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2026.05.04 (Mon)  00:00

五月は節句の月

 五月と言えば、、、節句です。節句は1/7が七草,3/3が桃、,5/5菖蒲,7/7七夕,9/9菊の節句、というふうに、五節句わけられていますね。

そんな5/5日は、外飾りとしてこいのぼりをあげます、、素敵な日本の風習です、、私も子供の頃、記憶がわずかながら残っています。。元は、中国の鯉の滝登り、その鯉がどんどん登って、空にたどり着く頃に龍になっている。、という、なんとも夢のあるお話し、、、それが、男の子の立身出世に例えられてるわけです。私たちも、テレビ等の映像で、アユや、鮭なんかの遡上する光景は、見た事ありますよね、頑張っている感じは伝わりますよね~

 

鯉金時です

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縁起のいいとされる鯉、長寿で、清流だけではなく池や川、沼にも適応ができる、その力。、、、そして、金時は、源頼光の四天王の一人、坂田金時、、幼名は、、金太郎、、そうあの金太郎です。

強さの現れであり、、男の子の節句、端午の節句には、非常に験がいい組み合わせとされています。。

受け売りです😆ご存じ、あの和凧、江戸凧の職人さんと長くお付き合いをさせていただいた事での、知識です、そして、その職人が描いた鯉金時が先程のものです。

 

、似たような絵面で、もう一作。こちらは、ミルフーで作ってもらった、鬼若丸

IMG_1854.jpg(正月は、江戸凧が飾られます)

聞き覚えがありそうでないような名前ですね、、牛若丸の、幼名です。。。

さらに言うと、、、先ほども少し話に出てきた、源頼光、、、こちらは金太郎のボスですが、その姿も、江戸凧になっています。

大江山に住み、人の子供をさらう鬼、、その頭目である、酒呑童子を退治するのが、先ほどの画像、”鬼若丸”の、向かって左に少し欠けてしまっていますが、

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こちらです。”大江山”と言う作品です。坂田金時らが使える源頼光が、それを退治する場面です。。。のように、江戸凧、さらには、置物、人形にまで、題材とされる、、強者たち、端午の節句ならでは、菖蒲(勝負)の節句ということですね。

 

そんな端午の節句に欠かせないのが、、こいのぼりで、お隣、三鷹台で、神田川まつり、、というのをやっています、知っています?

もう20年近くになるらしいですが、、私、今年初めて、そのお祭りを知ったんです、、かなりの数の、こいのぼりが出てるらしいですが、、なんで噂にもならなかったんだろう、、

私が、歩いてくる道すがら、善福寺公園を横切ってくるんですが、、今、ここにも大きなこいのぼりが泳いで?います。

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風がある日に、覗いてみたいな~。。。考えてみたら、よく考えましたよね~、口から風が入って,尾でそれを受ける、、すると、尾が細かく揺れて、泳いでいるように見える。。

和凧にしても風を捕まえるのが上手な人がいたんだな~

そんな昨日の仕事帰り、善福寺公園の中を通っていると

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お~~泳いでる、泳いでる~、、やっぱり、この姿ですよね~、、しばし、その姿を鑑賞「本当に、空を泳いでるみたいだな~」

 

 

 

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