スタッフのつぶやき&お知らせ
一枚の油絵に、、、ドラマはなかった
ミルフーに2枚の油絵があります、
フランスのムーランルージュともう一つ、スペインのフラメンコです。
”絵”を飾るのって敷居が高いですよ、その絵のパワーと額装、、結構、重厚なもの多いですからね~、、まあ、それは置いといて、
このフラメンコ、母親から譲り受けて、そりゃ~重厚でしたでガラス面があって振れることができない、さらには金色の額装だったので、家に飾っても、店に飾っても、頭一つ飛びぬけている感じで、。。。。、
油絵って、、どうです触れてみたいと思いますよね~、、私もそうでして、思い切って額装を替えて、店に飾る壁をそれに合わせるように、レンガを貼り雰囲気を油絵の方に寄せたわけです。
私の中では邪魔だったガラス面をなくしたことで、今度は、凹凸のある油絵ですから、、絵に埃がたまるわけです、、濡れた布で拭きたいのは、山々ですが、
これで掃除をします。ふと、絵にはAOYAGIとサインがありますが、いつもは気にもしないんですが、、掃除ついでに、裏を見てみようと思ったんです
母親がサロンをOPENした時に買ったものか?頂いたものか?さっぱりわかりませんが、小学生の時から飾ってはあったんです、、60年前です。。。
この御仁、、青柳三郎、、気になりますよ、、今はいい世の中ですから調べたわけです、、新潟大学の名誉教授、、年齢は、、おそらく95歳、、、、そうなんです生年月日が出ていなくて、御存命なのかもわかりませんが、、なな、なんと長岡の人だったんです。。となると、親戚にいただいたのか?
母親が長く暮らした長岡、、母親が生きていれば92歳です、、、歳の頃は同じです
青柳三郎
既に我々親戚連中の親世代は全員他界していますから、、新潟に住むいとこ連中、グループLINEにその旨、、60年前の記憶をたどってもらおうと考えたんです。。
いとこA「確か子供のころ通っていた金房(長岡市)の病院が青柳医院だった」
いとこB「覚えてる!そこの先生の流れで、母親が俳句の会に入っていて、そこの先生も青柳先生だった」
中々長岡に多い青柳姓
結局は、我々子供世代は、そこまで「親の事にはまったく興味がなかった」から、もしかしたら、プレゼントした可能性はある、、、それにみんな長岡を離れていることもあり、、それ以上は深堀できず。。
いとこC「そういえば明日がエンおばさん(母親)の命日だね」
私「そうだったっけ?忘れてた!」
いとこC「呼ばれたねこれは」
いとこA「呼ばれた」
今度の休みに墓参りでも行ってくるかな~、雪が降ってくる前に。。。。、ちょっとドラマ的な事期待しちゃったな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。




