スタッフのつぶやき&お知らせ
壊れるときは、何故か続きますよね?
家の家電にしても、お店のにしても、ひとつ壊れると、何故か続きます,そんな経験ありますよね?
同じ時期に買っているからとはいえ、そこまで同じじゃなくてもと思う時があります。
夏に洗濯機が、キッズルームのTVが、CDコンポが、そしてとうとう
木工部の生命線といっても過言ではない電動ドリルが、、、
焦げた臭いとともに、作動停止!
「おまえもか!」
OPENしてから毎月1つ、電動工具を買うと決めて、揃えた工具でミルフー木工部の作品の幅はかなり広がりました。
一番初めに買ったのが、このドリル!
という事は、、この先どんどん、次から次へと止まっていくのか?恐ろしい、、、、。
兎にも角にも、昨日はクリスマス!
飾りつけの撤収をしないといけません、それにはど~してもドリルが必要なんです!
それが、ギリギリ届いて、昨日、火曜日定休の高松を除いた2人で、作業開始!!
でも、平岩は新婚、ケーキも買ってあります、楽しいクリスマスにしないとです!
急がねば!!
「こんな時坂入がいるとな~」
『しょうがないじゃないですか!もう~』
クリスマスは基本お店にしまっています、天井に3か所の収納を作ってそこにしまい、さらに70ℓのコンテナ2つを我が家に持っていくんです。
かなりの量です
・・・・
「あれ?これで全部か?」
『そうですよ』
「コンテナ2つともカラになったじゃん」
「なんだよ~、去年は坂入がしまって、もう入りませ~ん、無理です~って言ってたけど、しまい方が雑なだけじゃん」
「トラップを仕掛けてたな~あいつ」
『面倒くサカイリ屋さんですからね~』
「本当だよ!僕は結構几帳面でA型に近いO型ですねって言ってたもんな~、ガチなO型だよ」
そして何とか終わり、平岩は旦那さんの元に足早にかえり、
休日出勤をした私は
「こりゃ~自分にご褒美でしょう」
と、海鮮が苦手にもかかわらず上の光悦に出向き「個室空いてる?」
コーヒーを飲みながら一人優雅なクリスマスを過ごしました
「やっぱり光悦、美味いな~」
冬は星がきれいですね~
雪の積もった茅葺屋根の家々そう、白川郷です。
ど~してもその光景が見たくて冬に行ったことがあるンです。
途中の下呂温泉の野天風呂に深夜に入るために東京を車で出発!
岐阜の山道を走っているときに、なんだか空が明るかったんです、
「何だ~、まさかUFO?」
車を止めて、見上げてみると
そこには、東京では見たこともない満天の星空が広がっていたんです
「すげ~」
『プラネタリウムみたい』
写真は身近に、気軽に、なりました、一番は現像に出さなくいい!と言う事でしょう、今までだと
最低1日は、「どんな写真が撮れたかはわからない」でしたから。
いまでは、スマホがあれば、ほとんどの事足ります。メモ代わりに写真を撮る!のは当たり前。
写真を投稿するインスタグラムなんてのもあります。
これが昔、まだ携帯がないころだと写真は趣味であり仕事であり、テクニックが必須でした。
私も平岩も若いときにカメラにはまっていた時代があります,勿論、一眼レフ、勿論、フィルムカメラです。
平岩はペンタックス、私はオリンパス、広角、望遠レンズも揃えていました。
きっかけは、星の写真でした、
そこには”天の川”が写っていたんです、どうやったらこんな写真が撮れるんだろう、
写真は、目に見えないものを写すことができます、星はその典型ですよね、たまに霊なんかも、、、。今回の沖縄旅行に一緒に行ったご夫婦
の奥様は愛まで写すことができるんです。
逆に、目に見えすぎているものを切り取ることもできます、いや~奥が深い!
12/19日に、有楽町マリオンに、新たに”プラネタリアTOKYO”がOPENしたんです。
そう、プラネタリウムです。
どうです、クリスマス星を見に行っては
さあ~、駆け込みクリスマスケーキ
パテイシエ~頑張れ~!
クリスマスいいですね~、
もう、この歳になると”だから何かをする”ということはなくなります。
赤や、緑をおシャレに取り入れて街を歩いていて、手をつないで笑っているひと、プレゼントを持っている若者たちを見ると、幸せな気持ちになります。
そういえば皆さん”ボヘミアン・ラプソテイー”見ましたか?
ロックバンド”クイーン”の故フレディ・マーキュリーの人生を映画化したものです。
ラスト21分泣いた、という人は数知れず、、、。
我々世代にはおなじみの曲、何度と聞いた曲、、だけど、、、その人生を知ることで、その曲の背景を知ることで、さらにそれが映像として目に刻まれたら
聞く側は今までとはまるっきり違うものとして聞こえるように、なるような気がます。
クリスマスケーキ、楽しみです、それを造っているのは”パテイシエ”です。
ミルフーにもシュガーバインのパテイシエがたまに遊びに来ます、
夜の11時半、バッタリ出くわしたその顔は「疲れてんな~」
予約で300近いクリスマスケーキを作り、さらに当日も同等の数のケーキを作る、
帰るのは終電が当たり前、深夜まで残って作るスタッフもいる、この時期とにかく、寝る時間がなくなるくらいケーキを作って、作って、作り続けるそれがパテイシエ、その情熱好きですね~。
それを聞くと、同じ食べると言うことも、敬意を払いながら食べたくなります、ありがたみといいましょうか?まさにボヘミアン・ラプソテイー、
それが作られるまでに、どんな苦労があったのか?。
銀座にあるフレデリック・カッセルで働いているスタッフ曰く
「朝は6時出勤です、それから販売するケーキをOPEN時間までに作るンで、毎日始発ですよ」
パテイシエ、想像していたのよりもハードなお仕事。
そして、今日はスイーツ男爵から、タカノのクリスマスケーキをいただきました!
夕方で上がった高松の分も、2人で美味しくいただきました!
「山田さん、シュガーバインにクリスマスケーキにケーキ取りに行かなくていいんですか?」
『忘れてた!』
(上2枚の写真は、4年前の年賀状”ケーキやさん”の一コマ)
椅子が変わりイメージチェンジ
床が新しくなった事で、そこに乗っている椅子も色合いを変えないと
ピントがずれた雰囲気になってしまいます。こういうことは多々あります、洋服なんかでもそうですよね
一つ一つを見ればおシャレで、カッコいいのに、集まったらあれ?なんか変?
これが”センス”というやつです。
今回の床の張替もそうです、張る人のセンスが問われます。
ただ張ってるだけなのか?考えて張っているのか?
イメチェンをする時に、形も大事ですが色はもっと大事なような気がします
お店の床を変えると決めた時から椅子も変えようとは思っていたんです、床の色味が変わるわけですからね。
椅子を選ぶ時も、形、色、「何色がここに合うんだろう」
そして、昨日椅子たちが送られてきて茶色一辺倒だった中にグリーンとこげ茶が入ることで、我ながら
「いいんじゃない」
シャンプー椅子も、オレンジとオレンジよりの茶色だったのを(え~、そうだったけ?、ですよね~)両方とも変更
「これも、いいんじゃない」
残りは壁なんですが、、レンガを張りたいんです、予算ありきですからどうなることやら












