スタッフのつぶやき&お知らせ
キジムナーの住むガジュマルを立て直す。
ミルフーには観葉植物が点々と置かれている、その中に平岩が、独身時代に家に置いてあった”ガジュマル”がある。
平岩曰く
「20年前に買った」という、”多幸の樹”と言われるガジュマル
これですね、お馴染みでしょう、、、ちなみに、”幸福の樹”と言われているのは”ドラセナ”で
こちらです。そんな、ミルフーのガジュマルは2つの物が一緒に寄せ植えしてあり、幹はそうそう大きくはなりませんが、、上に葉が伸びていくんです。。
もう私たちが思い描いているガジュマルの姿はそこにはないんです、、鉢が大きく、麻布でそれを巻いていることもあり、根元が見にくく、、枝葉がどんどん伸びてくるので,、まあ、そこまで何かしら気に掛ける事が無かったんです、、、ところが、、興味を示したお客様が、、この木がガジュマルと言ったら、驚いて根をめくったんっです、、そこで、見た根元は、非常に土がやせ細っている感じがあったんです、、そういえば、、一時の葉の多さより密度がスカスカになってきているような気がしたんです、、、
”植え替えしないとだな”
お客様が、興味を示さなかったら気が付かなかったな~、、、もしや”あのお客様はキムジナだったのかも!”
丁度、お客様の予約がずれたことで、ぽっかり2時間の時間ができたんです、、ここでやるしかない!!
麻布をはずし
ン?こんな植え替え方、するか?という状況が目の前に。。。
ガジュマルは、その"根”の面白さにあります、それが鉢の下の方に位置して根が隠れしまっています、、これは、、、地盤沈下?、、、か、どうかはわかりませんが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
土がやせてしまっているのは事実でしょう、、、植え替えタイミングは、逸してしまってはいますが、ここでやらないといけないことはわかりました
意外に根が伸びていないことがわかります、、ところが、、この2本のガジュマルから7,8年前に枝分かれさせたガジュマルがいるんです
そこからは根が伸びていました、これは朗報です、根がなかったんですから。。それを、親ガジュマルの足元に配置して
大分格好良くなったと思います、、、でもこれ”ガジュマル”ですからね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ






