スタッフのつぶやき&お知らせ
若者に学ぶ
いつの頃だったか、若い男性が、彼女のバックとか荷物を持ってあげる、、、という文化が現れた。。。
当時、私は40代だったかな~?その私にしたら、”なんで?”という感覚はあったのを覚えています、、、
”これ見よがし"に、持ってあげるようで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そういえば”これ見よがし”という言葉、、自分の主張を”どうだどうだ!俺ってすごうだろ”と、押しつけがましく、言う時に使う言葉です、、、これ、平岩、知らなかったんだよな~
ン?”押しつけがましい”なんていう言葉も、、通じないのかな~、、たまに、ジェネレーションギャップを感じるときあるんだよな~・・・
私が、まだ新婚間もない時、女房とスーパーに買い物に行って、私が買い物袋を、持ったんです、、、まぁ、なんら普通のシュチュエーションですよ。すると、
その袋を、女房が「私が持つから貸して」となった訳です、、いやいや、重たいものは男が持つのは当然でしょう、、ね?いくら美容師と言う非力な男だとしても😆
すると、女房は
「母親から、男性に、買い物袋は持たせたらだめよ」
と教わったというんです、、、他人と一緒に暮らすときに、少なからず、その人が、育った環境、土地柄、親の考え方というのは、その人を作り、その人に染みつくもんです、、昭和一桁の母親らしいなぁと思ったもんです。
「スゲ~おかあさんだな」
と思ったのは覚えています。静岡生まれの、女房に対し
「東京ではそういう文化はあまりスマートじゃないんだ」
先日、吉祥寺から、我が家に歩いて帰っているとき、前を行く20代のカップルが歩いていました、、歩くスピ―ドは、私より若干遅いくらい、当たり前ですが、その2人との距離は縮まります、そのカップルを目前にとらえたとき、、彼が肩を並べて歩く彼女に対して
「歩くの、早くない?」
ときいたんです、「うん大丈夫、」
うっそ!そうなの?
思わず、止まって。言いたくなるのを、堪えたんです。。
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実は、先日、平岩と、吉祥寺に出かけたんです、電車で。。
井の頭線を降りたら、ホームは混雑、、アトレの中を抜ける間も、行きかう人の流れを見極め、私はすり抜けていくわけです、
こんなイメージです、"俺の道が見える"、それが通勤通学の極意ですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
特に私は、小学校から電車通学をしていましたから、人の流れには任せて身を委ねる、と、言う事があまり得意ではないんです、はやく、この大人の流れから、脱出しないといけない、、、それが、、大人の半分くらいしかない身長の小学生の通学テクニック、、、それが、身についているんです😆
これが癖になっていて、、平岩が「歩くの早い~」となった訳です、、、其れを思い出し、、、なんて今の若者は、相手を気遣う文化が浸透しているんだ、、百歩譲って、
”これ見よがし”でも、、、彼女に気に入られるため、、だとしても、、それを口に出せるという事が、素晴らしい、、彼は、、”ナイスガイ”。。
私はまるで、考え付かない。。
以前、、出勤途中に、目の前を、目が不自由な人が杖を突きながら歩いていたんです、横に追いついた時に
「どこまで行きます?なんなら一緒に行きますか?」
と声をかけたわけです。
「腕を貸してもらえますか?」
と、なり、一緒に歩きました、彼は、私の左に、、つまり、一人で歩くよりも、横に、スペースを作らなきゃいけないのに、、彼は、電柱に肩をぶつけてしまったんです😩
一人で歩くことに、慣れ親しんで、体に染みついてしまっていた、、、たまには、おしゃべりしながら、歩くことしないとだな~
何十年腕を組んで歩いたことなかったからな~
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そうかあ~、彼は、彼女のスペースを作ってたな~、、うしろから、車が来たら、夜だから、ライトでそれはわかる、、彼は、どういう行動にをするんだろう、、
「私は、死にましぇん」、、ちょっと古かったかな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
”知らない言葉を覚えるたびに、。僕らは大人に近くなる”
という歌詞が出てくる中島みゆきの歌がある、、身に染みるな~

