スタッフのつぶやき&お知らせ
椅子の個性が、なん友楽しいわけです
ミルフーには、5つのセット椅子があります。
セット椅子というのは、昭和な呼び方で、スタイリングチェアと言い、鏡の前のお客様が座る椅子です。
大概のサロンは、同じ椅子を並べまし、もちろんミルフーも当初はそうしていましたが、今では、5台ある椅子すべてが個性があります。
数をかぞえるうえで脚(きゃく)と、いわないのは、重さがあるためです。最古参は18年目で2度革の張り合えをして、その都度、座面中のウレタンを新しくしてクッション性をだすんです。
この椅子は、硬質のアルミを使った、かなり、重量のあるフレームをつかった、古き良きアメリカの椅子を彷彿させるバケットシートで、長い間すわっついても苦にならない、椅子、到底男一人ではもてません。
その最古参の椅子のクッション性が若干へたってきたわけです。
さて、さて、どうする?
ウレタンは、若干であれば、使わないで、つまり、座る事をしないでいると、また、空気が入り多少の膨らみは復活します。
ミルフーの場合、5つある席のうち、一つの席を使わないでディスプレイの席にしています、その席に置かれる椅子は、いわば、休憩中の椅子なわけです。。
休憩させるために移動しますが、そこには休憩中の椅子があるわけです、それを目覚めさせルんですが、
この椅子は、もともと故障していたんです、上げ下げができないんです、、
、この子です。となると、、、これを復活させるには、、、
①土台を新品にかえるか?
②そもそもで廃棄をして、新しい椅子を買うか?
③休憩しようとしている椅子の再登板、、革の張替えをしてウレタンを新しくする必要があります、、、
今は、、上げ下げできない状況で、ウレタンがしっかりしていますから、座りごこちは非常にいいので、その状況で使用中。。
で、先日、午前中をお休みし、専門の卸売の会社の一つをたずねたんです。
様々な形の美容のセット椅子が30種類ほど、展示、販売されています。
椅子の後ろ姿は非常~に気になります、、後は革の材質も個性があって、面白いですんね~。土台もステンレスピカピカだけではなく、艶消しブラック、ホワイト、ダークブラウン、丸型もあれば、5本脚のものもあります。店内には
床屋さんのバーバーチェアもみることができ、非常にウキウキワクワクするチェアパークと言ったところでしょう。ただ、このご時世、なんなんですかね、椅子の張り替えをするなら
買った方が安いと、来たもんだ、なんだか、寂しい感じがするのは、私だけでしょうかね〜。






