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2026.05.13 (Wed)  00:00

時代をこえて聞こえてくる音楽

ミルフーの音楽CD、、これは、音楽部が、曲を集めて自作していますが、、、

CDコンポが、それを読み込まなくなって久しい。。。。でも、市販されているCDは読み込めるし、USB経由で、iPhoneの曲も聴けるという事で、

一時は、コンポを買い替えようと画策していましたが、、現状維持でで行くことにしたのは、、、先日お話ししました。。

そもそもで、なんで自作のCDを作り始めたのか?というと、、市販されている、オムニバスのCDの選曲が好きじゃない、、という事からでした。。

皆さんも、マイベストの曲を集めますよね?同じです。自分好みのが聴きたい。。。現状では、其れをアップルミュージックで、要はiPhone経由で、流してはいます

 

自作CDが聴けなくなった今、選りすぐりのオムニバスCDを流しています。。自作CDが聴けたときは、まず聞く事が無かったんですが、あらためて聞いてみると

なかなか、おしゃれ感のあるいいCDなわけです。。市販のCDは、ほとんどをお客様にあげて、今残っているのは60枚ほどです、その中で、オムニバスは10枚ほどです。。

自分で言うのも何なんですが、秀逸なものが残されています、、、、発売されていたのは、

このお店がOPENした2002年あたりからですからCDという文化が元気だったころのような気がします、、MDというのも台頭しかけましたが、結局CD、、。。

80年代の音楽がもてはやされていて、オムニバスCDが乱立、、どれもこれも同じような選曲で、、そんな中登場してきたのが、カフェミュージックで、そこにはアレンジされた、JAZZがありました。。

忘れもしない、ミルフーで初めて買ったCD。どことなく、大人の香りのするJAZZというもの、聞きなれない音楽、、、そして、「かったるいな~」な~んておもってたJAZZ..

招き入れてくれたのは、ライトな、カフェJAZZでした。

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2011年に、代官山に大人蔦屋ができて、今までにないほどの、膨大なレンタルCDがあり、それを、席に座ったまますべてが視聴出来て、気に入った物がレンタルできる、、さらに当時は、夜だったからかは忘れましたが、駐車場も無料で、お店が終わってから、平岩と一緒に毎週出かけていたくらい、、音楽好きには、たまらない空間でした。。

話しは、ずれて行ってますが、、

オムニバスCDは当時から多く売られていましたが、、寄せ集め感が強く、、そんなときに登場したのが

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”blue breath"と”electro jazz crooners"です、、「こんなのが欲しかったんだよ~」原曲ではないアレンジされた曲が多く集められおしゃれ感が漂いました。その後、それぞれに3作ま発売されています。。

今、これを聞くようになっているんです、、アルバムのサブタイトルの中に”COOL JAZZ"という言葉がありますが、JAZZに造詣が深くない輩、にはピッタリなんです。

このあたりの、曲順なんかを、参考にして、自作CDを作ってきたような気がします。。このあたりの年が、オムニバスCDがにぎわって、JAZZが身近になったような?多く取り上げられて、お洒落の代名詞になった気がします、、オムニバスだからこそでしょう。今更ですが、

あらためて音楽の楽しさを味わっています

 

テレビから、中島みゆきの曲が流れてきた、、”銀の龍の背に乗って”

長女「私、中島みゆきの曲の中でこれが一番好きだな~、ぜったいこれ!」

女房「私は、”空と君のあいだに”かな~」

私「俺は~”命の別名”。後は、、」

長女「だめだめ!一曲だよ、、でも一応聞きましょう」

私「”時代”もいい、、特に樹里からん版のが好きだな」

 

中島みゆき、当時、女性なのに、一人称を”ぼく”って言う歌詞が多くて、あの揺れるうたい方、時に荒々しくも、、暗くも写るんです

歌詞も、独特で、、、、そんな歌が

世代を超えて話題となるなんて言うのは、素敵なことですね~、、それぞれ違うう20代を過ごして、共感できる曲があるってのは。。いい。

 

何なんだろうな~今更、中島みゆきの歌詞がしみじみするな~、、当時、歌詞が、中島みゆきが女子でいたんです、、やっぱり、女子は、大人になるのが早いんだな~

 ♫へ~ドライ~,テ~ルライ~旅は~まだ終わ~らない~~♪

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