スタッフのつぶやき&お知らせ
音色をめでるという日本人らしさ。
先週から、ミルフーで飼っている、鈴虫が鳴きはじめたのは、お話ししました。私たちはある意味、音の中で暮らしています、、、
音楽を聴く時に働く脳は”右脳”です、、言葉を聞くのはは”左脳”。
虫の鳴き声は?ここが不思議で、、、あっ、これ受け売りですからね私がいかにも知っていましたよ~、な~んてことはないんです、、戻りましょう、、、
虫の鳴き声は日本人とポリネシア人だけが”左脳”でこれを聞き、韓国人、中国人、西洋人は”右脳”で鳴き声を処理しているそうです。。
つまり、鈴虫の鳴き声があった時に、日本人は”だれかが話をしている”ととらえ、、聞く体制ができる、、そう耳を傾けるわけです。対して西洋人は、雑音として処理され、聞く体制は出来なく、よけいなものは聞きたくない、、、ってなるそうです。。
私たちは、セミの声を聞いて暑さを感じ、鈴虫の声に、涼しさを覚え、音色を聞きながら、、ふと、心が柔らかくなる、、日本人ならではという事ですから、なかなかわれわれは、風情があります。
でも、、その本体は、、虫、なんです、、苦手な人はいるでしょう。
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お客様「鈴虫が鳴いてる?音楽じゃないわよね?、ええっ?お店にいるの?」
お客様「エサは何を食べるの?」
山田「キュウリやナス、お盆で迎え火をするならうってつけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、私は、金魚の餌、クワガタのゼリーもついでであげてしまってますよ」
お客様「どれくらい生きるの?」
山田「成虫になって1,2か月って感じですかね~」
そんな話をしていて、、、、、
お客様『うちでも飼ってみたいなあ~」
こんな声を聞いてしまうと、行動が早い私。
西高の先生に連絡、、まだまだかなりの鈴虫がいるらしく
先生「お持ちします」、、、、飼う事に決定!、、だ~ったら私も、、ちょっとお手伝いしましという事で、、鈴虫の住処を製作。
ど~せ家の中に置くわけですから、インテリアにしたいですよね~、、ここにSUZUNUSIとペイントをしてもいいんですが、、ここはお客様の好みですから、私はここまで
ミルフー鈴虫一号機は、外から観察するという事が、実は苦手なんです、、これは初めて作ったうえで、いかに脱走さないかに重点を置きすぎた結果で、
四方、と蓋はは網で囲ってしまっています。。
今回は二号機、サイズは小さめ、蓋を張り出して”軒先”のようにして、ここにカプセルトイを、ぶら下げてもいいようには、なっています( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、正面はクリアーなものにして観察できるようにしてあります、、羽を広げて、音色を奏でる鈴虫を観察することもできます。。。
この中には7,8匹の鈴虫たちが暮らす予定です。
9月くらいまでは、キッズルームから鈴虫の音色が聞こえてくると思います。。どうです?ひと夏の音色を楽しんでみては。


