スタッフのつぶやき&お知らせ
AIの技術力が日増しにアップしてるって事?
去年あたりから、我々の身近な存在となったのが、、AI.
ビジネスシーンでも、文章の作成から、デザイン、企画書の作成、問題点を考察、、さらには、良き相談相手にもなってくれます。画像の編集は、いい、悪い、はおいといて、お手の物なわけです。
今年の年賀状でも、悪戦苦闘をしたわけです。もちろん入力する言葉次第というのがあるのはわかってはいるんですが、、提灯をメインに据えたかったんですが
いや、「なんちゅう漢字を使ってんの?」とは思いましたが、、、それ以上にちょっと感動したんです、、”こんな風にできちゃうんだ~”って。。で言葉を替えて、入力
「おいおいど~しちゃったんだよ?!」提灯の文字もどんどんおかしくなって、「門松を頭に乗せてど~すんのよ」
こりゃ~まずいと、、、さらに、、、、最期には
笑うしかありませんでした、、もう文字ですら、、ぐしゃぐちゃで。。AI,恐れずに足らず、、と思ったくらいでした
で、何度かやっているうちに
でも、提灯をメインにしたいのに、文字をうまく理解できないようで、、結果アップルマスターの力を借りて、、花火やら、、提灯もしっかり入れ込んでもらって、さらには似顔絵も入れたりして
このパターンが出来上がったんです。
ジャン=ミシェル・バスキア
1980年代にニューヨークで活躍した、伝説的な画家です。以前も少しお話ししましたよね。わたしは、今の今まで、知る由はなかったんですが、、、当時、20歳で、このバスキアの自叙伝的な映画をみたのが、何を隠そうと平岩でした。正直、目の前に、それがあっても、当時の私は観なかったでしょう。平岩ですら、あれから、30年が経ち、その作品の内容はすっかり、抜け落ち、残ったのが
一枚のポストカードだったわけです。それをたまたま、今の私が見て、また、ずいぶんと"かっちょイイ"
と、今更ながらに、映画をみて(アマプラのレンタル)、バスキアの存在をしったわけです。
その、ポストカード
これです、、、これを題材にして、、ミルフーのポストカードを作ってみたいと、その時思ったんです。。ただタイミングは、ミロのビーナスのポストカードを作っている最中でしたから、、温めることにしたんです。
ミルフーのポストカードを作り始めて、はがきサイズの世界の奥深さを実感しているわけなんですが、、そもそもで”赤”というのが、びっくりで、其れだけでインパクトがあって。。。
この絵面は、映画の中でのワンシーン。、バスキアは、道端でぬいぐるみ売りから、彼女にぬいぐるみをかうわけです。脇に抱えているのがそれです。
映画の中でのストーリー上、このぬいぐるみ、、なんですが、、、
でも、それが、花束だったら?と、勝手に私が思ったわけです、、、、其れをお客さまでもあるアップルマスターに、花束を、、わきに抱えるぐらいの、、と、、リクエスト。。するとプロの使う、AI君は、、、こんな風に、仕上げてくれたんです
思わず「かっちょいい~」( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。これを土台に、アップルマスターに、ここに我々3人の名前を入れ込んで、あらたな、ポストカードにすることにしました。。
ただいま印刷中です。
今度は、それをもとに、4月はやはり、桜、、という事なんでしょう、、で、平岩が、AIでやると、、、
なかなか、の物が出来上がります、やはりゼロから作り上げるよりも、ベースがあった方が、AI君もやりやすいってことですよね?
やっぱりAIって凄いですね~、、だったら、あの去年の君は、いったいど~しちゃったの?
あの門松を頭に乗せていた、君が懐かしいよ。。









