スタッフのつぶやき&お知らせ
ミルフー文学部97号
思えば、、この文学部、、ミルフーの以前のお店で働いていた時に、その中で、お客様との繋がりが、美容室から出たら終わりではなく、続くといいな~という、ちょっとした思いからでした。。
今だとLINE登録っていうことになるんでしょうか?小学校の時とかにも、やってましたよね?今でも都立西高では、、文化祭の時に”西高の歩き方”、、、そんな題名ではないんですが、、西高のイロハ、を書いた本が、、これ手書きで、家庭画報くらいの厚みがあって、発行されて、、何冊か、卒業生が、持っていて、読ませてもらったことがあるんですが、、”この時代にだからこそ”感があって面白かったし、
中には「以外に、男女の交際が多いぞ」とか書かれてあったり、、これには笑ったのを覚えています。これだけの厚みのあるものですから、普通作らないですよね~。
学生時代って楽しい、、勉強も多くの科目があるし、、部活では学年を超えた付き合いができるし、友達との毎日のおしゃべり、そして恋愛が芽生えて、、
一言で勉強だけじゃないのがいいわけで。。
美容ばっかりだと、悶々としちゃうでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そんな、昭和的な考え方から、この文学部が始まっているんです。文学部は、私が作ってる!平岩だったら植物やメダカは、私が育てている!私だったら私が内装を作ってる!と言った感じ。
美容以外でセンスを出す場があると良い。。
この文学部。
これには、才能が必要です、、文字を何千とまっさらな紙に書いていかないといけないわけですから、私には気が遠くなる話です。文字の大きさを維持するって難しい。。
今は、高松が、部長を務めていますが、、先代に次いで二代目という事になります、、、高松が、この手の事が少なくとも、苦手だったら文学部は廃刊になっていたところです。
年に4回の発行で今回が97号目です、2回号外も出ています、もちろん記念すべき1号からとってあります、、たまに見るけど、歴史がありますよ。先ほどもちらっと見ましたが、、丁度私がくも膜下出血で倒れたのを2つの号にわたって”特集”した”シリーズドキュメント”という記事で
、、19年前の文学部です、、読んでいて、、19年経つと、、あの時の事は忘れない、、と思っていましたが、、忘れてるんですよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
たまに文学部読むのも面白いですね~、、ブログは、さかのぼっても12年だし、、やっぱり字で書いたものはいいですな~熱量の伝わり方が半端ない、大事にしたいですね~文学部
文字は書く時代から、打ち込む、入力する時代なんですよね~
西高の作る本にしても、大事にしていきたいですね、伝統として。。。いまも作ってるのかな?



