スタッフのつぶやき&お知らせ
芸術が近寄ってくるやつもいれば、鳩が近寄ってくるやつもいる
3月から、疎かにしていた、”歩き”という事を意識しているんです。。
理想は、
我が家のある上石神井から、西荻を経て久我山、、、これだと55分です。ここ最近は、、このコースに飽きてしまって、、、で、土日に限って、目先を変えて、吉祥寺まで歩くことに、、そこからは電車です。
すると40分、、、電車は空いています。。朝の時間は、土曜という事もあるんでしょうが、人車両に一人、、爆睡の飲みづかれた人がいます、、、、平和ですな~。。
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久我山に着き、店の鍵を開けようとしたら、バサバサバサ!!、頭に風圧を感じるくらい、初めはカラスかと、、思ってビックリしたんですが、、鳩がやってきたんです、、ビックリでしたよ、、何しに来た?ですよね。
去年、三島大社に行ったとき、、我々めがけて鳩が突進してきたときがありました、、もう一度ご覧いただきましょう
三島大社来たぜ~という乗りで、いたんですが、しばらくすると、一斉に、奥に写る鳩が、こっちに来たんです
どうやら、たまに鳩と波長が合うようです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
しばし観察、、”尾がみじかいのかな~””逃げないんだな~”、、こんな時って、何か食べ物あげたくなりますよね?まあ何もないんですが、、そ~っと店の中に、、、以前,
外の木に巣を作っていた鳩がいたんです、、もしかしたら今年また巣作りするのかな~、、また会えるのを、楽しみにすることにしよう。。
そういえば、、、昨日、私が、プレゼントした
このポスター。。これモンマルトルの丘にあった、キャバレーの一つ“ル・シャノワール”のポスターでスタンランが描いたものです。
かなり有名なポスターですから、、あれ?どこかで?という人もいると思います。
ミルフーには、同じモンマルトルの丘に、今でもある、キャバレー”ムーラン・ルージュ“のパンフェレットや、ポスター、油絵がありますが、、こちらは、ロートレックが描いています。
当時、キャバレーと画家は切っても切れない間柄だったという事ですね。
プレゼントするには、”らしい”と思ったんです。。1880年代のパリ、芸術家や、詩人、歌手、富豪たちが夜な夜な集まったモンマルトルの丘、、そこは、華やかで退廃的な文化があって、、そう、1980年代、、そこから100年後です、、に活躍した、画家、バスキア、ウオーホール、キースへリング、が活躍したニューヨークと,似たような雑踏感のようなにおいが漂ってきます。
先月、あらためてバスキアに触れた、平岩、、今月は、スタンラン、、やっぱり芸術はいいですな~
人はそれぞれ、寄ってくるものが違いますな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ






