スタッフのつぶやき&お知らせ
何かを”めでる”には、、心のゆとりがないといけない
最近”器”にハマったお客様、、其れも藍色にハマって、、器をめでる楽しさに目覚めてしまった、金沢に行き九谷焼を買ってきた。。。
焼き物には、魅力を感じる、毎年、福島の墓参りに行った帰りに、栃木の、益子焼の里に寄りたいと思っているけど、、、眠さに負けてなかなか寄り道ができない。。慰安旅行で毎年沖縄に行っていた時も、”やちむん”は行くたびに買っていた、、そもそもで、平岩の故郷岐阜は、美濃焼で有名、、だけど、何度か行ったことはあるが、、美濃焼の”み”の字も触れてこなかった、今思うと惜しいことをした。。
”藍色”が、「俺は好きなんだ」と思ったのは、ここ数年。。
ここにある睡蓮鉢を買ったことに始まる、、そして次の欲求が”皿を飾りたい”、、けどなかなか自分好みの”藍色”がない、、、
お客様「これは何焼き?この藍色いいですよ」
焼き物には憧れがあるが、、造詣は非常に浅い。。乗りでいいんです
山田「この一枚はニトリ焼です( ̄∇ ̄;)ハッハッハこの色が凄く気に入って」
ただそれだと、同じものを持ってる人も出てきちゃうので、、ひねった物が他に欲しかったんです。。。らしいもの。。。
それが“波”です
和凧職人が描いた、和凧ならではの”波”
そして一時期はまった葛飾北斎の”波”が
それぞれが独特な”波”というのがあり、それは“藍”。。瀬戸物にも、”波”が存在するんです。。それが、初めの写真、その写真の右側2枚がそれです。
、今年は、OO焼という、本物志向の、藍色のお皿を探しに行ってみたいと思っています、、ネットじゃなく、足を運んで出会えたらいいな~と思っています。。
皿を買うと、次に問題あるのが、飾り方です、、皿用の立てがありますが、、これがなんとも、雰囲気を壊すんです、、
お客様「これって、、枝に挟んでいるの、、考えたね~」
この時期、、やっぱり桜でしょう、、歯もきれいですが、、小枝、、若い枝は、非常に樹皮が赤茶できれいなんです。。それを集めて、、はめ込んでいます。。
桜の下で、花見もいいでしょう、何気に桜の樹皮、つややかできれいなんです、、枝ですよ、、拾ってみるのもいいんじゃないでしょうか





