スタッフのつぶやき&お知らせ
初めて村上春樹を読むという事は、、チャレンジなのか?
書籍が販売される日、、カウントダウンもあり、日が変わる、深夜0時から販売開始、、書店によっては、そこから読書会が書店の中で行われる、そんな本が、
村上春樹の小説。
3年振りとなる長編小説、、という事だけど、では3年前の作品”街とその不確かな壁”、、を、当時、そして、今でも私はまるで、耳にした事が無かった、、もちろん話題になっていたはずである、にもかかわらず、。。私は文学少年でもなかったし、青年っでもなかったかし、がむしゃらに本を読む事はなかった、、それは今でもそうで、、、でも毎月本屋には行く、店の雑誌を買いますからね、一通り、店内は探索はします、平積みになっている本は見て、面白そうなものがあれば、、ついでに、、買う。
手を出さなかったのは、
”村上春樹”というビックネームが寄せ付けなかったんだと思う( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
でも今回は、販売当日に、たまたま本屋に行った、そこには”行列”があって、、、その辺のお話は前にしましたね、、本を買うのに、並ぶなんて言うのは、マーランタンじゃあるまいし、、そういえば西荻に新しくて来た、この店、夜でも、行列、、、まあ、置いときましょう
本を求めて行列ってすごいな~、、まあワンピースではあったんですが、、これは何かの縁、、と思い、、仕事が終わって、再度、本屋さんに行ってみたんです、「よんでみようか?」
初めて読んでみることにしたんです。
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2年ほど前、、テレビで紹介されていた、ホラー作品を読んだ、、続けざまに2冊、、いまいちわからなかった、、娘はそれを読み「超~怖い」と言っていたにもかかわらず、、、なぜか?
答えは簡単で、半盲だから、、すらすら~って読む事ができず、、一行目を読んで、次は?そう2行目なのに、、また一行目を読んでしまいことが度々ある、、すると、、”読まなきゃ”というのに意識が行き過ぎて、頭の中で、言葉を構築できない、、想像力が欠ける。。私は両目の右下が見えてい、、近距離で上から下に目を動かすのが一番不得意。。左右は気楽にできる。。
1ページに20行あるとしたら25行読む事になり、要はつまずく、、でも、半盲加減も、少しづつ、見える範囲は広がってきてはいる、、リハビリも兼ねて2か月に一冊は読むようにしている。
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その帰り、、
武田砂鉄のプレ金ナイト
ゲストの方が、やはり私と同じで、村上春樹の本を初めて読んでみたと、、思わず、”お~私と同じじゃないか、まるで同志”、ただ、
そこで出てきた、読んだ感想の言葉が
”エアリーな感じ””夢っぽい描写”、、、まるでピンと来ないわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、だけど武田砂鉄はそれを理解するんです、「”宙に数センチ浮いてる感じ”、ですよね~」
”なんなんだ、この2人は”どんな感受性を持っていたら、、そうなるんだよ。。。
待てよ、、、”俺も読めば、それを理解できるってか?”、、、、か?

