スタッフのつぶやき&お知らせ
鈴虫のビオトープ
先日、都立西高の先生から「鈴虫いりませんか?」という連絡を受け、、早速、鈴虫の住処を作ることにしたのは、お話ししました。
鈴虫を飼うなんて言うのは、小学校以来です。この手の虫、、コオロギにしても、どちらかというと、見た目は、そう魅力的ではありません、、が、一度鳴きはじめると、穏やかな気持ちにさせてくれます。
我が家の次女が、小学生の頃、ヤモリを捕まえてきて「これを飼いたい」となった訳です、餌はコオロギで、もちろん生きているものですが、、ヤモリのサイズに合わせてSSサイズを買ってきたわけです、、ちゃ~んと、サイズ分けされています。。其れを、虫かごに入れたは、いいんですが、サイズが小さいので網目から逃げ出しちゃうんです2.30は逃げ出し、、女房はもうカンカンでした。。
その年、、、家の周りでやたらと「コロコロコロ~」という鳴き声をあちこちで聞くようになり、
”あの時に、逃げ出したやつか~元気そうだな~”
世代でこれは違ってくるかもしれないけど、私なんかは、虫の鳴き声に気持ちが穏やかになるのがわかります、、夏の真っ只中のセミとは違い、秋を感じますし、夏の暑さを乗り越えてホッとした気持ちもあるんでしょう。
そんな”鈴虫の音” を聞きたくて、ビオトープ作りに精を出したんです、金網、、網戸の網、そして”よしず”で囲い
後は、手付かずだった室内です。。。できるなら、考えうるピオトープ感を出したいですからね~。
底に敷くのは、赤玉土、これは、豊富にあります、その下には、メダカのろ過機で使う活性炭を敷くことにします、、止まり木となる木材、餌場の木材には、在庫がある白樺を使用、、、後は~やっぱり緑が欲しいですね、、イメージは、、そうそうこれです、テーブルヤシ。。。程よい大きさのが、ダイソーに売ってるわけですよ。。
こんな感じに完成。
そして登場したのは、、ペットボトルに入った、鈴虫たち
意外と小さく、、西高の先生も「この隙間は危ないかも、、」と、私の作った、”鈴虫ビオトーププ”の何か所かに危険個所を発見、、、補強をしますが、、抜け出さないとも限りません、、平岩が虫嫌いですから、万が一、前回の、”クワガタ”の時もそうでしたが、、脱走は、あってはなりません。。お客様も、苦手だという人はいるでしょう、、、ご安心ください、先週の休みに。。その時に、一計を案じ、鈴虫が来たときのために、、念のために、我が家の駐車場のスペースに隠れ家を作っておいたんです、、幸いなことに、、丁度、昨日は珍しく車で来ていましたから、そのまま、クワガタの隣人として、しばらくは、そこで過ごしてもらい、
早く大きくなるのを楽しみに、心待ちにするとしましょう。
追申





