スタッフのつぶやき&お知らせ
小さく育てよう観葉植物としてのオリーブ
オリーブの樹って魅力があります。
OPENした時、外には、オリーブを置いていたんです、、でも自転車を置くスペースを確保しないといけないので、大きな鉢に入れることができなくて、、どう頑張っても、、買った時が、一番いい状態で、そこから月日が経つにつれてスカスカになっていく、、、というのが、常でした5回ほど、ダメにしては、買い替えを繰り替えしていました。。
私が歩いてくる途中のお店、、イタリアンのお店とかでも同じで、鉢は80センチ以上はあるんじゃないかという立派なものでOPEN時はそりゃ~見事なオリーブの樹でしたが、今は半分です。。
オリーブは地植えじゃないと、そだたないのか?、、もしくは、太陽がサンサンと当たる場所、
それでも何とか、、と思ってやってはいましたが、、少しでも大きく成長してほしいと願いながら、、難しかった。。。さらに、年々オリーブも値上げに次ぐ値上げで、今だと1万円近くするんじゃないでしょうか?
其れで育ってくれるなら。。。。
ミルフーの前の道路は、西向き、太陽は西日だけですから、そもそもで太陽の光が当たりずらい場所でもありますし、、そこで今は、コニファのブルーアローがメインに、なっています。。
そんなオリーブ、太陽サンサンじゃなくても、”観葉植物として小さく育てよう”という試みを実践している会社があります。
これは、素晴らしいですね、家の中に置けるのはいい!
例えていうなら、”ガジュマル”これ地植えだと
こうなりますが、鉢植えに、観葉植物にすると
こうなります、、鉢を多少大きくしても、幹の部分はほとんどそのままで、、
上にどんどん伸びていきます、、鉢は大きくしてはいます、伸びてくるので、、でも、中をめくると、、買ったときの、あのぷっくらしてた時のままです。、、でも沖縄の、あの太陽サンサンではなく、ミルフーの室内で育ってくれるわけです。。。。それのオリーブ版。
開催まであと136日となった国際園芸博覧会EXPO2027。めでたく国の審査に合格して出展します。
そんなオリーブ、、その時に合わせて樹形を作っている、一鉢を頂きました、、、思わず、
「太陽があたらない、ここでいいの?」
「大丈夫です」
ここ最近は植物を見に行っても、オリーブは見ることなかったけど今度見てみよう。。勝手なイメージはオリーブ=イタリアですよね、、今はシェアは逆転スペインが一番だそうです。。
早速、このオリーブに反応したお客様、、
「これいいわ~この曲がり方がいい、実もなってるじゃない」、
「来年出荷するものを頂いたんです」








