スタッフのつぶやき&お知らせ
遊び心という名の、、子供ぽさ。
私はよく、リメイクをする、ミシンが扱えるわけじゃないけど、、、手縫い方、ボンドを駆使してオリジナルなものを作る。
環境がすごくいいとは思う、、、なんせ、エプロンを度々作るんですが、、そこで余った”端切れ”を大事に取ってある、、それが目の前にあるからこそ、イメージが膨らむ。
おそらく、それがない状態で、、要らないデニムが1本、目の前にあったとしても、イメージは湧かない。
「後ろみていて、ふと思ったんだけど、そのデニム、リメイクしたんですか?」
「それいい~、私、ミシンするの好きで、、え~~~手縫いなの?」
ホワイトデニムは、、汚れます、、ですから、その時に、余っている端切れで、リメイクをします、、リメイクは好きなんです、遊び心というやつです。。この仕事だからこそ、というのもあります。。
不思議と、ここ最近、私が被っている帽子が目に付くお客様がいるわけです、、今、髪を少し伸ばしていて、ちょっと雰囲気が変わってきたというのもあるかもしれませんが
「その帽子、どこで買ったの?」
この帽子、、メトロハットっと言います、それをリメイクしています。去年から、やたらと目にするようになった、バケットハットの亜種とでも言いましょうか、特徴は、”天辺”が平らじゃないってことです、、
ただ、このあたりの、バケットもメトロも特徴は、つばの部分がㇵの字ッてことです、、、要は、
こうなっているわけです、、若ければそれもありですが、、、本来の姿は
こちらです、これは、メルカリに出してあるものですが。。。これを見ただけじゃ~手は出ないですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
実際にかぶってみて、、想像を膨らませるんです
還暦を過ぎてる輩には、まず似合いません。ですから、つばの部分を、折り曲げ
向かって左は縫い付け、右も縫うとテンガロンよりになるので、それは平岩の定番ですから、それは避け、ボンドでデニムを外側に張り付けることで、”命”にならないように固定、、外側、生地が、短いですから、もう下がってくることはないんで。。うしろも、丸まっています。
私が帽子を買う時はキャップ以外はほぼすべて、リメイクするのを前提で買います。
どうです?気に入ったら、この帽子は、もうメルカリに一点が存在するのみです、、どこにもありませんよ、、リメイクしてみてください、、
遊び心、、というのは、いい言葉で、、、大人が忘れかけている子供っぽさを、正当化してくれる気がします。








