スタッフのつぶやき&お知らせ

2021-11-11 02:21:00

先月、新潟・長岡に行って、今日は、祖母の福島にきています。

新幹線という手もありますが、雪がないなら車です。若い時と違って、夜のうちに高速で一路向かい、途中ののSAで仮眠。

と言うのがいつものパターンです。そして仮眠とは別に、必ず立ち寄るSA・PAと言うのがあります。

東名上りの清水PA

関越下りの赤城高原道路のSA

そして、東北道下り安達太良(あだたら)SAです。

このSA(サービスエリア)は非常~に昭和感が満載です

SAと言うよりはドライブインです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

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東京近郊のSA、手前の那須高原SAとは打って変わって、”こじんまり”。商品も那須高原がケーキ、洋菓子がメインに対して、こちらは、惣菜です😆

売り場面積も10分の1です。

今の時代、何処のSAも近代的になり、モール感があります、お洒落になってしまいました。

その中で、常磐道の中郷もそうですが、いにしえの感じが残っているところは少なくなりました。

その、安達太良SAの下りで売っているのが、、”イナゴの甘露煮”と、私の大好物”ずんだ餅”です。上りでは売っていませんでした、この辺りが奥が深い。

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イナゴはここ限定、ずんだは、仙台ですからそれを考えると、ずんだ餅の”北限”ではなく"南限”なのかもしれませんね。

しかしここにある、イナゴ、、

売っているときと、無いときがあります、、、。6~7年ほど前、深夜に到着、仮眠の前に立ち寄ったのがきっかけでした。

売店の旦那さん『お若いのに、珍しいですね~、これを買う人は珍しい」

と、声をかけられたんです、、「せっかく東京から来て,無いとあれですから、来る前に電話下さい、入れておきますから」

良いですよね~、この感じ、これを福島弁で話すんです、やさしさ100%じゃないですか!

「年に2~3回しか来ませんから、それに前もって予定が組めないんです、当日じゃないと( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

 

今回は思い切って電話したんです、あるか?どうかの確認です。

電話に出た女性、当たり前だと嫌ですが、、標準語なんです。

思わず、福島に電話したのに、東京の本社が一括対応的に思ってしまいました、、110番や119番のように、、。

話をしていきながら、方言が出てきたんです、そして6つあることがわかって、、、。

山田「自分さ~、方言いいよ~、凄くいい、ずっとそれで話していてほしい、、おれはね。だって、方言を聴いただけで,会いたくなるもん( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」。

SA「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、お取り置きしておきますか?」.

山田『いいよ、あることがわかれば、だって売れないでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、それに時間の確約ができない」

SA「恐らくは(売れないと)( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、お取り置きしておきます」

山田「そうか~なら0時から2時くらいの間でいきます」

 

そして、まさに深夜2時に到着!気温は4℃!

早速、イナゴを購入して、。ずんだ餅が、かわったか?

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聞くところによると、仕入れていたずんだ餅の会社が今年かわったそうです。やはり、コロナが影響しているんですねー😩

一応買いましたけどね😆

さてと、そろそろ、車で仮眠します!それでは、皆さんおやすみなさい!バイバイ✌️