スタッフのつぶやき&お知らせ
冬の夜長のお供は、、
勿論、部活動になります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。木工部、ガーデニングクラブ、お裁縫クラブと夜長を過ごしてきました。残すところは、今継続中の高松の文学部のみです。
文学と言えばそこには”本”と言うのは欠かせないわけです。私も、ホッとしたこの時期に”そうだなあ、何か本を読みたいな~”と思っていたんです。
読書の秋って言います、日没が早まり夜が長くなる、、そんな夜には月見がよく似合い、自分の世界に入り、物事の侘び寂を感じるって言うのが、、昔からの風情、と言うスタイルでした。
この寒い冬は、できるなら外にいたくないですよね~、、、カフェで長居をしたり、一目散に家に帰りたい、となることが増えます、となると、その時間を使っての、読書、、という事になるわけです。
寒いからこその、読書の冬なわけです、窓越しに雪なんかが降ろうものなら、雪は、我々都会の人間には、忘れかけている侘び寂を一瞬思い出させてくれます。
雪国に読書だけをしに行きたいですな~素敵な贅沢です。
Amazonで本を検索、、この本を見つけ今はこれを読んでいます。
半年ほど前に発行されていました、、この事件は、戦後の日本がまだアメリカによって統治されていた、まさにその時に起こったミステリアスな事件です。知るきっかけは、私が高1の時の生物の先生が授業の半分をこの話に費やしていたことに端を発します。おそらく生徒全員がのめりこんだはずです、黒板に説明書きを書きながら、先生らしいですね~、そして昭和史の授業が始まるんです、、ただ、一回では終わらずに、4,5回と、それは続き、私達も、「それからど~なったんだよ」と、次の生物の授業が待ち遠しくなったのを覚えています。、ある意味、ダイナミックな授業でした。。47年前はこれで通用したんです。
ハマりすぎて
松本清張の”日本の黒い霧”(下山謀殺論)を図書室に「おいてくれ!」と陳情しに行ったら、すでにありました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ恒例の授業だったという事でしょう。。
其れを読み、、「松本清張ってスゲ~な~」。。少しの間、ブームが来ました。
ここ数年、お店の雑誌を毎月買いにいくと、、、2パターンの、表紙が違うもの、、でも内容は同じでのを売っていますよね、サイズ違いなんかもあったりする雑誌があります。
もう一つ、相変わらずの、付録のプラスαの波も続いてもいてボリュームのある雑誌になっているのもあります。本の価値はどこに行ったんでしょうか?これ我々商売をする側としては、付録はいらないから、本だけで売ってくれってなります、この付録付きと無しの2パターンはできないものなんですかね~、とはいえ、無しで買ったら雑誌自体は、もう、薄すぎて、やっぱり買わないのかな~、やっ次第という事ですよね~。。。付録が本の方になっているって事なんですね?
昔~しから、本屋と文房具屋は好きだったな~、、ついつい滞在時間が長くなります。結構、今の本屋さんは文房具も置いてありますよね、あれは助かる、便箋とか、ぺんとかも。。
久我山の啓文堂、、紀伊国屋に変わりました、、、これは~俗にいうホールデイングス化ってことなんですかね?まあ、我々にしたら、、朝のスタッフの陣容が変わらなければ、良いわけなんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
いつもは、平岩が買いに行きますが、今日は、私。
まあ、雑誌を買うだけですから、雑誌コーナーしか見ないんですが、、紀伊国屋に変わったこともあり、なんか雰囲気が、本の表情と言うか、ラインナップとか飾り方とか、飾るものと言うのかか変わった気がしていたんで、ちょっと単行本でも見ようと、、、
こういうのは、やっぱり働いているスタッフが、独自にデイスプレイ、本をチョイスするんですよね~、前からあったのかな?、千差万別の本、チョイスする側も、楽しいんじゃないかな~
スタッフそれぞれでで毎週変えてみるのもよさそうですよね~”だれのチョイスが一番売れたか”選手権なんていいですよね?その人の個性が出るから楽しそう、、そうしたら毎週行くな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
一年を通じて、そこまで本を読むわけではないんです4,5冊といった所かな~、、
好きな作家がいるわけではないので、作家別で分けられている棚を覗くんではなく、平置きされてるものを眺めます、、。
何冊か手に取り、そのうちの1冊に興味がわいて、、、
購入、下山事件を読み終わったら、こっちです。そしてブックカバーを見てあらためて、紀伊国屋になったのか~と感慨深いものがあります。。。ふと、このブックカバー、、クラフト紙ですから、このベージュと言うか、、の色をしていますよね、どこの本屋も同じようなこの手の色です。なんかつまらないですよ、、、と言うのも、
私は高円寺生まれなんですが、当時湘南堂と言う本屋さんがあって、、今は、会社はあるけど、店舗はなかったかな?、ここのブックカバーが
当時の私にしたら、カッコよく写ってたんです、まだ店舗があるなら、本を買いに行きたいくらいで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
どうです?これ50年前とかからこれですよ、、、そういう事だと、紙のブックカバーってその本屋さんの顔とまではいわないけど、独自の物ですよね、1000軒あったらその数だけある、、
こりゃ~本好きには、趣向の違う別の世界なんてのもありそうですね~。そんな地味な紀伊国屋のクラフト紙のブックカバー、、とは対照的なブックカバーが、店で売っています、、思わず”これいいじゃん”変な話、クラフト紙ではな~にも主張もないデザインですよね?、、失礼、、ところが、ここまで変わるものなのか?と
革じゃないんです、布?なかなかです、色合いがいい‼、何の主張もないからこそ、、この威圧感は凄い、、お次はこれ買います。久我山の紀伊国屋で売っています、ほかの紀伊国屋グッズとともに。







