?なのが、、
私が幼少の頃に、はやった漫画、赤塚不二夫の“もーれつア太郎”。その中に出てくる、シュールなキャラクター”原っぱ3人衆”の一人、猫の”ニャロメ“
まさに「~だにゃ~」という話し方をする。
そのほかに、毛虫の”けむんぱす”とカエル”べし”がいる、、それぞれに「~でやんす」とか「~だべし」という言葉が語尾につく。
今日は、”にゃんの日”、、ふと、ニャロメを思い出した。
猫のキャラと言えば、、かわいいのが多い中、ジジとかドラえもん、、猫バスにキテイ、、シルベスターなんかも、そうですね、ミルフーOPEN時、1Mくらいのシルベスターがキッズルームに
いたんですよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
その、”と言えば”の中でこの”ニャロメ”は、早々出てこないでしょう、、ある意味、レアキャラでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、たとえて言うならポケモンの”ニャース”の先祖といった感じ。
そんな今日は2/22でにゃんにゃんにゃんの日です。ファミマでも多くの商品が売られています。
これが、冒頭に出た、”にゃて”です。5種類あります、、コンプリートしたい気持ち、私はわかります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
さ~て、放課後はニャロメグッズでも探してみようかな~、、、
使いまわしがきく”デニム”はやっぱり最強です。
皆さんお疲れっす!
先日光悦の大将から「なんだ、きったね~な~、、なにそれ?」。。。。と、言われたのが、、エプロンです。
カラーを塗布している最中に、、電話が鳴る、、宅急便が来る、、そんなときに、急遽対応を余儀なくされるわけなんです、、、。
これは性格というのも相当あるとは、思いますが、、、私は、いちいち手袋は外さないで、、、対応、、カラーを塗布している時間のロスを、最小限にするという事を私は重きを置いています。
そうなると、カラーのついた手袋を、、エプロンで拭いてしまうので、、
サロンによってはエプロンはNGというところは、ありますが、我がミルフーではOK。そして、基本!エプロンは私が制作します。
エプロンは、汚れを防ぐものですから、、その下の服を守るものですから、、私は、どんどんエプロンで拭いて拭いて拭きまくります、遠慮はしません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ですから回転は速いんです。
今日も、膝がで、、もう「ももひきか?」と言われそうなデニムを、分解、エプロン制作!
この辺りは、やっぱりデニムならではでしょう、、ね?
今日に限って言えば、問題は、ここからです、、普通は、ミルフーお裁縫クラブに持ち込んでの作業となるんですが、、今日は”ボンドワークス”
私みたいな、手縫い一辺倒のやつには、仕事をしながらの合間となると、ミシンは到底使いこなせません、そこで!木工部が使う最強ボンドが、速さと安心と信頼を与えてくれます
生地から作っているわけではなく、あくまでも、デニムを分解していますから、縫い目は既に存在しています、ですから見た目は、いかにも縫っている感がでるんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
一夜にして?パンツからエプロンに生まれ変わらせた、という事であります、、デニム最強っす( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
LGBT
「男というのはだな~」
と言われる定義がその昔当たり前にあった、、そこにはプライド学というジャンルが存在する、、その教えとなるのが、、女性という存在。
常に対極にいないといけないというのが、その根底にある。非常~に面倒くさい学問である。
私が中学の時、自分の家が美容院という事でからかわれたり、、、。
美容師になる、と父親に言うと、なんで床屋じゃないんだ?と言われるような時代がその昔、、あったんです。
ここ最近、、LGBTというキーワードがニュースにならないときがないほど、、、、て感じですよね?
それこそ、そのマイノリティの活躍の場が、ファッション業界と我々美容業界だったのではないでしょうか。
我々世代が、美容の世界に入った40年前、実際に「私はゲイ」「私はバイセクシャル」という美容師は当たり前にいたし、自分の方から私に普通に話してくれましたし、もちろんその方が働きやすいわけですし、それを受け入れる土壌は美容業界にはあったように思うんです、、40年前でですよ、、。
当時、私の働くサロンにも先輩でいて、何の違和感もなかったし、テレビのドラマでもこの手の男性キャラは必ずいて、ただ違うのは、それは作られてるじゃん、、でした、、本当に普通なんです、歩き方はモデルみたいな歩き方でしたけど、、、。
「あ~らお客さまったら~素敵な髪形になったからっといって、、私は、お、と、せ、ないわよ~~ほほほ、、」
な=んていう男性美容師はいないんです、、、ただ、その変なイメージが浸透していたのは事実で、、それに追い打ちをかけたのが、、、。
エイズのような気がします、、アメリカで同性愛者の間でHIV感染が流行り、日本にも。最悪なことに日本では輸血での薬害エイズなるのも出てきて、
今回のコロナ感染と同様に知識不足で、、、LGBTを認めない風潮が出てきた、、そして目にするのは、どうすることもできない病状、、そして、その姿、、この時から普通が普通じゃなくなったような気がします、、
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日来られたお客様、、ここ3年ほどタイに出向している50代の女性。タイには18もの性別があるという話しを聞きました。
私たちは、性別、、男、女、、行ってもう一つ、ですよね?でも見てください、これ趣向とかジャンルとは違いますからね、これが、性別になっている、と言うのがビックリですよね?
我々日本人には、、到底できません、、ですよね?
男女平等、女性の地位向上を何十年とやっているお国柄ですしね。
















