スタッフのつぶやき&お知らせ
グラフィッククラブ バスキア&ゴダール
もう言わずと知れた”グラフィッククラブ”
ミルフーにあって、木工部、文学部、音楽部、。ガーデニングクラブにお裁縫クラブと数多い部活動、、その中でも、創部が一番新しいのが
”グラフィッククラブ”
年賀状や、ポストカードをを作り出す。
そこには、部長でもある、平岩の若き日の物語が凝縮されているのである。。。若き日の自分の歩んできた道と、まるで接点がないその道は、非常~に刺激になる。
ツイッギーや、ヘップバーンにしても、、まるで興味がわかなかったし。。
画家、芸術家でもあるバスキアも、私には素通り、、することすらなかった、、まさに対岸の火事。
クリムト見たさにオーストリアに一人旅する19、20歳の通ってきた道。。。
そしてその時期に、はまってたのが、、、ジャンリュック・ゴダール、、、もうここまでくると、,聞いたこともない、、誰それ?ですよ、私にしたら。。。
フランスの映画監督です。
そして今回、ゴダール愛のある、平岩が作ったのは
なかなかいい雰囲気のあるポストカードができましたね~、色合いも、赤と黒の配色もいい、フランスっぽい感じがしてきます。。
この女優は、アンナ・カリーナ、。
それに刺激を受けて、私が、そこから、、ポストカードを作ろうと思うと、、、もちろん私の場合は、お客さまでもある”ゴダール作品世代”とでも言いましょうか?アップルマスターの協力があってこそ,にはなるんですが、、
こんな感じになりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、同じアンナ・カリーナです。カードにはフランス語で
”日常にまとう小さな誘惑”
というサブタイトルで始まり、
”MILFOO”
という題名があり、クレジットが並びます。
監督に私、脚本に平岩、撮影が高松、MILFOOstudio製作2002年4月、、、と、、すべてフランス語。。
こちらも、力作じゃないでしょうか?ちょっとした、ゴダール旋風ですな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ








