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"ネガフィルム”知っていますよね?

だんだんと、徐々に、「知らない、聞いたことない!」という人も増えてくるんでしょうね~、昭和の頃、カメラというと、フイルムをカメラにセットして撮っていたんです。

その撮ったフイルムはカメラ屋に持って行き、プリントをしてもらいます。その時に、一緒におまけ的に付いてきたのが、こいつです。

 IMG_7388.jpg

思いでに残すのに,一番いいのはやはり”写真”でしょう、デジタルカメラ、、いえいえ今やそれがスマホに組み込まれて、持っていれば誰でも、当たり前に、好きなだけ撮ることができます。

つい7年ほど前まで、年賀状の撮影には、デジタルカメラではなくフィルムカメラを使っていました。

物置の整理をしていると”ネガフィルム”が結構な量で出てきたんです。

学生の頃、カメラ小僧だったんです、愛機はオリンパスOM2N。

 IMG_7385.jpg(今では、使うこともなく、飾ってあります)

昭和の時代、撮影をしたら、そのフィルムを、カメラ屋さんに持って行き、現像をしてもらう、早くて翌日の仕上がり、今みたいにその場での確認はできません。

その、おまけの”ネガフィルム”、これがあればいつでもカメラ屋さんでプリントすることが出きますから、焼き増しをする時には大活躍するンです、便利なもの、、、なのか?なんです、、。

そのネガを見るにはコツがいります、明るいところに照らさないと見えないんです。さらに、一枚の大きさが2.5x3.5と小さく、見るのは一苦労です,反転して写っているというのも

これまた、ややこしいです、、パッと見てわかるものではなく、見る力が必要でした、ですからプリントしたら大概は”用無し”になります。

IMG_7383.jpg(かざしているのが、ネガフィルムです

 

昔々の話です、、、Once Upon  A Time そ~いえば、デカプリオとブラピの映画観に行かなくちゃ!明日仕事終わったら行こう、、、、、。一本のフィルム、最大で36枚が撮れ、36枚がプリ、ントされます、当然ですがアルバムに貼る時は選別します

当時は、いらないと思ったプリントされた写真は捨ててしまいますが、ネガには残っているンですね~、、、

「なつかしいな~」

 自分の残像がそこにはある、当時の風景や友人、、、、、、プリントしたいが、自分がどれなのか?もわからない、場所がどこなのかも、、分かりません、それが”ネガ”なんです。

まさに、”ネガフィルム”のネガは、、"ネガテイブ”のネガですから、後ろ向き、そう反転して写っているわけですから、、その通りなんですけど、、、

見るだけで気持ちまで、後ろ向きにしてくれます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、

ネガからのプリントは今の時代逆に高い、一枚35~40円、、悩んでいると、お客さんからの情報が

どうやらアプリで読みこむことが出きるものがあるみたいですね~、

やってみるかな~

 

 

 

 

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2020.09.27 Sunday