スタッフのつぶやき&お知らせ
黄色のレンズが心地いい
私は眼が弱点、、、、、でも、ある。
先日、眼科に行って一通りの検査をしたわけです、、糖尿病による被害を何とか食い止めるために。。。
今から10年ほど前に、脳内出血をしたことで、生きる死ぬを経験、、運良く助かったけど、半盲になってしまいました。
初めの頃は電柱にぶつかったり、側溝に落ちたり、、結構恥ずかしいですよ😆だから、あえて、ながらスマホをしている体裁を装っていた時もあったくらいです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、じゃないと、まともな人間は前を向いていれば、電柱にはぶつかったりはしませんからね。で、そのあと網膜剥離、その後、、緑内障になったわけです。
、、まさに急所。
緑内障は、一般的には治ることはないけど、目薬さえ差していれば、それ以上進行することはない、早めの診断が大切。
ただ、特徴として光を異常に明るく感じるようになり、、これが意外と辛いんです、、、瞳孔を開いての検査をしたときありますか?あの感じ、、、わかりづらいか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
朝型人間に今年からなった理由の一つにこれもあります、、なんせ私の住む上石神井から、久我山って方角的には
東で、太陽に向かって歩かないといけないんです、日が高くなる前なら建物に太陽がまだ隠れてくれるが、夏場は日の出が4時台だから、とにかく早く家を出ないと眩しくて仕方ない、ドラキュラ的ですよ、”うお~眩しい”と思えば、まず、横道にそれなければいけない😅
勿論サングラスをして歩けばいいんですが、どうしても全体を暗くしてしまう、、真昼間ならともかく、、これを解決してくれたのが、、、眼科の先生に勧められた
「黄色のレンズの眼鏡をすると良いですよ」
これは、正常な人が見てもただ黄色の世界になるだけですが、緑内障の輩にはコントラストがはっきり写り、明るさは維持したままで、緑内障に苦手な光だけをカットしてくれ、必要な明かりはKEEP,、そうなることで例えば、樹木の葉、、この緑と影の部分がはっきりする、
ついでにブルーライトもカットしてくれる、、緑内障の輩には、頼もしい限りなんですが、、、
皆さんサングラス、濃紺から、緑、青、茶、っていのはよく目にしますでしょう、、、、黄色ってなんか違和感ありますよね~
これですからね~
してる側はなんともないんですが、、ひとは見なれませんよね?、、際物感が漂います、、とはいえ、黄色には黄色の役目があるわけです、決してサングラスというわけではなく、
皆さんが太陽の下にいれば、眩しいと思いますよね、、それと同じになるだけです。
緑内障は必要以上に、光を過敏にとらえる、すると景色が、ハレーションをおこして白っぽく見え霞がかかったように見えてしまうんです、、これを普通の人と同じように眩しいけどちゃんと見えるようになる、、これです。
ふと、もう少し「このフレームが際物感をだしすぎているんじゃないのか?」、、と、考えたわけです。
黄色のレンズ際物感がさらに強調されてしまっているんじゃないのか?
今回の検査で裸眼の視力が0.03から0.1になったことで、老眼鏡が見えずらくなってきたので、、、良い機会だなと。。、
視力表、、一番上が0.1です、そこからから小刻に0.1ずつ上がって・・1.0・1.2・1.5・2.0となります
では、0.1のさらに下、いくつだかわかります
、、、0.1刻みだと、次は、、”0”になってしまいます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、これは良くないですね~視力”0”なんていうのは。言えたもんじゃありません。。
、私の行ってる眼科では0.03なんです、で、0.01です.刻みますね~まさに救済措置です。
眩しさをやわらげるサングラス、一定の光だけを抑えて眩しさを感じたい黄色のレンズ、、奥が深いですよね~。
仕事帰りに、今ちょくちょく、眼鏡屋さん覗いています。。細いフレームかな~?



