スタッフのつぶやき&お知らせ
お裁縫クラブ出動!!
ミルフーの店内には、様々なものが、デイスプレイされています、その一つに
革のトランクがあります。それぞれに、松ぼっくりだの、私のベスト、帽子などなど、要は衣替えが入っています、今は春夏用が収まっています。見せる収納ってやつでしょうか、、。
お直し屋として名高い、ミルフーお裁縫クラブ。
今回は、平岩からの依頼です
デニムのワンピースの裾が破れてしまったという事で、修理の依頼です。プロの、お直し屋さんと、ミルフーお裁縫クラブの直し、一番の違い、スタンスとでもいいましょうか?
プロは、”何事もなかった”かのように元通りになりますが、お裁縫クラブは違います、元通りになることはなく、新たなデザインとしてデニムの端切れを付け加える、という事をします、つまり、ある意味、”何かあったんじゃない”という事をするわけです。
それに一役買うのが、この革のトランクの中に収められています
様々なデニムの、端切れが入っています。今回も、できれば小さくまとめてもらいたい、と言う平岩からの要望がありましたが、、これがなかなかうまくいきません、、
”押してもだめなら、引いてみな”
誰もが知っている慣用句です、、知らないのは、、この題名の歌を水前寺清子が歌っていたという事でしょうか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、知らないでしょう
そもそもで、水前寺清子すら知らない人多いですよね~、、、、話を戻しましょう
だったら、大きくしてしまえ!傷口じゃないですよ、デザインをです
ちょっとやりすぎたかな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、そしてついでに、私の帽子にもウオバッシュのデニム生地を装着!!
お裁縫クラブとは言っていますが、、今回のはごく一部をぬっただけで、ほぼボンドワークスです。手縫い専門の私にしたら、非常~に楽なわけです、、でも、気がかりなのは、平岩も、洗濯して剥がれないの?これです。、、結果は、なな何と剝がれません。
という事もあり、どんどん行きましょう。
平岩の、申し訳ないけど、「なんなんだその帽子は」という帽子があったんです、、一応、テンガロンという事なんでしょうが、、サファリハットとのどっちつかずの様そうです。
これ、本人もネットで”テンガロン”として買ったらしく「失敗した~~」
其れもついでに、、生まれ変わらせることにします、、やはりテンガロンは頭のTOPの部分がへこんでいないと様になりません、さすがにここは手縫いします。
そして、こちらにも、ウオバッシュの端切れをペタペタやってしまいました、、楽しいですね~。
それを増長させて、時間を忘れさせてくれているのが、、ペタペタやりながら、流れてくる音楽です、、T-BOLANです、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
”くそ~~懐かしすぎるぜ~~”♫夏には、夏の~恋を選~んで~♪
そんな今日は、一番の漫画の大所帯、ワンピース109巻までですが、『いいんですか?持っていきます」と言う猛者が現れてくれました
これは~助かりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今年もお裁縫クラブ活躍しそうです。











