スタッフのつぶやき&お知らせ
お裁縫クラブに息づくDIY精神
ジーンズを捨てようと思った時、、其れをデニム生地として再利用しています。スタッフにも、履かなくなった、着なくなったジーンズや、Gジャンは捨てないで、持って来るように言っています。
基本は、エプロンを作るんです。
サロンによっては、エプロン禁止、というところがあるくらい、どちらかというとエプロン姿というのは様にならないのが常で、美容師でもサロン云々関係なくしたがらない人はいるはずです、、なぜか?格好が悪いからで、、さらには似合わないからです。。エプロンをする一番の理由は、汚れが服につかないこの一点です。。。美容師も、スタイリストになるとアシスタントの仕事は、アシスタントに任せ、ることになります、、、ここの仕事が汚れるわけです。ミルフーでは基本アシスタントの仕事もスタイリストがこなさなければいけません、個人のお店は常にそうなります。。。。で、
エプロンが必要、、、、というよりは、、、あった方がいい、、、、、というよりは、、、、私が、エプロンが好きなんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ふと、、、以前作ったエプロンが目に入ったんっです、、これは既に、さらにそこから、端切れ生地を採取してますから
こんな状態です、、で、この状態にしておいておくのも何なんで、ここからさらに、ショートエプロンを作ることにしたんです、、
こんな感じです、、では装着してみましょう
こんな感じになります。。土台となっているパンツもリメイクしたものですから、ちょっと、くどいと言えばくどいんですが、、リメイクする楽しみという事です。。
パンクファッションに近いかもしれません
パンクのスタイルは、自分で服を破り、切り、ワッペンを縫い付けたり、ペンキで汚し、ジャケットやパンツに、ピンを指したり、スタッズを打ち込んだり、既存の服に対する反骨精神なわけです、、まさに私がやっていることが、、まさにそれです、そこにあるのは、Do It Yourself、、そうDIYです、、そんなDIYと言えば、大工仕事なわけで、、意外や意外、そこには、、ななんとパンク感が存在しているんです。
となれば、、私が70キロ近くあった時の32インチのリーバイス511、、私は501だとお尻がダボつくので、もっぱら511です。ちなみに、先日かった黒のデニムも511ですただ29インチになりましたが、、ウエスト拳が一つおさまります、、感慨深い。
こうやって見てみると、綺麗ですね、いかに買ったはいいが履かなかったか?これをエプロンにするというよりは、どうせならパンクにしないといけません、そして新たに生まれ変わらせる。
まずは、当時は、ロールアップが基本でしたから(私がです)裾をカット!そしてダメージを入れていきます、やったことあります?
ジーンズのデニムは縦糸と横糸で構成されています、例えばオーソドックスなブルーデニムの場合、まず縦糸が青で横が白、、表面が、青ですから、、、その青の部分を切れば、横の白が残りダメージ感がでます。
カッターでやるのが手っ取り早いんですが、いかんせん横糸迄切ってしまう危険が付いて回ります、、そうなると、若い人なら格好も付きますが、我々がその失敗をすると”お化け提灯”になってしまいますから、ここは、のこぎりを使います(私はです)、膝、スネ、前後のポケット回り、臀部近辺を切ります、洗濯機に入れれば完成ですが、、、あえてここはもう”ひと手間”を2つ、、、まずブリーまをします、、
ここは非常に難しい、ただはっきりと濃淡が出るので、失敗するのを覚悟で、やります、今回は、歯ブラシにハイターをつけてこすります、、そして洗濯機に、、乾燥までしたら、、もうひと手間、今度は裾を切った同じデニムを縫い付けます。。
そうすることで、ブリーチの失敗(大概失敗しますから)をリカバリーできます。
すごい状況です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、でもこれデニムを置いてキャンバスのように、ブリーチ、ダメージ、縫い付けしているのではなく
その度に、履いて位置を確認してやってはいるんです。
この時、切ってあった端切れ、、、この切り口の糸をを引っ張り出しておくと経年劣化を演出できますしイメージしやすくなります。
きりっぱなしは、切断面がきれいですが、ほぐします。
これで何とかのっぺりだったグレーのデニムがいいか悪いかは置いといて、
履くとこうなり、何気に、履いた方が、なんだか自然な感じになりますでしょう。シルエット的には、サイズが大きい分、501っぽくなって 、、、いる気がします。
なんとか”履いてみよう”という気になりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
パンクの反骨精神がいきずいている、、、そんな気がします、Do It Yourselfって事っス。








