スタッフのつぶやき&お知らせ
五月は節句の月
五月と言えば、、まずやってくるのが、、節句です、1/7が七草,3/3が桃、,5/5菖蒲,7/7七夕,9/9菊の節句、という事です。
そんな5/5日は、外飾りとしてこいのぼりをあげます、、素敵な日本の風習です、、私も子供の頃、記憶がわずかながら残っています。。元は、中国の鯉の滝登りから空に登って龍になる、、という立身出世から来ていたはずです、、アユや、鮭なんかも、同じ行動をします、、頑張っている感じは伝わりますよね~
鯉金時です
縁起のいいとされる鯉、長寿で、清流だけではな池や川、沼にも適応ができて、その力強さ、、、そして、金時は、源頼光の四天王の一人、坂田金時、、幼名は、、金太郎、、そうあの金太郎です。
強さの現れであり、、男の子の節句、端午の節句には、非常に験がいい組み合わせとされています。。
ご存じ、あの和凧、江戸凧の職人さんと長くお付き合いをさせていただいた事での、知識です
、似たような絵面で、こちらは、鬼若丸
聞き覚えがありそうでないような名前ですね、、牛若丸の、幼名です。。。さらに言うと、、、先ほども少し話に出てきた、源頼光、、、金太郎のボスです、が、大江山に住み、人の子供をさらう鬼、、その頭目である、酒呑童子を退治するのが、、”鬼若丸”の、向かって左に少し欠けてしまっていますが、
こちら”大江山”です。江戸凧、さらには、置物、人形にまで、題材とされる、、強者たち、端午の節句ならでは、菖蒲(勝負)の節句ということですね。
そんな端午の節句に欠かせないのが、、こいのぼりで、お隣、三鷹台で、神田川まつり、、というのをやっています、知っています?
もう20年近くになるらしいですが、、私、今年初めて、そのお祭りを知ったんです、、かなりの数の、こいのぼりが出てるらしいですが、、なんで噂にもならなかったんだろう、、
私が、歩いてくる道すがら、善福寺公園を横切ってくるんですが、、今、ここにも大きなこいのぼりが泳いでいますに
風がある日に、覗いてみたいな~、、考えてみたら、よく考えましたよね~、口から風が入って,尾でそれを受ける、、すると、尾が細かく揺れて、泳いでいるように見える。。
和凧にしても風を捕まえるのが上手な人がいたんだな~





