スタッフのつぶやき&お知らせ
創作意欲が湧く、ショートエプロン作り
私は、、エプロン好きです。だけど、自分がつけてみたいと思うエプロンは売ってはいない。
たまに「おっ。このエプロンイイね~」と思うのものと出会う時もあるけど、、1万以上したりする。。。
だ~ったら自分で作った方がいい、、と思って、捨てるジーンズや、Gジャンをチョキチョキ切って作り始めた、それがきっかけ。。。
エプロンは自分の服を汚さないと同時に、急場しのぎに手拭き代わりにもなる。元々女性の職場だったこともあり、昭和の時は、着物を着ての仕事だったから、エプロンというものはこの業界では浸透している、、まあ、今ではエプロン禁止というサロンも多くなってはいる。。
少人数のサロンだと、カラーを塗布しているタイミングで電話がなったりすれば、手袋をはずすとまたするのが面倒だから、そのままエプロンで拭いて電話に出る何て言う事魔は、ままある。
当然汚れる、、、、、それを「職人ぽくていい」と言ってくれるお客様もいるが、、、、、、汚れるのは大概下半分なので、そこを切って、上半分を使って今度は、、ショートエプロンとして生まれ変わらせた。
そんなきっかけで”ショートエプロン”の魅力に目覚めた、、、ただ、,用途はエプロンとは違って、あくまでも、ジーンズの付属品という位置づけで、ベルトやウオレットチェーンや後ろポケットからちらりと見せるハンカチやバンダナ同様、お洒落アイテム寄りになる、、ただし、あくまでも”仕事をするうえでの”、、という事で、久我山限定にはなる。とはいえ、一歩外に出れば、そのいでたち、エプロンも含めてそれは、人の目に留まるようになる。
先日、ケーキが食べたいよな~となって、シュガーバインに行ったとき、ショートエプロンをつけたまま出かけた、、
その時に、ショートエプロンを、、ベタ褒めされたんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
人間、褒められれば、、木に登るのは、至極当然なわけで
このいで立ちでした。
こんな別バージョンのもあります、、それぞれのデニムの色落ちに合わせて、製作しています。。。
今回は、褒められたことで意気揚々としていますから、まともなベースが無くても容易に作れるわけです、、気分ていうのは大切です。
この端切れを別物にします。
この本体というか、元のパンツは、すでにエプロンとして活躍中です。
(お裁縫クラブ活動スペース、これがあるって言うのもいいですね)
さてさて、後はどのパンツに合わせるかで、エプロンのボタンホールを作らないといけません、、これかな~
何につけても創作って言うのは楽しいもんです。






