スタッフのつぶやき&お知らせ
ポップアートが手元にやってきたとき。
「AIでやってるの?、、、こんなふうにできるんだね~」
と、言葉を漏らしたのは、カメラハウスのご主人。
今日もいい天気で、朝から、卒業式の袴の着付けがあったミルフー今週は3組目です、、そんな時期なんですよね~。
さてさて、ここ最近、元の写真を、ちょっと大きめサイズにプリントしに、たびたび出向いている平岩。そう、”平岩チャレンジ”、、なかなか面白いものに仕上がっています。。仕上がりまでは、40分ほど、、、。
カメラハウスのご主人曰く
「たまにお客様が子供の写真を加工して持ってくるんだよ、自分でできるんだよね~」
とはいえ、やはりプリントしてもらうのは、ここに出向くのがお気軽。この界隈、北烏山、高井戸、、三鷹台あたりでは、この手の、写真屋さんは、もうここだけとなったらしい。先日も、ミルフーに方南町から来られるお客様が、パスポートの写真を撮るのに、カメラハウスまで来ていましたからね~。。。
勿論、私も、ミルフーのポストカードを作ったら、プリントは、カメラハウスに持ち込んでいますよ。
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80年代にニューヨークポップカルチャーの主人公達といえば、パッと思いつくのが、、
キースへリング。
アンディーウォーホル。
そして、、まったく知る由もなかった、、
バスキア。
自分が過ごしてきた時間では、そうそう触れるこ事はなかったんです。。しいて言えば、唯一
以前、キースへリングの美術館に行った事があるくらいで、ウォーホルは当時、私が20代の頃から、ポスターとかが売られていたので、目にすることはありましたが、白髪のカツラを好んで使っているっていう事ぐらいしか知らなく、、事、バスキアに限っていえば、今の今まで何も知らなかったんです。
平岩が30年前に観た映画、”バスキア”のポストカード。
平岩の記憶にももう残っていないくらいの時が過ぎた、映画なんですが、ポストカードが、今の私にカッコよく写ったんです。そこからです、、映画を観て、、バスキアの作品を見たんです
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一番大きな額が、残っていました、、、どれにするのか、かなり悩んでいたんで
山田「ニャンコもいいけどさ、やっぱり、2人とニャンコの写真がいいんじゃないのかな~」
平岩「これしかない、、、」
いい写真ではあるとは思いますが、、これをあえてプリントして額に入れるまでもない、、「これじゃ~な~、、いっそ背景、消したら」
「なんだよそれ、、」
そこで思いついたのが、、瞬間的に、バスキアブームが私の中に来ていましたから
「、、、、いっそバスキアみたいにしてくれってChatGPTに頼んでみなよ」
すると、、
『うお~~~~なんだよそれ、そうなるんだ‼決まりジャン」
まさに思いがけない仕上がりになった訳です、、、「これはある意味絵になってるな~」。。これをカメラハウスにもっていき。。
カメラハウス「これも、AIでできちゃうの?すごいよな~」
何だかんだで、平岩が30年前に観た映画のポストカードを見たことで、瞬間的に、バスキアブームがきたことで、、一枚の何気ない写真が、まさか、こんなポップアートになるとは、、、、。
そしてやっぱり袴はいいですな~
卒業、おめでてと~~







