スタッフのつぶやき&お知らせ
最近箸の使い方が、下手になったような気がしていたら、、、。
お疲れ様です。
ここから3連休ですか?天気もいいし、気持ちいい休みになりそうですね。この鵜も、宮崎に引っ越したお客様が2年ぶりに、東京に来たついでに髪をやりに来てくれましたし、やはり一昨日は2年ぶりのお客様が来てくれたりと、、いや~嬉しいですね~、思い出してくれたって事が、、、。
そういえば、皆さんもうご存じのスイーツ男爵も、一度は、田舎に引っ込むという事で、”顔出し”をしてしましたが、、人生いろいろで、東京にいる事に、、いや~うれしいですな~
最近、ふと思う事がある
「俺は、箸の使い方が、下手くそになったのかな~」
私は、美容師になる前、高校を卒業して、様々な縁を経由して、天ぷらで働くことになった、、のは、もうミルフーのお客さまであれば、其れなりに知っている人は、いらっしゃるはずです。。
天ぷら屋で働くときに、マスターしなければいけないのが、、箸の使い方です。
天ぷらを揚げる時には、高温の油の中に箸を入れなければいけませんから、先がステンレス、で手持ちのところが木材、という揚げ箸を使います
見てわかるように、金属の部分は持つことができませんから、木の部分を持ちます、通常の箸よりも。かなり箸に部分を持たないといけません、4分の一くらいでしょうか、、それでいて、金属の部分は、重さがあるので、、開閉の動作には、剛腕が必要になります。あげている職人の前腕はカッコよかったですね~、ほれぼれしたものです。
そして揚げた天ぷらを、お客様のところにもっていき盛りつける、、この時に使うのが、菜箸です。
これは、竹で出来てはいましたが。通常の箸の2倍から、2,5倍の長さがあり、30センチほどの長さがあります、、当然のこと先を持った方が、綺麗に見えるわけです、形は円柱ですから丸いわけで、物をつかむには、バランスが大事になります。。
今はいろんな箸の持ち方を見ますけど、基本は、はさみと同じで、動かすのは片方だけです、ハサミで言うと、動刃と静刃が存在します、、、それが、何気に自己流になってしまってるわけです。
親指と2本の指で持つ、こちらが動く方です。これをみっちり訓練します。。
にもかかわらず、、体得したにもかかわらず、、、原因は、これです
これは~そもそも論です。今までの間伐材を使っていた割りばし、、成長の度合いが速い竹製になってからというもの、この手の真っ直ぐではない箸がふぇました。。そしてもう一本を見てみると
2本ともに、湾曲しているわけです、、これは使いづらい、無料だからこその安かろう悪かろうでは、箸という文化が廃れてしまいます、、剛腕の持ち主じゃないと、使えない割りばしでは困ってしまいますからね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、ありがとうございます、健在ですな





