スタッフのつぶやき&お知らせ
正月飾り、しましたか?
みなさんのおうちでは”正月飾り”どうしていますか?
今日は28日、明日の29日は”二重苦”、31日は”一夜飾り”で忌み嫌われますから、今日か30日に飾りつけをしないとなんです。
クリスマスに時間を取られ、仕事の合間ではなかなか手作りする時間の余裕がありませんが、やっぱり日本の伝統文化は、
引き継いでいきたいですね~。
入り口の門松は、ボタンとキンカンをプラスして、ちょっとだけ華やかに。
お店の中には”鏡餅”を置きました!
そして、ミルフー自慢の大~きな手作りリースにも、千両、松をあしらって正月気分を出したんです、やっぱりこう言うお店は季節感は大事ですからね~。
今年もあとわずかとなりました~、インフルエンザにかからないように!
寝正月になっちゃいますよ~
壊れるときは、何故か続きますよね?
家の家電にしても、お店のにしても、ひとつ壊れると、何故か続きます,そんな経験ありますよね?
同じ時期に買っているからとはいえ、そこまで同じじゃなくてもと思う時があります。
夏に洗濯機が、キッズルームのTVが、CDコンポが、そしてとうとう
木工部の生命線といっても過言ではない電動ドリルが、、、
焦げた臭いとともに、作動停止!
「おまえもか!」
OPENしてから毎月1つ、電動工具を買うと決めて、揃えた工具でミルフー木工部の作品の幅はかなり広がりました。
一番初めに買ったのが、このドリル!
という事は、、この先どんどん、次から次へと止まっていくのか?恐ろしい、、、、。
兎にも角にも、昨日はクリスマス!
飾りつけの撤収をしないといけません、それにはど~してもドリルが必要なんです!
それが、ギリギリ届いて、昨日、火曜日定休の高松を除いた2人で、作業開始!!
でも、平岩は新婚、ケーキも買ってあります、楽しいクリスマスにしないとです!
急がねば!!
「こんな時坂入がいるとな~」
『しょうがないじゃないですか!もう~』
クリスマスは基本お店にしまっています、天井に3か所の収納を作ってそこにしまい、さらに70ℓのコンテナ2つを我が家に持っていくんです。
かなりの量です
・・・・
「あれ?これで全部か?」
『そうですよ』
「コンテナ2つともカラになったじゃん」
「なんだよ~、去年は坂入がしまって、もう入りませ~ん、無理です~って言ってたけど、しまい方が雑なだけじゃん」
「トラップを仕掛けてたな~あいつ」
『面倒くサカイリ屋さんですからね~』
「本当だよ!僕は結構几帳面でA型に近いO型ですねって言ってたもんな~、ガチなO型だよ」
そして何とか終わり、平岩は旦那さんの元に足早にかえり、
休日出勤をした私は
「こりゃ~自分にご褒美でしょう」
と、海鮮が苦手にもかかわらず上の光悦に出向き「個室空いてる?」
コーヒーを飲みながら一人優雅なクリスマスを過ごしました
「やっぱり光悦、美味いな~」
冬は星がきれいですね~
雪の積もった茅葺屋根の家々そう、白川郷です。
ど~してもその光景が見たくて冬に行ったことがあるンです。
途中の下呂温泉の野天風呂に深夜に入るために東京を車で出発!
岐阜の山道を走っているときに、なんだか空が明るかったんです、
「何だ~、まさかUFO?」
車を止めて、見上げてみると
そこには、東京では見たこともない満天の星空が広がっていたんです
「すげ~」
『プラネタリウムみたい』
写真は身近に、気軽に、なりました、一番は現像に出さなくいい!と言う事でしょう、今までだと
最低1日は、「どんな写真が撮れたかはわからない」でしたから。
いまでは、スマホがあれば、ほとんどの事足ります。メモ代わりに写真を撮る!のは当たり前。
写真を投稿するインスタグラムなんてのもあります。
これが昔、まだ携帯がないころだと写真は趣味であり仕事であり、テクニックが必須でした。
私も平岩も若いときにカメラにはまっていた時代があります,勿論、一眼レフ、勿論、フィルムカメラです。
平岩はペンタックス、私はオリンパス、広角、望遠レンズも揃えていました。
きっかけは、星の写真でした、
そこには”天の川”が写っていたんです、どうやったらこんな写真が撮れるんだろう、
写真は、目に見えないものを写すことができます、星はその典型ですよね、たまに霊なんかも、、、。今回の沖縄旅行に一緒に行ったご夫婦
の奥様は愛まで写すことができるんです。
逆に、目に見えすぎているものを切り取ることもできます、いや~奥が深い!
12/19日に、有楽町マリオンに、新たに”プラネタリアTOKYO”がOPENしたんです。
そう、プラネタリウムです。
どうです、クリスマス星を見に行っては
さあ~、駆け込みクリスマスケーキ
パテイシエ~頑張れ~!
クリスマスいいですね~、
もう、この歳になると”だから何かをする”ということはなくなります。
赤や、緑をおシャレに取り入れて街を歩いていて、手をつないで笑っているひと、プレゼントを持っている若者たちを見ると、幸せな気持ちになります。
そういえば皆さん”ボヘミアン・ラプソテイー”見ましたか?
ロックバンド”クイーン”の故フレディ・マーキュリーの人生を映画化したものです。
ラスト21分泣いた、という人は数知れず、、、。
我々世代にはおなじみの曲、何度と聞いた曲、、だけど、、、その人生を知ることで、その曲の背景を知ることで、さらにそれが映像として目に刻まれたら
聞く側は今までとはまるっきり違うものとして聞こえるように、なるような気がます。
クリスマスケーキ、楽しみです、それを造っているのは”パテイシエ”です。
ミルフーにもシュガーバインのパテイシエがたまに遊びに来ます、
夜の11時半、バッタリ出くわしたその顔は「疲れてんな~」
予約で300近いクリスマスケーキを作り、さらに当日も同等の数のケーキを作る、
帰るのは終電が当たり前、深夜まで残って作るスタッフもいる、この時期とにかく、寝る時間がなくなるくらいケーキを作って、作って、作り続けるそれがパテイシエ、その情熱好きですね~。
それを聞くと、同じ食べると言うことも、敬意を払いながら食べたくなります、ありがたみといいましょうか?まさにボヘミアン・ラプソテイー、
それが作られるまでに、どんな苦労があったのか?。
銀座にあるフレデリック・カッセルで働いているスタッフ曰く
「朝は6時出勤です、それから販売するケーキをOPEN時間までに作るンで、毎日始発ですよ」
パテイシエ、想像していたのよりもハードなお仕事。
そして、今日はスイーツ男爵から、タカノのクリスマスケーキをいただきました!
夕方で上がった高松の分も、2人で美味しくいただきました!
「山田さん、シュガーバインにクリスマスケーキにケーキ取りに行かなくていいんですか?」
『忘れてた!』
(上2枚の写真は、4年前の年賀状”ケーキやさん”の一コマ)













