スタッフのつぶやき&お知らせ
2026.11.08 (Sun) 00:00
夢の続きを見れる人はそうそういないわけです
我々の学生時代でも「音楽で生きていきたい」「俺はミュージシャンになる」という友人がいたら「やめとけって~」
私が高校生の時に、母親が一枚のレコードを持ってきた
クラウデイ・スカイ”悲しきコケコッコ”
はあ?って感じ、、EW&FやKooi&the GangのソウルとかR&Bにのめりこんでいて私、、学校帰りに友人と、新宿のルイード、渋谷のエッグマン、ジャンジャンに行って面白そうな
バンドのライブを観に行っていた。。そんな時に、
近所に住む、母親の友人のお母さんからいただいたのが、、そのLPレコード。自分のレコードラックに入れるのも嫌だった( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
それが、のちの、大沢誉志幸。。我々世代で知らない人はいないと思う、一時代を席巻した、歌手なわけです。鈴木雅之のガラス越しの夏を作曲した人です
正直スゲ~~~、、ですよ、、、でまたいい曲だったんですよ”悲しきコケコッコ”じゃないですよ、一度も聞いていませんから。
夢を追いかけるって言うのは、、そりゃ~凄い事で、、夢を持っているって言う事がかっこいいわけです、、私はなかったな~。。。
そんな夢を持ち続けるお客様が、、
中学の時から音楽が大好きで、ベースを買い、高校、、大学、、そして4年、、常に音楽がそばにあって、大学でバンドを作って4年生になり。
「アメリカのインデーズから声がかかってCDとレコードを出すことになったんです」
「はあ?」ですよ。。
「12月に出ます、持ってきますね、今まで沢山CD貰ってますから」
これは~楽しみですね~。。アメリカでツアーやったりしてそのときには駆けつけなきゃ。
やっぱり、夢があるっていいですね~、その続きも見れるわけだから、。。

