スタッフのつぶやき&お知らせ
初めて村上春樹を読むという事は、、チャレンジなのか?
書籍が販売される日、、カウントダウンもあり、日が変わる、深夜0時から販売開始、、書店によっては、そこから読書会が書店の中で行われる、そんな本が、
村上春樹の小説。
3年振りとなる長編小説、、という事だけど、では3年前の作品”街とその不確かな壁”、、私はまるで、超有名であっただろうその作品を知らない。。
でも今回は、販売当日に、たまたま本屋に行った、、、これは何かの縁、、と思い、、仕事が終わって、、「よんでみようか?」
初めて読んでみることにしたんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2年ほど前、、テレビで紹介されていた、ホラー作品を読んだ、、続けざまに2冊、、いまいちわからなかった、、娘はそれを読み「超~怖い」と言っていたにもかかわらず、、、なぜか?
答えは簡単で、半盲だから、、すらすら~って読む事ができず、、一行目を読んで、次は?そう2行目なのに、、また一行目を読んでしまいことが度々ある、、すると、、”読まなきゃ”というのに意識が行き過ぎて、頭の中で、言葉を構築できない、、想像力が欠ける。。私は両目の右下が見えてい、、近距離で上から下に目を動かすのが一番不得意。。左右は気楽にできる。。
1ページに20行あるとしたら25行読む事になり、要はつまずく、、でも、半盲加減も、少しづつ、見える範囲は広がってきてはいる、、リハビリも兼ねて2か月に一冊は読むようにしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その帰り、、
武田砂鉄のプレ金ナイト
ゲストの方が、やはり私と同じで、村上春樹の本を初めて読んでみたと、、思わず、”お~私と同じじゃないか、まるで同志”、ただ、
そこで出てきた言葉が
”エアリーな感じ””夢っぽい描写”、、、まるでピンと来ないわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、だけど武田砂鉄はそれを理解するんです、「”宙に数センチ浮いてる感じ”、ですよね~」
”なんなんだ、この2人は””俺も読めば、それを理解できるってか?”

