スタッフのつぶやき&お知らせ
マンガを読む,というミルフーでの過ごし方
やはり、お店にマンガが並んでいると、連想してしまうのが”理容室”
待合にゴルゴ13、美味しんぼが並んでいるという光景が床屋さんのイメージ、ちょっと古いか?
でも、今も昔も男性の漫画好きなのは変わってはいない、私も同様です。
美容室にも、男性のお客様が増えたことに比例してマンガが読みたい需要が当然出てきます、大人から子供に至るまで、、、
特に中学生、高校生には絶大な人気なんです、
カットが終わった後そのまま、小一時間くらい読み続けるのは当たり前の事ですね、ホッと一息です。
となれば、マンガを置いておかなければなりません、
さすがに、店内に雑誌のように並べて置いておくわけには、、行かないですよね~、
初めは自宅からの持ち寄りだったのが今ではお客様からの寄贈もあり500冊ほどに増え、お店には”マンガメニュー”まで存在しています。
その為に専用の本棚を製作して、今ではミルフーに溶け込んでいます、

お菓子のお家
グリム童話の”ヘンゼルとグレーテル”
その中に出てくるのが”お菓子でできているお家”
優しいお父さんと、意地悪な継母、そして兄のヘンゼルと妹のグレーテル、
継母に森の中に置きざれにされた兄と妹、そこで目の前に出てきたのが”お菓子の家”、おなかがペコペコな2人は
そのお家を食べます、、、そこに現れたのが悪魔だか魔女、、、、、
というお話だった。
子供心に「お菓子のおうちがあるといいな~」「俺だったらどこから食べよう」と
想像したものである、
そんな、”お菓子のお家”をお客様が持ってきてくださいました!
「あ~どこから、たべよう~」
もったいなくてお店に飾ること(*´▽`*))

美容師さんの”ハサミ”のお話
皆さんの髪の毛をカットするハサミ、
当たり前ですが2本の刃でできています、文房具のハサミは刃はついていなく2本が重なりあう事で切れます、ですから2本の定規でも
紙であれば切るれるんです。
ハサミは
大きく分けて”ベーシックなハサミ”と”スキばさみ”、
に分けられています。
ちょっと専門的になりますが、
ベーシックは
直線的に切るベースをカット、刈上げに使う”直刃”、
とドライカットや髪を滑らせながらカットするスライド、ストロークの時に使う”笹刃”や”柳刃”、
スライドに特化した、片方にしか刃のない"片刃”にわかれます。
そして、”スキばさみ”
まさに、髪を”すく”為、つまり毛量をへらすためのもので、”すく”量によって色々な種類があり、求める髪型によって、使い分けをします
10%、22%、30%、44%という具合に、さらに、その刃の形状によって、”段刃”櫛刃””正刃””逆刃”に分けられるんです。
そのすべてに適した用途が存在します、、、ですから大変です、美容師のセンスが問われます。
一人のお客様をCUTするのに3~4種類のハサミを使用します、1~2種類でやろうとすると無理が生じます。
さらに!ハサミ自体の長さも5~7.5インチまで0.5インチ刻みであるので
一人のスタイリストが所有するハサミは5~10丁以上になります、私で12丁、だんだんと
派手好みになって、レインボーのハサミを使っています。
そんなハサミお値段は?4,5万~10万のが一般的でしょう、もちろん20万、30万のもありますが、機能性というよりはデザイン重視になります、
基本、落として刃が欠けてしまうと、使いものにはなりません、そのために、床材は石やレンガはあまり使われなく、ある程度弾力性のあるものが
つかわれるんです、奥が深いでしょう、
今度、改めて見てみよう!って気になりますでしょう!(^^)!

ホームページの魅力
ホームページを開設して4年がたとうとしている、
最近では、のぞきに来てくれる人も増えて、やる気スイッチもON!
当然、のぞきに来てくれる人はミルフーのお客様だけではない、
「お忙しいところ、失礼いたします~、わたくし〇〇の代理店の、、、」と
(セールスか~)
とりあえず、相手が一方的にセールスの話しているのを聞く
「実は、ホームぺジを拝見したんですが~、、」
(ほほ~みたのか~)
「どうよ?見た感想は?」
「はい、普通の美容室さんとは違って、美容室っぽくない感じがいいと思います、、」
「だろ?、ある意味チェックして電話してくるんだから、何百件見てるんだから、褒め言葉として受け取っとくよ」
先日も、「時間があったから、ブログ初めから読んじゃいましたよ」
「ここまで長い文章うつの大変じゃないですか?」
そう、大概のサロンでは、更新はこまめにはしないだろうし、事務的、
「何を書いたら?」ってなやみますよね~、特に下手にプロ任せると”はじめだけ”になりがち。
ミルフーは、お客様にきっかけを作っていただいて、そこからは自力ですから
スタッフそれぞれが楽しんでやってます、毎日更新!を夢見ながら
な~”らしくない”をテーマに日々更新し続けるのがミルフーであった

いよいよ来たか!年賀状のあて名書き。
年賀状の宛名書きが始まりました。
昨年は、12/25までにポストに入れなくてはいけないのに
スタートしたのが残り1週間という時点で毎日仕事終わりからの残業が過酷を極めました、やはり元旦にお店からの年賀状はついてほしいですからね。
今年は900枚ほど、期日も2週間あるので余裕があります。
今回は2種類のパターンを製作しました。
デジカメで撮った近60枚近くの中から7枚を選考、それを久我山の”カメラハウス”さんに、もっていってはがきサイズに調整してもらい、プリントをしてもらいます、
すると、多少なり周りが削られた状態になります、それを確認して2~3枚にしぼって、私が住所等の文字をパソコンでやっていくんです。
ハガキの、どの位置に、どんな大きさで、どんな字体、色なのかを決めていくんです、
この作業がアナログな人間にはハード過ぎるんですが、ここ2年自分でやっていて
「もう、1ミリ上げてみてはど~か?」とかある程度出来上がって、「う~ん、イメージが違うな~、だめ!全部やり直し‼」
を、繰り返えしてますが、今では楽しさが勝るようになってきました。
そんな大事に作ったハガキですから
「書くぞ!」となるんですが、、、

これが隣にあると、コーヒーを飲む時間が多くなります
皆さん、年賀状12/15~1/7
までですよ、52円で出せるのは、気をつけてくださいね
以降は10円切手を張らないと、相手が負担することになりますからね~、
私製ハガキの場合は”年賀”の字を”朱記(赤)”で書くことを条件に52円で送れますから
