スタッフのつぶやき&お知らせ
アイロンがけの技が、なかなか身につかない
洗濯、、は嫌いじゃ=無い。
毎朝、お店に着いてまずやるのが洗濯。。。週末は、スタッフが出勤する前に、2回洗濯して、2回乾燥機にかける、、、なかなかできた店長である。。
、とはいえ
ただ、中に突っ込めば、後は洗濯機が洗ってくれて、、脱水までしてくれる、、そのあとも、そのままの状態で、乾燥機に入れれば、ふんわり乾いてくれる。。特に美容室の場合はほとんどがタオルですから、後はたたむだけで、、終了、、、なんとも非常に、簡単なわけです、、、私の幼少の頃は、まだ、洗濯板の上で洗濯をする、母親の記憶がある。。。
家庭での洗濯は次元が違う、、、いかにシワにならないかを考える、、
洗濯が終わった時点で、袖畳を一度して、”手アイロン”まずは、しわ伸ばしをして、、干したり、乾燥機に入れる、、今はお風呂乾燥もあって、それは便利。。
ただ、やはりシワは残る、、クリーニングに出したほうがよっぽど楽、、というのもうなずける、、、が、、我々が好んで切る、”ワークシャツ”などのカテゴリーは、、まるでしわが無いのも、ちょっと恥ずかしかったりする、、となると、、家庭での洗濯。。もしくは、ミルフーの洗濯機に一緒に突っ込む、、が、、良かったりするわけです。。
そこで、登場する技が、、アイロンがけです。。
先日、夏用に向けて、半袖のワークシャツを購入。。
洗濯をしたわけです、、もちろんしわになるのはわかっていましたから、、平岩に、アイロンを持ってきてもらって、、
アイロンをかける時、、アイロン台って不思議と、湾曲してますよね?あれは、もちろん利点があるからなんでしょう、、それがわからない、、
と思っていたら、「アイロン台を使わない、方法もある」
これもまた、、なかなかに、、難しい。。
結局。。押し付けたい衝動に駆られるわけなんですが、、
ここまでが限界か、、たまに、我が家でアイロンがけをしている、光景を目にしますが、、あの技術は、どこでマスターしたんでしょうか?
当然実家、となるんでしょうが、、、これは、見て覚えるもんなんですかね?自然と身につくもんじゃないですよね、、娘を見ていて、、伝授されているんだろうか?
「アイロンがけしたことある?」
「ありまっせ~~ん」
「だよな」
その昔、”花嫁修業”なんていう言葉があった、、、その修行の中に、当時は、アイロンがけ、は、入っていたんだろうか?
なんとも難しいアイロンがけの世界です、、やはりアイロン台というアイテムが成長の一端になる、、、という事なのかもしれない。



