スタッフのつぶやき&お知らせ
母の日
やっぱり、私が言うのも何なんですが、、父親としての立場から、、という意味ですが、、やっぱり母の日ですよね~。。母が慕われている、と、言うのを見ているだけで、幸せな気分になります。
この場合の母は、女房、、という事になるんですが。。
幸いなことに、私は、気兼ねなく”花や”という場所に、行くことができます、、この度も、カーネーションを一本買いに行ってきました、、小さな木箱に、入れるつもりでしたから、その一本に、6輪の花がついていましたから、それで、よかったんです。毎年、ミルフーで定番のピアスケースを作って、その中にカーネーションを活けてプレゼントをするんですが、、、当たり前ですが、、このピアスケースが、かまって行くわけです、、、と、、一計を案じ、、だったら、また、このピアスケースに花を活ければいいんじゃないのか?
このご時世、母の日だから=カーネーション、、というのはもう定番ではない、、というんです。。。その理由は、、、枯れるから、、、思わずえ~~~~~ですよ、、それが花で、そこに栄枯盛衰があってケセラセラがあるんですよね?物をあげるんじゃなく、気持ちをプレゼントするわけですよ、花を貰う事の喜び、、、、
話しは飛びます
新婚旅行、イタリアに行ったんです
ミラノ、ベネチア、ローマ、、チェックインの時にハネムーンと必ず言え!と知り合いの旅行会社の人に言われていたんです、、
初日がミラノ、プリンチペデザボイヤ、というホテルでした、、言いましたよ、恥ずかしかったけど、、
部屋に入ると、シャンパンとケーキ、花束、支配人からのメッセージがテーブルに置いてあるんです、、あれはビックリでした、問題は、チェックアウトの時です、、花束は枯れることはないわけです、、持ったまま、次の、町に行く、、生まれて初めてもらった花束でした、かなりのボリュームで、、あまりにも新婚旅行丸出しで、、そのあと、ベネチア、ローマと行くのに、、駅のごみ捨て場に捨てたんです、、今でももっといい方法はなかったのか?本当、、嬉しかったんです、、、、今だたら、意地でも持って帰ります。
男ですから,もらう機会ってそうそうないです、、花を貰うってこんなにうれしいもんなんだなと。。
2年前だったかな、たまたま花屋さんに,花を買いに行っていたんです、和花さんに、、私は、ご存じだと思いますが、エプロンをするのが好きなんです、、そのいでたちで、いたら、花屋と間違わられたわけです、まさに母の日前日でしたから、もう、和花さんは大忙し、、私が、接客しました。話しを聞けば
息子が、明日、母親のためにカーネーションを買いたいと、、ところが、パパ自身が、花屋に行った事が無い、、買い方か、、、わかりますよ、、
花が何十本と売っていても、自ら、取っていいものなのか?そもそもでカーネーションはどれですか?
得いいものなのか?ら何からがわからないから、下見に来たと、、なんかうれしかったな~
今日の和花さんは、日曜日ですから市場はお休み、新しく、カーネーションは入ってこない、、という事で、昨日のうちに、買ってきたんです、、ですから、昨日のうちに、女房にはプレゼントしました。。その、先ほどの、和花さんに行った2年前、、夕方には、カーネーションもバラも、、もう売り切れ、、男の子が、買いに来たんです、、無いんですよ、、こっち迄悲しくなりました、、勇気が行っただろ、買いに来るのには、、でも特別な花束を作ってあげてました。。花には逸話が付き物ですよね、どんな思い出があります?
母親に、母の日に、何かをプレゼントした記憶がないんです、、墓参りに行く時、カーネーション一本入れてみるかな。。

