スタッフのつぶやき&お知らせ
お裁縫クラブ見参
真夏日になったり、はたまた、10度以上も下がって寒くなったり、衣替えをしたにもかかわらず、、、ですが。。。
そんな、衣替え、私も済ませました。。で、その中にあったのが、、、去年からの宿題でした、、「とりあえず、、いいや、しまっておこう、、」
と言って、蓋をしてしまったのが、、、去年でした、、これです
私が30代の頃に買ったメキシコ産のデニム、、もう、、ボロボロなんです、お尻のポケットも、とうに外してしまっています、、今見ても、ヨレヨレ感がすごいですね~
、、あのデニムが、ここまで、見ただけで、それがわかるなんて言うのは、相当に履きこまないとこうはなりません。。
ジーンズには、ストレートをふくめ、様々な形がありますよね、、これはブーツカット。折ってはいていますが、かかとの部分は、擦れて、無くなってしまっています・・
去年、ペンキがべったりついてしまったんっですが、、、其れも一興と、、履いてはいたんです、ただ、どんどんデニムが薄くなってきて、破れ始めたんです。かがめば、お尻がビリ‼、膝が、、ビリ‼、、、、、そして、、、
そう、蓋をしたんです。。
このままだと、ただの汚いジーンズになりさがってしまいます、人には、このジーンズのバックグラウンドは関係ありませんから
さあ~、なんとか、やってみましょう、、気になるヨレヨレは、補強が必要です。
まずは、履いてみて、補強するデニムの位置を決め、デニムを縫い付けます、イメージが大切です、、両足ともに外からの補強にしないで、片足は、内側からの補強に、する事に、、
まずはペンキが付いているところを、隠し。向かって右は、上からの補強、、左は、中からの補強、、、こうやって床に置いてみると、思い切ったな~、、と写りますが、、実際履いてみると
意外にスッキリ、、ヨレヨレ感も何気に無くなったたかな?、、リメイクは、楽しいですね~、、とはいえ素人の域は出ないわけです、勇気とやる気でこなしてますからね。
でも、やっぱりキレイに仕上げたいときは、店の斜向かいにある、プロに任せます、、今回も、シャツを持って行きました。裾を4センチ、ウエストも左右2センチ詰めてもらいました。
プロの仕事は、何事も無かったかのようにスタイリッシュ。そこに2つのボタンを取り付けた、お裁縫クラブでした








