スタッフのつぶやき&お知らせ
今年も灯がともった
一昨年に久我山稲荷神社の例大祭用の提灯を新しいデザインに変えたんです。
というのも、提灯を製作していた、歌舞伎町の提灯屋さんが引退をするという話を聞き及んだからで、、提灯の字を書くことは技術のいることで、、江戸から受け継がれるものであり、、、、そりゃ~気にしないなら、それなりに書けてしまうのは当然なんですが、印刷でもできるでしょうし、そこには、やっぱり、”字”というものの色気がやはりあります。
提灯というものの骨組みも制作しないといけないわけです、、、これは以前和凧職人さんとお付き合いさせてもらっていた時、凧の絵を描くだけではなく、竹を切り出して凧を作ることから始めないといけない、、と似ています、、というより同じなわけです。
今までのは、商店会のと同じ”美容室ミルフー”となってはいたんですが、、
このデザインがまあ普通ですよね、、、たまたまそんな引退の話を聞いてしまったんで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
イメージは、提灯=和物=カタカナじゃないほうが様になるんじゃね?
だったんです。
さあ~探しに行きましょう
なかなか素敵な”字”ですね~、、稲荷神社はどうでしょう、、ありました!そこです!
そこそこ!!
これだけの提灯を飾るだけでも相当な労力でしょう、、以前商店会の、ピカピカ祭りの提灯を道路沿いの電柱に北口から南口迄付けたことがあったんです、今ではやらなくなってしまいましたが、、あれ以上に個数がありますからね~、、実際に取り付けた苦労話を先日、聞いたばかりで、、ご苦労様です、、、です。
ここ数年はこの3段に収まっていますが、コロナ前はもう一段あったような?気がするんですよ、、もし写真がある人、確認してみてください、そして、見せてくださいね、、もしやミルフーの旧バージョンが写っているかも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、、、そう、無いんですトホホホ







