スタッフのつぶやき&お知らせ

私は、毎月病院に行く、、めんどくさい話だけど、、多くの情報も得られる、、、、今、久我山ではどんな状況なのか?さらにそこに、ミルフーの体感が加わる。。

今、インフルエンザが流行ってきているとニュースで聞くようになりました、、それでもまだまだ、お客様の話を聞くとコロナの方が多い印象。。

まだインフルエンザにかかったっていう話は聞かないんです。

これからなんでしょうか?そんな病院にいる時に目に飛び込んできたのがこれです。

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 思わず一枚、もらってきてしまいました。。このあたりは海外向け用にもなっている感じ。

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 スカイツリーや雷門が描かれています、そして、、、

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寝込みます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、栄養のある食べ物にいくらのお寿司、鉄火巻き、、良いですね~、、、、そのそれぞれのポストカードがあれば欲しくなりますよ。

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ここで私なんかははじめて知りましたが“インフレエンザ”、ネイテブな表現は短く略した ”Flu"という事らしいじゃないですか、、知らなかったな~。。

でもこんな、江戸の風情とでもいうんでしょうか、、なかなか素敵ですよね~。

 

 

 

このお店が誕生した2002年、まだハロウィンと言うのは、商売をするうえでのアイテムと言った感じ。。。つまり季節感。

これが飲食とか、洋服であればそれは出しやすいわけなんですが、、なかなか美容室では出しずらい、、そんな時には便利なわけです。

ミルフーでも、正月、クリスマス、ハロウインは、少なからず,やってはいるんです。

だけど、、世の中のハロウィンに対する熱量は無くなりましたよね~、、オレンジ色がそもそもでなくなりました。

逆に、オレンジを出しすぎると、なんか古い感じがしてしまいます。

コロナ禍が転機になったというのは否めません、、2020年です、東京都からの営業自粛要請があったのはGWでした、休みましたよ、ビビってましたし、皆がそうでしたよね。

翌年もそうで平日の朝8時の吉祥寺

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いるのは、私と、バスの係員の2人しかいないんです、こんな時があったんです、、これがコロナ禍で、東京から外に出るな!東京に入ってくるな!と都知事がアナウンスしていた時があったんです。。

話しは脱線しそうなので戻すとですね、、その時から、ミルフーのハロウィンに対する熱量は少なくなり、、そもそもで、グッズ自体が、売れ残りみたいなものしか毎年、店頭に並ばなくなり、、自分達で作り始めたくらいでしたから( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

今では、ほとんどを、あげてしまい、キッズルームだけでの飾りつけをしています、、、、が‼、その熱量は、少なくはなりましたが、、美容室、という事で考えたら依然、相当なジュールなわけです。

、で、また、キッズルームの壁の色マホガニーと、ハロウィンのオレンジが合うんですよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

だからここに対する熱量は衰えてはいないんです。

た~だ、飾りつけをしていると、、ボルテージは上がってくるわけです

”ここに。もうちょっと飾りが欲しいな~”といった具合です。。。。。これはまずいですよね~、、それでどんどん増えて言ってきたわけですからね、、なんとか、今あるものでアイデア勝負と行きましょう。

まずは、ハロウインにしてみたら世俗なものはすべてかたずけます、、、これだけでも、マホガニーの木材の壁が主張し始めいい雰囲気( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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そして、大きなカボチャがあるんですが、、これを今回は壁に取り付ける!という事をしたんです、、ど~しても、飾る時に”置く”という事をします、、そうするとスペースをとってしまうので、今回は、、、、

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ある意味、置き場所に困っていた、大きなカボチャ、なかなかいい感じに飾れたんじゃないでしょうか?普通は適当に置いとけばいいんじゃない、、でしょう、、壁に取り付けるのだけでも、相当な熱量がないと。。ここにつけようなって考えませんよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そして、その勢いのまま、その次に気になったのが、、テレビです、、この白というのが、やたら目立つようになってしまいました、、、縁取りましょう。。

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一か月の間だけ、維持できればいいという、突貫工事ですが、作ってるこちらも、気分が変わっていいんです。模様替えっていいですよね~、、自分の部屋の模様替えとかしてます?配置換えだけでも気分変わりますしね、自民党の総裁選も今日でしょう、何かがが変わるようになるんでしょうね~、以前もお話ししましたが、とある銀行マン、5パターンくらいのシュミレーションしたらしいですし、

もう、世の中的には、一時の賑やかなハロウィン、若者の渋谷での乱舞は、、あるんだろうか?政治家も今日は乱舞だろうな~。。。

前回の総裁選では、石破さん、、自民党が、党員が、決めたのに、また総裁選、、、、、そういえば、、衣替えもそろそろだな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は私はお休み、、そしてミルフーも午後からお休み。。。と言うのも、週末に使うべく薬剤が、足りなくなり、急遽、平岩に浅草橋まで問屋さんに出向いてもらったわけです、、、。

万万が一足らなくなるかも、、、という状況だったので、13時になって電話がならないときは。行く手はずだったんです。。でも、やっぱり電話はなっていてですね

電話をくれたお客様には大変申し訳ありませんでした。。

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私はと言うと、雨だったら、高尾山、、晴れだったら多摩湖と決めていたので、平岩の自転車を借りて、、多摩湖に行っていました、。。。

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途中の朝の空は清々いという言葉がぴったり、、この鎌のような雲、、”すじ雲”です、、コットンを引き延ばしたかのような、その雲は、イワシ雲と同じように高度が一番高いところに現れます

澄んでいるって事っすね~。。

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こちらもすじ雲です、空が高いな~、ヘリコプターまでも気持ちよさそうに見えてしまいます、子供たちも遠足でしょうか?

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秋ってやっぱりいいですね~、視線を変えれば、、、山並みの横、雲がありますが、、ぼんやり見えたのが、、、、

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富士山です、、私は何度となく多摩湖に来ているんですが、ほとんど夏だけでしたから、、富士山が見えるとはまるで思っていなくて。。

いましたよね~、、やっぱり富士山はいい形をしています、、この頭が真っ直ぐな富士山は、東京の方角しか見れない形です、静岡や、山梨では、どこかしらが尖った富士山を

見ることになります。

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これが静岡から見た富士山です。違いますでしょう。。。

これからの季節、大人の遠足として、ぜひ行ってください、、多摩湖に。今の季節、ホント気持ちがいい、、、、ただしそれを味わうには自転車です。

今から15年ほど前、我が家の娘が、小学校の時、行ってますからね、、、夏だったので帰りが心配でしたが、梅干しとエネルギーチャージのゼリーで復活しましたか。

今でもその時の話しますよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、子供にしたら冒険だったでしょうか。。

木曜限定なら、お付き合いしますよ、遠足( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

歩いてお店に来る道すがら、、この季節は、多くのところで”例大祭”なる神社のお祭りのポスターが張られています。

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、久我山稲荷神社の例大祭、、神社で行われるお祭りの中で一番大きいのがこれです、どこの神社でも行われますが、、曜日は様々で、ここ久我山稲荷神社では、4日(土曜),5日(日曜)です。

提灯にも火が入りいい雰囲気ですよね~、神田川の橋のところは,

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こんな感じ、、で、神社に行くと

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例大祭の提灯は我々商店会のお祭りの提灯とは、やっぱり違いますね~、、趣がある、、見ていてどうです?何か、気が付きません?、、そう個人の人の提灯もあるわけです。

これはだれでもいい、というわけではないでしょうが、”世話人会”に入っていないといけないとか?制約はあると思うんですが、、作ってみたくなりますよね~。。

ミルフーは、去年提灯を新しくしました、デザインもいっしん、、パッと見ただけではわからないんじゃないでしょうか?

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和っぽく作り変えたんです。商店会のお祭りの提灯も、神社のお祭りの提灯も、今や作り手がいなく、一苦労していると聞きます、これは、相撲の字と同じで特殊な字体をしていますから、後継者次第という事らしいですね~。

 

そして今勢いがマシマシの大阪万博、お客様が買ってきてくれたのは~

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ミャクミャク~、手前の2つを頂きました、ありがとうございます!!万博もあと10日ちょっと、、1970年の時の55年前の万博、私も行きましたよ~

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この写真集、、見たい人は、、、言ってください( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

 

たまに暑い日がまだあるけど、だいぶ朝、出勤する時刻あたりは涼しくなりましたね〜。それに呼応したかのように、私は、今まで、バスか、車での通勤が多かったんですが、今週あたりからは、ずっと歩いてきているんです。

歩いてくると、店までには、1時間かかるわけなんですが、この1時間っていうのは、なかなか、捨てたもんじゃなくてですね、歩くスピードと言うのは、多くの物が目に入り、考える時間も程よくあり、さらには、身体中の機能が、目覚めるには、いいウオーミングアップになるわけです。。。

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今日の朝です(昨日の朝と、言う事です)6時25分、、我が家から歩いて2分程歩くと、テニスコートがあり、高い建物もなく、空が開けています、、ここの空を見るのが好きで、、そして目に入ったのが

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”天使の梯子”という言い方をしますが“薄明光線”というのが本来の呼び方です。。たまに多摩湖とかに行ったときに写真をアップしたりしていますから、このブログを見ている人にはお馴染みの光景でしょう。

私が初めてこの光を認識したのが、、開高健という作家の紀行番組を見ていた時に、これが現れて”OO光線です”と言っていたのを耳にしたのが始まりです、、光線と言う言葉も格好がよく、当時の私には記憶として残っているんです、、当時は、椎名誠とか、開高健の、アドベンチャ―的な冒険旅番組というのが、よくテレビでやっていて、好きで見ていましたね~。

その時に、開高健は何光線、、と言ったんだろう、、純粋に”薄明”だったのか?その記憶はないんです。。

ただこの光線を見るたびに、開高健の名前は頭に浮かんできます。そんな昨日、ある事実を発見したんです。私の住む町は、上石神井、お隣は、上井草です、、その街に開高健が住んでいたという事実、、さらにはその家を今、”開高健記念文庫”として公開しているというじゃあ~りませんか!30年近くこの界隈に住んでいても、まったく噂にも上がることなく。。。。

このあたりには、”いわさきちひろ”の自宅を開放した美術館だったり、駅前には、”ガンダム”の銅像があり、この作品の生誕の地,らしいですから。。

何かを作り出す人達、ガンダムの製作会社、いわさきちひろ、開高健、には、惹きつける何か共通するものが、この土地には、あったのかなぁ。。。

隣街に、住んでいたのかぁ、、、ってわかるとですね、私にしたら、この開高健と言う御仁は魅力的に写ってますから、一気にボルテージは上がるわけです。

開高健と言えば”オーパ!”なわけです、、我々世代にしたらそうなります。

おそらくですが、、その“オーパ!”の中の何かを私は当時、テレビで見て、その薄明光線が降り注ぐ光景が焼きついてしまったんじゃないか?と、思うわけです。それでは、

オーパ!とはどういったものか?まずは、現物から、

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これです。内容は、どんなものかと言うと、ザックリお話しすると、

アマゾン川流域1万6千キロの釣り紀行です。1977年です今から約50年も前のアマゾンですからね~、、当時は社会現象(どんな現象のかは知りませんが)にもなったと、なんかの記事には書いてあるくらいです、、、、そしてそして、、この紀行文を連載したのが、、1977年の暮れの月刊PLAYBOY日本版です!素晴らしい~。

ここでも出てくくるか!と言った感じで、ここ最近の私の”ハマってる”物、、人を、かすめてくるわけです

そうなると、、がぜん”オーパ!”が読みたくなるわけです、単行本、私は目に弱点があるので文庫本は買いません、、単行本、、かなり古い本でしたが、、良いんですそれは古くて、、読めれば、、ところが、単行本に限ってはなぜか、皆、、10月の一週目以降の配送しかなく、早く読みたいという輩には、、「なんでよ~」、、ちなみに、文庫本は翌日です。

ところが!なんと数年前に、復刻版が内容そのままに、さらには、大型本になり、バージョンアップ。当時の本に使われていた写真もオリジナルポジフィルムから今の技術で鮮明にしてでの、再登場していたわけです。それが、先程の写真の本であります。さらには、この復刻版には、ブックレットがついていて、、数人が寄稿しているんですが、、、、またまたここに、私の中ではおなじみの”藤原新也”の文字が、、、

「おいおい、かすめてきますな~、ここにもこの御仁が登場するのか?」

そうなるとですね~釣りに全く興味がなくても、、ここまでかすめてくるっていう事は、きっと面白いに違いない、、と思ってしまうわけです、、、ところが、、何気にお値段がするんです。。そこで思い出されるのが、

母親がよく行っていた言葉であります。

「くだらないものにお金は使うんじゃない、だけど、本だったら何でも買ってあげるから言いなさい」

子供ながらに、本という物には価値があると思ったものです。。幸い、古本となり、価値が上がってお値段が高い、と、言うわけではなく定価ですから、買ったわけなんです。

そんな、アマゾン川釣り紀行”オ―パ!”、、何度も言いますが、まったく釣りに興味がない、私が、そんな長い時を経て47年前に刊行された本を、放課後の時間をつかい読んでいるんです。

 

ン?そういえば、ここ最近、さほどどん欲に読むわけではありませんが、ずっと、本をめくってる気がします。お客さまからプレゼントされた、藤原新也の新刊本をはじめ、

PLAYBOY米国版、創刊50周年記念の2003年に出たの写真集を買ったり。1993年のオノヨーコのグレープフルーツジュースを読んでみたり、そして、今回は復刻版ではあるけど、1978年に出版された”オーパ!”

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※”オーパ!”とはポルトガル語で,驚きを現す感嘆詞、日本語にすると、”おおっ~””すごい!”。

 

 なかなかいい秋の夜長を過ごしています

 

 

 

 

 

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